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テニプリ編  「桃城 武」~桃チャンの不安~



「遅ぇな~越前のやつ…。」

あっ俺、桃城武!青学の2-8テニス部!!

まあ今回は俺が主役なんでよろしくってことで。

俺、今越前待ってるんだけど、かれこれ20分くらいまってるぜ!?

(部活終わって一緒に帰ろうと思ったんだけどよ~。)


「本当になにしてんだよ。越前のやろう…。。」

あっ越前来たし…(汗 

「おい。越前何やってたんだよ~?」

「桃先輩??何って…別に関係ないっすよ。」

「待っててやったのにその態度はなんだよ?」

おい。何か越前考え込んじゃったぜ。   

何だよ俺なんか変な事言ったか?

「悪いんすけど、俺今日一緒に帰れないんで…」



そういって越前は家と反対方向に帰っていった。

なんだ?越前家と反対方向に行ったぜ??

何か…いつもの越前じゃないようなきがする…。


「も~も♪何やってんの?おチビはぁ?」

「菊丸先輩?…越前なんてしりませんよ…。」

菊丸が少し不思議な顔をしたが、何も言わなかった。

「あの、菊丸先輩??」

「んにゃあ~?」

桃は最初にふとかんじた疑問を聞いてみた。

「大石先輩はどーしたんすか?」

その時菊丸の顔が悲しそうにゆがんだのを、桃は見逃してしまった…。

「大石~?しらんにゃあ~~~。」 

桃が見たのはいつもの菊丸先輩だった。


~次の日の放課後~

越前…今日は俺と帰るかな…?

何か聞くのもへんだしな~~。

と…桃がはーっとため息うぃついていると…

「桃先輩?何ため息ついてるんすか?」

「越前。べっ別に!」

お前のことで、落ち込んでたなんていえるかよ!

「俺が昨日一緒に帰らなかったのきにしてるんじゃないんですかぁ~?」

越前がニヤニヤしながら見てるし… 

「かっ帰ろうぜ!!越前。」



俺たちはまた一緒に帰った。

昨日の越前の行動は不思議だけど・・。。

気にすることね―な。気にする事ねーよ。




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記念すべき初作品。

桃城ごめんよ。悪気は多分ない(多分かよ!?)

この話は微妙に続いたりして。

青学レギュラー(乾、桃城、大石、もレギュラーと考えます。)

中心にできる予定。





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