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Kaleidoscope of Life~人生の万華鏡~
ゴルゴパパの講演会内容
これからも「パートナー」としてどうぞ宜しくお願いしますゴルゴ☆=
逆境の中、経営指針確立で見えた我社の未来
~旅を通じて「心のオアシス」となる企業に~
報告にあたっての決意
私は、この場に立つのに3つの目的を持って参りました。一つは同友会で学んで実践したことを報告する、二つ目に経営指針の大切さを伝える、そして三つ目に自分のお土産を持って帰る。この三つを念頭に報告させていただきます。その中で参加者の皆様とその社員さん、そして地域の方が元気になって、皆様の会社が地域に当てにされる企業になっていただければ幸いです。
お手元に経営理念のシートがありますのでご覧ください。唱和させていただきます。(資料参照)
なぜ独立をめざしたのか簡単な会社紹介をします。
我社の店舗は九州は福岡に3つ、熊本に1つあります。業種は、旅行、ウェディングプロデュース、アパレルを主に取扱っております。
現在4店舗26名、平均年齢25歳と若く、元気が取り得のスタッフ集団です。我社は2000年12月福岡市内で、元上司であった柳川と共同経営共同出資で10坪の倉庫事務所から社員3名アルバイト1名でスタートしました。
振り返るとあっという間でしたが、なぜ起業家になろうとしたのかを少しお話します。私は、福岡県北九州地方の田舎町の出身で、高校生まで性格は“根暗の引きこもり“でした。当然友達は少なく、人と話すことが苦手でした。私が16歳のとき両親が離婚し、母子家庭で育ちました。月給13万でやりくりする母親をずっとみて育ったため、将来は「母親に1日でも早く楽しい人生を過ごさせてあげたい」と考えるようになりました。そこで私は「大手企業で歯車になるよりも、中小企業のトップになり、必ず独立するんだ」と心に誓い、30歳までに達成する6つの目標をたてました。1.独立する 2.年収1000万 3.結婚する 4.子供をつくる 5.ワゴン車に乗る 6.毎月母親に仕送りする
自己改革への挑戦ただ、その目標を達成するために私には最大の欠点がありました。それはコミュニケーション能力の欠如です。そこで私は自己改革への挑戦に励みました。
まず一つ目は「人前で話せるようになる」です。この弱点を克服するため私は、大学時代にバスツアーの添乗員へ挑戦しました。最初は当然全然だめでしたが、次第に「お客様に旅を通じて喜んで頂くことの楽しみ」を感じはじめました。また「ありがとう」「楽しかった」といわれたときの達成感を感じることがあり、とても嬉しかったことを覚えています。このとき人の役に立つ仕事(サービス業)の素晴らしさに出会いました。
そして添乗員をしていた旅行会社の入社面接を受けました。そのときの面接者が当社の社長の柳川です。まだ大学3年生でしたが、とにかく早く自分で稼ぎたかったので、大学4年で研修生として営業活動を始めました。冬の忙しい月は1日18時間/1ヶ月540時間という状況で、25歳まで勤務しました。
二つ目は「人間不信の克服」です。友達も少なかった私は、人を信用も信頼もすることができずに生きてきました。お客様には何かをしてあげたいと考えるのに、社内では人に仕事をお願いもできず誰も信用していない自分がいました。それも26歳のとき、ある自己啓発セミナーで克服しました。そこで裸になれない鎧を着ていた自分を発見しました。
会社設立時の想い
25歳で1社目を退社、29歳で2社目を退社しました。大きな理由は “人間らしく扱ってくれない”“自分は必要ない”“認めてもらえない”と感じたからです。このことを教訓に、自分が会社をつくるときはお互い人として当てにし当てにされる会社をつくろう、またスタッフの考えを少しでも多く採用する会社をつくろうと考えました。
社長とは、お互いタイミングも会い一緒に会社を立ち上げる事になりました。いろいろな方の「心のオアシス」になりたいという想いから会社名をつけました。
急成長、そして3年目での落とし穴がありました。
2000年の設立以来、2年目に熊本営業所、3年目に博多営業所を立ち上げ、会社はどんどん成長しました。しかし、数値目標以外に理念も方針も決めず急発進急成長したため、3年目には、3つの営業所が各々のやり方で仕事をするようになり、意思の疎通がはかれず営業所同士が次第に敵対するようになっていました。4年目には人も増え、売上も伸びましたが、経常利益はマイナスに陥りました。スタート時に「人生『楽笑』でいこうぜ」という誓いはどこか遠くへ行ってしまっていました。こうなった一番の原因は、経営陣のコミュニケーション不足でした。それまで社長の考えと私の考えが根本的に違っていたのですが、別にいいやと思っていました。しかし社員から、「〇〇さんはこう言うけど、社長はこう言うんです。私達はどうしたらいいんですか?」と言う声が聞こえてくるようになり、このままではいけないと思い自分達(経営者)を改革する場所を求めはじめました。
同友会、青年委員会メンバーとの出会い「負けられん」そんな葛藤の毎日を過ごしていたとき、ある方からの紹介で中小企業家同友会があることを知り、次の日早速事務局次長が入会案内に来ました。同級生という事で意気投合し、翌日たまたま例会があるという事で参加してみると、まさにこれこそ私が求めていた場でした。特に同じグループにいた同年代の会員が、経営者に対してハッキリ自分の意見を言っていることに驚きつつ、自分に“表現能力”がないということに気がつきました。「この人には負けたくない」と思い入会をすぐに決めました。
また入会後、支部の昼食会で営業目的で名刺交換をしていた際、隣の方から「同友会で仕事をするな!仕事するんだったら、辞めた方がいいぞ」と厳しい一言を頂きました。黙って1年間参加してみて、同友会は“気づき”“即実践”“結果を出す場”であることがやっとわかるようになってきました。
経営指針との出会い入会したとき、既に会社は風通しが悪く社員の笑顔もなく、しかも赤字、味わったことのないプレッシャーと危機感でいっぱいでした。そんなとき滋賀同友会の本間代表理事が講演の中で「理念経営で飯が食える」とお話しされ、その必要性を感じました。しかし、私は代表取締役ではありません。そこでどうしたらよいか本間氏に相談したら、「あなたが経営指針を作成して社長を押し上げなさい、そして社員に浸透させなさい」と言われ、熊本同友会の「経営指針確立を目指す会」に参加しました。
経営指針確立の取り組みは私にとって多くの学び、気づきを得ました。赤石会長の講義からは社員を一人採用したら定年退職してもその人が人生をまっとうできるよう、その人の人生を保証しなさいと言う言葉。私は、今までこんなことは考えたことはありませんでした。
東京の奥長先生からは3ヶ年計画を立てる際、言葉が浮かばず、数字だけを計算して書いてしまい、指摘を受けました。今まで私は社員に数字を押しつけていたんだなと反省しました。
学んだことを即実践、結果にこだわる
ここで、私が実践につながったいくつかの具体例を紹介します。
宮崎の内田代表理事からは、社員とのコミュニケーションのとり方を学びました。毎日社員の方と交換日記をしていることをヒントに、メールで日報をもらうようにしました。このことにより、タイムリーに全員に現状況がとどき、スタッフの心がどんな状態か、社員の帰宅時間、明日の予定等もわかるようになり、社員間のコミュニケーションも取れるようになりました。
三重の宮崎代表理事からは、「理念を社内に浸透させるだけでなく、お客様に理念を浸透させると社員が変わる」ということを学びました。そこで毎日の朝礼で、経営理念と自分たちの出来ていない行動10ケ条を唱和しています。ある社員は、はじめは押し付けだと思っていたそうですが、やっていくうちに自分のものになってきたと言ってくれました。また、地域の目印となる企業になると言う事を学ばせていただき、地域の方に知っていただくために、週3回の各駅・学校でのビラ配り、1営業所で週3000部のポスティング、地域企業との業務提携によるラック設置などの取り組みをしています。
経営理念で経営者が、社員が、会社が変わりはじめる 昨年の12月に経営理念を発表して、約9ヶ月たちました。理念がない時、当社は“儲かる”というキーワードに飛びついてました。携帯電話の販売、コピー機の販売、パソコンの販売等それらはすべて失敗しました。今考えてみると理念に沿わない事業だったため失敗したのだと思います。
商品開発に関しても、昨年度の「経営指針確立を目指す会」で高齢化社会になるので、高齢層への商品開発を掲げましたが、やはりそのキーワードも“儲かる”というだけでした。このことを教訓に今年は、2歳~22歳までの商品を開発していこうと考えております。
さらに経営理念をつくって社長にも変化が現れました。現在、社長も福岡の同友会に入会しており、支部役員として活躍しています。また、今年の入社式ではついに、新入社員研修で、社長が経営理念について熱く語っていたことを社員から聞き、感激したことを覚えています。しかし一番驚いたのは、社員から「戸田さんが一番変わった」と言われたことです。経営陣の方向性がひとつになったことで、社員からも愚痴や陰口などが聞こえなくなり、雰囲気がすごく良くなったと感じています。我社にとって理念経営は「飯が食えるどころの騒ぎじゃない!」と言い切れます。
しかしこんな失敗もありました。昨年経営指針書のたたき台を役職会議で発表した際、19時に帰社できる会社を目指すと言ったら、社員から「嘘つき」と言われ、走って会社を出て行かれました。すぐに追いかけ話を聞いてみると、今回の指針書は奇麗事すぎると言われました。このとき急に体質を変化させて、無理なことを言っても駄目だと気づきました。今では21時には帰社でき、週に1回は18時30分に帰社できる体質に改善してきました。そうすると社員が就業の2時間前には出社するようになりました。これから19時に帰社でき、生産性の落ちないシステムをみんなでつくり上げて行きたいと思います。
社内委員会で社員満足の向上を当社では今年6月に社員共育委員会、8月に経営指針を考える会ができました。社員からも色々な意見が挙がってきており、この2つの委員会を通じて風通しのよい社風ができつつあります。心得10ヶ条も社員からの提案でできました。またアンケートを年に1~2回とっており、内容は同友会の経営理念シートを応用しています。特に社員の3年後の夢を知っておくことは重要だと思います。また厳しい意見も出てきますが、経営者、所属長への要望も書いてもらってます。私が思うに通常サービス業では、社員満足を掲げたくない業種だと思います。しかし、私は自分への戒め、挑戦のために続けていきたいと思います。
我社の社員がお客様から認めていただき「ありがとうのシャワー」をいっぱい浴びてもらえる人間になってもらいたいと思います。
本物への挑戦
私は、「九州はひとつ」という想いで県境を越えた観光業をめざし、その中で本物への挑戦を続けていきます。まず、観光業とそれに携わる若者の意識改革をはかることです。講師を務めている専門学校に実務体験型の観光学課の開設を働きかけています。
また、3ヶ年計画で18億、社員数35名、経常利益1億を掲げています。これを達成しウェディングレストランを建設し、サービス業としての本物のウェディングに挑戦します。そのレストランではインターンシップなどの実務体験ができるようにしたいと考えています。昨年まで、7億いかなかった売上も今年はやっと10億が見えてきました。人材も昨年まで1年に最大2名しか採用しなかったのを今年は8名(新卒7名)採用しました。今日現在で、新人は一人も辞めてません。また5年前の創設メンバー7名も一人も欠けることなく5周年を迎えようとしております。
報告テーマに「旅を通じて心のオアシスとなる企業に」とあります。この「オアシス」は福岡と熊本にしかありませんが、皆様がもし九州に来ることがあればオアシスにお立ち寄りしていただくことで、非常に元気なパワーが与えられるような会社になりたいと思います。
最後に私の経営哲学を発表します。「自分は必ず成功すると思い込むことが大切、失敗すると思ったら必ず失敗する」
何かひとつでも皆様が即実践できるようなことがあれば幸せです。ありがとうございました
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