日々のひとりごと

日々のひとりごと

1996.12月



1996.12.1

仕事がなくなってしまったのでしばらく仕事を探しつつも のんびりやりたいこと、行きたいとこへ出かけてみること
にした。今日から12月。家の近くのYaletownと言う所のChristmasのEventを見に行った。街中Christmas
Decorationで彩られている。さすが外国 華やかだ。一軒家丸ごとChristmasのIlluminationをしている家や
apartmentのベランダに電球が飾られ、キラキラしている。街を散歩しているだけでも飽きない。(^^)v 

1996.12.3

Yちゃんの紹介で午前中 English Classの見学に行った。このClassは学校とかではなくボランティアでやっている
Classなので料金は格安だった。しばらく、英語力向上?の為、このクラスに通うことにした。やっぱり日本人が多
かったが中には英語を母国語としない人も通ってきていた。午前中2時間の英語で集中力を消耗。(--; この後Y
ちゃんとさらに集中力を必要とする映画を見に行った。見た映画は『Jingle all the way』

1996.12.5

先月手の負傷でやめたしまった仕事場の給料日♪ 今日も夕方からYちゃんと会う。

1996.12.6

午前中、先日のEnglish Classで英語のお勉強。今日もYちゃんと2時間の英語classで集中力を消耗した後
映画を見に。。今日見た映画は『Ramsam』 この映画の日本名は『身代金』

1996.12.7

YちゃんとChina Townへ。バンクーバーのChina Townはサンフランシスコに次いで北米で第二位の規模を誇る
だけあって活気がある。しかし、人気がいなくなる時間はあまり治安がよくないので行く時はいつも暗くなる前に帰
るようにしていた。Canadaはまた中国人の移民も多い街だ。China Townをさらにバスで進んでいくと『Value
Villege』という古着屋がある。安く掘り出し物がある。

1996.12.8

今日から5日間 YちゃんとLas Vegas旅行♪(C$446) Canada3000 17:45発で出発!Vancouver~Las Vegas
まではたったの2時間30分で到着。何て近いのだろう。夜便だったので着いた当日は何も出来ないと思っていた
が、夜のラスベガスを飛行機から見て俄然遊ぶ気力が。さすが眠らない街『ラスベガス』である。飛行機からみた
ラスベガスは最高に美しい!ホテルに到着したのは遅かったが、まだまだ街は眠らない。すぐさま街へ繰り出した。
夜10時を過ぎてもたくさんの観光客がストリップを闊歩してる。ミラージュでの無料の噴火ショーを見学し、その後、
私達は歩いてハードロックホテルへ行くことにした。ハードロックホテルは近いようでとっても遠かったのだ。
(どうやら私達はすっごい遠回りをしていたらしい)ラスベガスって街は建物の作りが大きくて、距離感が全然つか
めないので視覚でとらえたよりもずっと距離があった。歩いても歩いてもハードロックホテルにはたどり着かない。
(><)道を間違ったのかと思ったけど、地図からいくと合ってる。だいぶ歩いて疲れてきたので、地図を広げると
地図的にはまだ半分の距離。「どうしよう?」と悩んだものの、ここまで来たら戻るのも大変だし、また次回この
距離を歩くのは大変だという事で、ハードロックホテルを目指しもくもくと歩き続ける。
やっと到着した頃には深夜0時頃だった。でも、ホテルの中はCasinoで大にぎわい。Casinoの遊び方をよく知らな
い私達は今日はCasinoはせずに写真を何枚かとってSHOPでうろうろ。ハードロックカフェは世界中いたるところ
にあるが世界でたった一つのハードロックホテル。引き返さず頑張って歩いてきてよかった。閉店の1時までShop
をくまなく見て回った。閉店後、またあの距離歩いて帰るのかとかなり嫌だったが、行きと違う道を通って帰ったら
あっという間にホテルに到着してしまった。行きはいったい何だったんだ!かなり遠回りの距離を歩いてしまった
んだなぁと。。。(--; しかし、強烈なラスベガスの思い出になっている。

1996.12.9

アメリカでアミューズメントパークというとロスアンジェルスを思い出すがラスベガスにも代表的なものが2つある。
グランドスラムキャニオンとMGMだ。2つとも行く予定に入れていた。で、今日はMGMの方へ。ラスベガスは街
自体がアミューズメントパークのようだが、MGMも規模が大きくて凝ったものがあると思っていたががっくり(--; 
期待とは裏腹にちゃっちい。でも、一通り遊んだが丸一日かけて遊ぶ所ではないかな。早々にMGMを切り上げ
て街の写真をとることにした。ラスベガスのホテルはどれもゴージャスでダイナミック!! もうホテルを見て歩くだ
けでも楽しいのだ。全部を回りきることが出来なかったのが残念。更に外観のみ見て回っただけだったので、もっ
と中に入ってみれば良かったと後悔してる。次回ラスベガスに行くことがあったらホテル巡りでもしようかと密かに
思っている。
ラスベガスはカジノの街。カジノでお金を使うのでその他のものは全て無料に近いと言っても過言ではない。
とにかく『気前がいいのだ』。ツアーそのものにクーポンがついていたりホテルの部屋にも無料クーポンが置いて
あったのだ。無料ビュッフェとか、無料ホットドッグとか、無料スーベニア等々。私達は全てそれを使いまくった。
元々ホテルのビュッフェは安いんだけど、その中でも更にクーポンを使って2for1(1人分の値段で2人分)とか無料
ホットドック券で昼食代を浮かしたりけちけち生活をしまくった。(^^; それを楽しみながらやっている私達だったの
だ。ホテルの部屋にあったクーポンの中から私たちはComplimentary Tourと言うのを見つけた。『Complimentary
Tour』とは日本語に訳すと『無料ツアー』。「本当かなあ?」と半信半疑ながらも、申し込んでみた。これが大変満
足の行くツアーだった。(後述)
無料ツアーの予約も四苦八苦しながら(英語でのやり取り)無事終了し、私達はサンレモホテルへ。ここでは日本
語でカジノの遊び方を教えてくれるのでレッスンに参加した。せっかくカジノをやるのにわからないままやっても
面白くないと判断した私達は一通りゲームの遊び方の説明を受けた。そのかいがあってカジノは小額ながら存分
に楽しめた♪(大金はかけられないので25Cとかでちまちま遊んだ)

1996.12.10

朝食は宿泊先のホテルではとらず、近場の『Stardust』というホテルに食べに行った。もちろんクーポンがあった
からだ。朝食後は2つ目のアミューズメントパークのGrand Slam Canyonへ。ここも昨日のMGMとさほど変わり
はなかった(--; とりあえずは一通り遊んだけど、ここも丸一日かけて遊ぶほどではないかな。Disney Landや
Universal Studioのような規模なら丸一日遊んでも時間が足りないくらいなのになぁ~。Grand Slam Canyonを後
にして旧Down Townへ光のShow(フリーモントエクスピエリエンス)を見に行った。ここは天井が電球で作られた
アーチのようになっていて時間によって電気がついて鮮やかで綺麗だった。旧Down Townを見物後、新Down
Town(本当はstripという)に戻り、Treasure IslandでFree Showを見た。ほんとにラスベガスは太っ腹だ。

1996.12.11

今日は一昨日申し込んだ『Complimentary Tour』に参加♪ Laughtlin(?)という街へ行くツアーだったんだけど砂漠
の荒野を延々とバスで2時間くらい揺られて、極々小さなカジノタウンへ到着。到着したらランチビュッフェがつい
ていて、これまた無料なのだ! ほんとに無料でいいの?って感じだったのだけど、どうやら無料でいいらしい。
お腹一杯buffetを食べて、Laughtlinの街を見学。だけど、ほんとに何もないのよぅ~。砂漠の中にぽつんとできた
街って感じなの。一応ショッピングセンターやおみやげ物屋もあったりしたので、退屈せずに過ごすことができた
お得なツアーだった。後で知ったのだけど、カジノで大富豪になった人の名前の着いたのが由来で、この街がラフ
リンになったのだとか。驚いた! だからこんなに気前のいいツアーができるのね。納得!

1996.12.12

今日は最終日。帰りの飛行機の時間が夜の21:00なので、夜までたっぷり遊べる。昨日のおいしいツアーに味を
しめた私達は今日も何か参加できるツアーはないかと観光案内所へツアーを探しに。。。しかし、無料ツアーで
参加できるものがなく、お金を出してツアーに参加。参加したツアーは、半日ぐらいで終わる『フーバーダム&
ボタニカルガーデンツアー』。がしかし、これは結構ハズレだった。フーバーダムでは延々2時間くらいかけて、
ダムを案内されるツアーだったのだ。もちろん英語でダムの説明をしているだが何が何やら全然理解できず
(TOT) ボタニカルガーデンも、小規模のさぼてん公園だった。ツアーから戻った私達はまだまだ飛行機まで時間
があるのでフォーラムショップスなるショッピングセンターをぶらぶら。ここは世界でも珍しいWhite Tigerを飼って
いたのだ。ガラス越しに写真をパチリ☆ 
ラスベガスは常に変化する街。毎年のように新しいホテルがたくさんできてたりする。今度訪れる時はホテルめぐり
をしてみたい。

1996.12.14

一日おいて今度はCanadaに来たらぜひやりたかった事の1つのオーロラ鑑賞旅行。(C$848.44)見に行った場所
はCanadaの北?地図上ではかなり上のYellow Knifeという街。この街はかなりの確率でオーロラが見えるらしい
。期待大(#^^#) Canada航空660便7:00発のairでまずはカルガリーまで行き、airを乗り換えてカルガリーから
エドモントン、そして更にエドモントンからイエローナイフへと飛行機を乗り継ぎやっと目的地へ到着。
イエローナイフに到着したのは現地時間13:06。同じCanadaといえども1時間の時差がある。イエローナイフの
空港についての感想は何もない(--; ほんとに見渡す限り何もないのだ。その上とにかく寒い。
厳重に防寒対策してきたにもかかわらず寒くて耐えられない。滞在中はレンタルで(ツアー代金に含まれている)
防寒Goods(ジャケット、グローブのような手袋、防止、靴)を貸してくれた。それでも寒い(--; 早速、宿泊先の
B&Bへ連れて行ってもらう。B&BはDown Townからかなり離れていた。歩くには遠すぎる。なので、初日の夜は
オプショナルツアーのディナーへ行く人についてダウンタウンまでツアーの車に乗せてもらったんだけど、店が
全然開いてない!ようやく開いてたケンタッキーへ。そして、毎夜21:00~オーロラ鑑賞♪ 初日は残念ながら
これがオーロラ?っていうオーロラでがっくり。白い煙みたいだった。とにかく寒いのでオーロラが出てきたときは
教えてくれるのでそれまではロッジの中でおしゃべりしたり、ビデオを見たりした。イメージしているオーロラを見る
には気象条件があるらしい。(空気が澄み渡る寒い夜)滞在3日間のうちでこんな遠くまで来たのだから絶対に
満足のいくオーローラが見たい!

1996.12.15

今日はイエローナイフの街をくまなく観光した。といってもほんとに小さくて何もないところなので、観光名所らしき
ところは全て見ることが出来たと思う。私達は貧乏旅行なのでオプショナルツアー(犬ぞり、スノーモービル、
カリブー遊覧ツアーなど)は申し込まなかったが、体験している人を見ることは出来た。今日の夜ご飯はB&B
から徒歩5分くらいの所にある小さなレストランへ。イエローナイフは物価が高い!というのも、物資を運ぶのに
airで運んでるらしく、物価はCanadaのほかの都市に比べて、やや高く設定しているらしい。そして昨日同様21:00
~オーロラ鑑賞。昨日よりは大きくて明るいものが見られた。でも、今日は沢山の流れ星を見た。満天の星空に
ほんとに次から次へと流れ星が流れていく。空気が澄んでいるので、星もキラキラ綺麗だ☆
今日は昨日のオーロラよりは満足♪

1996.12.16

今日はオーロラ鑑賞最終日。思い出に残るようなオーロラが見たい。夜までのオーロラ鑑賞までまたまたDown
Townへ。今日は-26℃。こんな気温今までに体験したことがない。しかし、今日はなんだか期待ができるような
気がした。最後の夜は、ツアー参加者全員で中華を食べに行った。そしていよいよ最後のオーロラ鑑賞。やはり
一番良かったのは3日目。最終日に最高なのが見られて幸せだった。オーロラとともに記念写真♪パチリ(^^)v 
ツアーの人曰く、「90点以上のオーロラ」という事だった。ロッジには過去のツアー参加者のコメントがノートにあり、
その中には「3日の滞在中、1度もオーロラが見られなかった」っという人もいたらしいので、私達はラッキーだった。
あんな寒いところへもう二度と行く事はないかもしれないけれど、二度とできない体験もいっぱいした旅だった。

1996.12.17

夕方の出発まではB&Bのオーナーとおしゃべりをしながら時を過ごした。夕方Canada航空445便 16:55発の
飛行機でエドモントン経由でバンクーバーに帰るはずだったが、雪がすごくてなかなか離陸できなくしばらく
飛行機に乗ったまま足止めをくってします。エドモントンでの乗り継ぎ便を気にしつつも飛行機が飛ばないこと
にはどうにもならない。結局どのくらい足止めを食ったのかわからかったが、飛行機は無事離陸しエドモントン
空港へ。エドモントン空港では私達が乗った445便の乗客が来るのを待ってくれていた。もし、エドモントからの
バンクーバー行きの飛行機が予定通り飛んでいたら私達はどうなっていたのだろう?振り替え便なんてあるの
だろうか? 無事、バンクーバー行きの飛行機に乗れたものの、私が座る予定の席には既に誰か座っているじゃ
ないの?えーっダブルブッキング?スチュワーデスに席がない事を伝えると何度もチケットを見て確認していた。
どうやら既に私の席に座っている人が間違えていたようだ。ほっ!無事席も確保できてバンクーバーへの帰路に
ついたのでした。(^^)v

1996.12.18

今日も午後からYちゃんと遊ぶ。毎日のように会ってるなぁ。WAPに行ってみることに。。。Sちゃんがいいた。

1996.12.19

楽しかった旅行も終わった。今日はBurnaby Collegeにテストを受けに行く。ビクトリアでちょっとだけ携わった旅行
関係に興味が沸いて、バンクーバーに来てからツーリズムを学べる学校を探していた。旅行は好きだが旅行業界
の知識はない。(--; 一から学んでみようと。。。 で、見つかったのがBurnaby College Tourism Course。
試験時間に間に合うように家を出て大学へ♪ テストは全て英語。ほとんど勉強はしていないが、常識的なテスト
だと事前に聞いていたのでだめ元でテストを受けた。採点中、学校の説明、コースの説明をしてくれた。
しかし、問題が発生。もし、合格できたらVisaを切り替えないといけないという。ワーホリVisaはまだあと半年
残っている。このコースに通うにはStudent Visaに切り替えないとダメらしい。それに一番のネックはやはり学費
&生活費&英語。生活費は今の貧乏生活を続けていけばどうにかなるだろうけど、学費は100万以上かかる
(年額)。そのお金をどう捻出するか? 日本から送金(もちろん自分の貯金)してもらえば、通えるけど。。。
どうしよう?と悩んでいる所に試験結果が。。。結果は合格♪ 嬉しさ半分、複雑な気持ち半分だった。
それに当たり前だけど授業は全て英語。それにも不安があった。専門的なことを学ぶのに内容を理解できる英語力
が私にはない。いくらテストに合格したとはいえ会話力が弱い。その場では即決できなかったので、後日返事を
することにして帰宅。
家に帰ってからも悩みに悩んだ。そして私が出した答えは、せっかく合格したが通うのは辞めることにした。
何をしにカナダに来たのか?初心に戻って考えてみた。日本を発つ時の私のやりたいことリストには今回の事は
入っていない。私にはまだやりたいことがある。なので、それらをやってからにしようと決心した。もし、どうしても
Tourismの勉強がしたかったらワーホリVisaが切れてからStudent Visaに切り替えてそれから勉強しても遅く
ないかと。。。

1996.12.20

午前中 しばらくサボっていたEnglish Classへ 夕方、YちゃんとSちゃんが我が家に来て3人で食事♪

1996.12.21

もうすぐクリスマス♪ 今日はバンクーバーのクリスマスを味わうために『Christmas Light Bus Tour』にYちゃんと
Kちゃんと3人で参加。19:30にDown TownのBus Depotを出発し、バンクーバーの街をくまなく見学。
ほんと外国のクリスマスは華やか&キュート。1件家を丸ごとクリスマスデコレーションしちゃってる。
庭にはクリスマスに関連したGoodsが置かれている。まるでおもちゃの国にいるようで楽しい♪

1996.12.23

今日はYちゃん、Sちゃん、Kちゃんと4人でValue Villegeへ掘り出し物はないかと物色へ。その後、4人で飲茶を
食べに行く。ワゴンで運ばれてくる飲茶を選ぶのは楽しい♪ 4人で色々な種類の飲茶を食べたなぁ~。お腹一杯!

1996.12.24

午前中 English Classへ 今日はクリスマスイブ♪ 夕方、Yちゃん宅へケーキを食べに行く。またまたいつものメンバー。

1996.12.25

今日はクリスマス。YちゃんとKちゃんとSeattleへ。SeattleへはGrey Houndの長距離バスで3時間半で着いて
しまう。今回のSeattle行きは友人Kちゃんを元気づけるために計画したものだった。少しでも元気になってくれた
ら良いと。。。詳細は省略(プライベートな部分なので)するがKちゃんは知り合って以来、どんどんホームシックに
なってしまっていたのだ。それともう一つの目的はSale。クリスマスの翌日26日はBoxing DayでSaleがあるのだ。
9:00発のバスでバンクーバーを出発。1時間くらい走るとアメリカの入国審査の為、全員荷物を持って降ろされ
入国審査を受ける。パスポートを見せると、どこから来たかと聞かれた。さてこの場合なんて答えるのが妥当なの
だろうか?日本から?カナダから? 私のパスポートにはカナダのVisaがある。カナダに再入国しなくてはならな
いので、Visaをはがされては大変だ。そこで日本から来てるが、今はワーキングホリデービザでバンクーバーに
いると答えた。すると日本人用の入国審査の紙をくれた。無事に入国できパスポートにスタンプを押してくれた。
入国を終えさらに2時間半ほどバスに揺られると、SeattleのBus Depotに到着。アメリカとカナダはすっごく近い
のに雰囲気は全然違う。なぜかアメリカは緊張する。(^^; 泊まる予定のユースを探しながら、Seattleの街を歩い
た。が、今日はクリスマス。街中が休みで、ほとんど全てといっていいくらい店が閉まっていて人気もない。昼間だ
っていうのに街はゴーストタウン化していた。何とかユースを見つけ、チェックイン(U$17.23)した後もユースの回り
をぶらぶらしたけど、本当に街はひっそりとしていた。近くのピアへ行っても店は閉まっているし、マクドナルドで
さえ閉まっている。 スーパーらしきものもない。たちまち食事に困ってしまった。でも、唯一の救いとも言うか、
ユースでクリスマスパーティとするとのことで早速申し込んだ。夜は、別にやることもないしずっと友達と部屋で
喋ってたんだけど、ユースの裏の路地で誰かが警察2人押さえつけられ逮捕された現場を見てしまい、「アメリカ
は怖い!シアトルは治安が悪い!!」というイメージを受けてしまった。

1996.12.26

今日はBoxing DayでSaleだ。街じゅうが一変し、賑わいがあり活気に満ちている。日本ではクリスマスが終わる
とすぐにお正月モードになってしまうが、外国は違う。まだまだクリスマスの余韻に浸っている。なんと街中が雪で
埋もれている。寒さから身を守る為にデパートに入ったらDisney Storeで全商品半額Saleをやっていた。
日本じゃありえない。デパートと街のショップを思う存分見て回り、買い物を堪能した。雪もどんどん激しくなって
きたので帰りのバスを予定より1本早くし、行きと同様Grey Houndのバスでバンクーバーに戻ることにしたがこれ
が大正解! 雪はどんどん激しくなり、渋滞にはまってしまってバスはのろのろ運転。予定より2.3時間遅れて
バンクーバーに到着。わずか1泊2日のSeattle旅行だったが印象の強いものになった。

1996.12.27

Sちゃんが夜(21:00)に訪ねてきた。夜遅くまで語りあった?

1996.12.31

New Years Eve! 夜から人1品持ちよりPartyを我が家で開催!色んな種類のお料理が並んだ。お酒を飲み、
美味しい料理を食べ、みんなで楽しくおしゃべりが朝方まで続いた。



Vancouver 1997.1月へ



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