PR
カレンダー
カルーア啓子さんコメント新着
フリーページ
キーワードサーチ
新たに2つの事実がわかりました。
ホームページ上でアレルギー体質だったり、妊娠していたりすると
二酸化硫黄に敏感に反応することがあると書いてありました。
同じ濃度の中にいても、明らかに反応が違うそうです。
そういう人を「高感受性者」と呼ぶそうです。
昔、小児喘息で、
今もアトピーやらアレルギー性鼻炎に悩まされている私としては、
非常に心配。
行く前に医師の健診も薦められていたので、
やらなくちゃ!!と思って、
呼吸器科、循環器科、アレルギー科のある病院に
問い合わせたところ、どこも、
そんな検査なんかやってない
酷いところには、
物理的に無理な検査だ(不可能だ)
とまで言われる始末。。。
って、ホームページがうそをついていることじゃないの?
今も避難していて帰島を希望している人にも検査を薦めてたけど、
死ぬまで帰って来るなってこと?
数回は倒れることを覚悟して帰って来いってこと?
「命にもかかわるほどの事態に陥ることがある」と
ホームページで中途半端に脅かしているので、
納得がいきません。
島の役場に連絡をして、
1.どこにどうやってお願いしたら検査をしてもらえるのか?
2.検査をしてもらえないんだとしたら、何であんなことを
オフィシャルに情報を発信しているホームページに掲載したのか?
この2点の質問をしました。
その場で回答をもらえなかったんですが、
携帯の番号を教えたにもかかわらず連絡が無いということは、
まだ、調べているようです。
もう一つの事実は、
こっちも同じように頼みの綱のホームページに記載されていた情報が、
説明不足だったんですが、それは、
高濃度地域や危険区域には1日4時間しか立ち入れない
まぁ、体に良くないガスが漂っているところだから
そうなんだろうと思っていたんですが、
とある事情でなぜ4時間なのかを問い合わせたら、
危険区域立入届を提出して作業の代表者が、
ガスの濃度等に気を配って、
いつでも連絡がつく状態で、
ガスマスク等の対策をしていれば、
時間の制限は無いとのこと。。。
島民の方が無届で入る場合の時間制限だったみたいです。
あれだけの観光地だから、
ホームページの情報も島民以外が
当然見ているっていう意識をもって作ってもらいたい。。。
安全側に勘違いをしている状態だから良いとは言うものの、
それによって生じる問題もいろいろあるでしょうし。。。
情報が重要な鍵を握るご時勢にそんなんじゃぁ。。。
万が一、災害が起きた時だって信用が。。。
狼少年
にならないようにしてもらいものです。