_



テニプリ編「菊丸 英二」~黄金ペアは不滅だにゃあ~




「えぇ~~。何でだよ、大石ぃ~~??」


静かな教室に菊丸英二の叫び声が響いた。

「だから~~用事ができたから買い物付き合えないの!!」 

何だよ大石!用事ってなに?俺より大切なのにゃ?

「・・大石なんか。もう・・知らんプリンのプリンプリンだにゃあ~!!!!!」

と言って俺は教室を飛び出していた。

後ろで大石が俺を呼んでいたけど追いかけては来てくれなかった。




「買い物どうしよう・・・?」



買い物は大石と1週間前から約束してたんだ。テニス部のみんなに

俺の手料理を味合わせるために・・・。
  「

ふっふん。俺、大石なんかいなくても1人で買い物くらいできるもん。」

そう言っておれは校舎をでた。




ありゃあ~~~?桃じゃん。どーしたんだろ。

「も~も♪何やってんの?おチビはぁ?」


「菊丸先輩?・・越前なんてしりませんよ・・・・。」

なんだ?越前とケンカしたのかな・・?

まッそういうことはきかないほうがいいな。

「あの菊丸先輩??」

ん?

「んにゃあ~?」

「大石先輩はどーしたんすか?」

って、おい。痛いとこつくなぁ~~(汗

さすが青学1の曲者(くせもの)だな((苦笑

お・・笑って答えなきゃナぁ~~。

「大石~?しらんにゃ~~~。」

そして桃と別れた俺は・・・・。

1人でスーパーに買い物に行って帰った。

帰るころにはあたりはもう真っ暗になっていた。

「たっだいま~~~。ご飯できてるゥ~?」

「エージ!!何やってたのよ。」

「っよ。姉ちゃんたっだいま~~~。」

あきれた顔してるな。姉ちゃんのやつ。


「大石君がきてるのよ?あほじゃないの!!」

「へっ?」

大石が・・・・?

「大石~~~!!!!!!」

リビングには大石が俺の家族とくつろいでいた。

その事がわかった時には俺は大石にタックルしていた。

「痛っ・・。エージ何すんだよ?」

そこには大石の苦笑いがあった。

それから俺と大石は外にでることにした。

「「ごめん!!」」ハモった。

それからほとんど見えなかったが空の星を見た。

「星あんまないな~~~?」

大石がそういった。俺はそこでふと思った事を口にした。

「黄金コンビは不滅だよな?」

「んっ??ああ・・そうだな。」

それから指きりをしたんだ。1つの約束のために。

~黄金コンビは不滅だ!!~


◎菊丸終わりました♪ココで少し裏話。

この話は最初菊丸が大石におんぶされる話にしたかったんです(笑

でもなぜか話がどんどんずれていて・・・。

とまあ、これで落ち着いてしまったわけです(苦笑



バック








© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: