読書記

全て | 見たもの・聴いたもの(雑記) | その他(時代小説) | 佐野元春 その他Newsの類 | 大河ドラマ | その他(現代小説) | 司馬遼太郎 | 池波正太郎 | 山本周五郎 | 藤沢周平 | ホントは読みたくないビジネス書籍 | 映画「あ」行 | 宮部みゆき(時代小説) | 宮部みゆき(現代もの) | 阿刀田高 | 遠藤周作 | 洋書 | 宮尾登美子 | 佐野元春 Back to the Street | 佐野元春 Heartbeat | 佐野元春 Someday | 佐野元春 Visitors | 佐野元春 No Damage | 佐野元春 Cafe Bohemia | 佐野元春 NFと泳ぐ日 | 佐野元春 Time Out! | 佐野元春 Sweeet16 | 佐野元春 The Circle | 佐野元春 Fruits | 佐野元春 The Barn | 佐野元春 Stones and Eggs | 佐野元春 The Sun | 佐野元春 Coyote | 吉川英治 | 陳舜臣 | 映画「か」行 | 映画「さ」行 | 映画「た」行 | 映画「な」行 | 映画「は」行 | 映画「ま」行 | 映画「や」行 | 映画「ら」行 | 映画「わ」行 | 映画「数字など」 | 佐野元春 月と専制君主 | 塩野七生 | 星新一 | 村上春樹 | 有川ひろ
2020.08.29
XML
カテゴリ: 映画「か」行
1960年(昭和35年) 米国 ユル・ブリンナー ほか 128分

元ネタは黒澤明の七人の侍というのは知っている(未見だ)

豪華すぎるキャスティング
ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、ジェームス・コバーン、チャールズ・ブロンソン
この四人はすぐに「あっ!」とくるほど。
みんな若く、腰回りがシュッとしていてガンベルトが凛々しく映える。

ブリンナーがガンマンが増えていくたびに指を立てて人数を表す、そのしぐさが「絵になる」
このひとの目には力がある。
睨まれたら、わたしそれだけでチビります。



1.音楽
  映像と音楽の調和が素晴らしい。
  日曜の夕方五時からFM「安部礼司」のテーマ曲はこの曲とは知らなかったよ。
2.太陽にほえろ
  ブリンナーが石原裕次郎でと以下当てはめていけば、この映画からヒントを得て
  太陽にほえろができあがったのかもしれない、ふとそう思った
  そういや、「七」曲暑だもん
3.疾走感
  ガンファイトもしかり。
  一番感じたのは馬からの落馬しながら果てるならず者たちのアクション
  スローモーション技術などが未発達だからこそ感じられる疾走感
ガンマンの身の処し方 荒野の七人 - The Spirit in the Bottle





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.08.29 14:54:26
コメント(0) | コメントを書く
[映画「か」行] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: