かぎろい

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ヘラ絞り

ここでは、 ヘラ絞り の技術を紹介します。 親父から引き継いだ2代目のヘラ絞り職人 吉持製作所 です。 

反射鏡 A1
素材の板をはさんで、作業開始です。 ろくろの回転数はアルミの場合1800回転ぐらいでしょうか、 素材に応じて回転数は変えていく必要があります。 センターもちゃんと出てないと、うまく、絞ることが出来ません!


反射鏡 A2
ヘラで型にそわせていきます。 ヘラの先は作業がしやすいように丸くなった形をしています。 力かげんは弱くてもいけないし、強すぎてもいけません、 ビビリの原因になります。

反射鏡 A3
かなり型に添った感じがします。

反射鏡 A4
もう金型につくとこまできました。 かなり、金型の形に近いですよね!
実際にヘラ絞りの作業をご覧になる人は、驚きの声をあげられます。
まるで、「魔法みたいやな~}

反射鏡 A サンプル
これが、この製品の最終的な形です。  きれいでしょうか?
プレス加工の場合は何工程もかかりますが、ヘラ絞りの場合は一工程で
ここまで出来てしまいます。さらに金型代もこの程度であれば3万円から4万円程度で充分です。 ヘラ絞りは多品種少量生産や試作に向いた製造方法と言えるでしょう!



yosimoti

吉持製作所のホームページです。




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