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2007.09.20
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カテゴリ: 政治
Infoseek ニューストラックバックテーマ
今日のお題は、 「女性党」



カトリック教の影響が強いポーランドで、今年初めに創設された政党「女性党」が、来月下旬に行われる下院選挙用のポスターに、出馬候補全員のヌードを使いました。

 女性党の創設者で作家のマヌエラ・グレツコフスカ氏は、これは黒い蝶ネクタイをつけた、とっつきにくい男性に支配されるアナクロ的な政治世界を打破するための行動であると説明し、「私たちは美しく、誇りに満ちている。真しで誠実だ。これはポルノではない。私たちの顔は知的で、社会的関心にあふれている。私たちに関心があるのは、将来と女性の社会的地位だ」と述べています。



少々、刺激が強い行動ですね。日本でやったら、政策も何もすっ飛んで、ヌードだけが強調されるでしょう。

「とっつきにくい男性に支配されるアナクロ的な政治世界」と言うのは、日本も同じですかなぁ。

「私たちの顔は知的で、社会的関心にあふれている。私たちに関心があるのは、将来と女性の社会的地位だ」

社会的地位には、それ相応の対応が求められるのだが、日本では、どうだろう。良いとこ取りが多すぎない?

日本にもあるけど、「女性党」と名乗った瞬間から、男性はそっぽ向くよ。だって、男性の意見は代弁しないんでしょ。

#こんなブログもありますけどね。 鬼ノ目発進号の書斎☆~男性への差別行為を根絶せよ~☆







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最終更新日  2007.09.20 19:22:02
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Re:「女性党」(09/20)  
ついでに家庭内での男性の地位向上と言う点で
「ニートな夫→主夫からの脱出→再就職」と言う主張を女性党員に向かって主張したまえ。 (2007.09.24 02:15:09)

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