~LAIF~ Is it happy only to be able to live today?

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心の闇

本当の自分vs弱い自分


人を殺める、人を傷つける人って、一体どうしてなんだろう?
人間じゃない? 人間? おかしな人? 人の痛みがわからない人?

  いや、どちらにしても違う。
  同じ 人間だ。
  じゃあ、なぜ?

あの人は、あんな様なことする人じゃない。
まさか、あんな優しい少年が・・・・・・

良く出てくるこんなセリフ。
犯人の人格を示す言葉。

事件を起こすのに頭が悪い人、よい人など関係ないみたいだ。

 自分に負けたから・・・・・・・

誰だって、人には負けても、自分には負けたくないと心の隅には、そんな
目標みたいのがあるだろう。

自分に負けたから、自分自身じゃ認められないから
世間に認めてもらい、そう悪さをしてまでも・・・・・・・

 はっきり言って、それって悲しい。

一種の逃げにすぎないだろう。
というか、それだけの理由で罪を犯すということは
果たして自分にとって、得なのか?

それだけではない。
たった、ステレオの音が五月蠅いだのが理由で人を殺めてしまう事も
現状少なくないだろう。

 たった、そんな理由で・・・・・・・

と、思うかもしれない。

それが、このテーマでもある様に

「心の闇」なのだ。

人間の心の闇。

確かに人間は「おぎゃ、おぎゃ」と泣きながら生まれてきた。
だが、それと同時に背負うものがある。
「自己」「感情」=アイデンティティ

そして、心の弱さを同時に持って生きることになる。

心は壊れやすく、疲れやすく、風邪も引く。
どうしようもない躁鬱感にされされる時がある。

人と人の争いに巻き込まれ、鬱感に陥る。
「あー、あんな人居なくなれば」
ふと、こんな事が心から聞こえてきてしまうことないだろうか?

心の中にある闇が動き出した証拠だと思う。
此れに負けた人の後の結末は
解ると思います。

人を傷つけるか、自分自身を追い詰めてしまうかのどちらかでしょう。

「自殺」する人が居る。

これによって、本当にその人が幸せなのかは解らない。
死人に口無しという言葉が有るとおり。

 死んで全てが終わると考えがちな人がいるけど
 大の大間違えだと思う。

 「逃げ」としか言いようが無い。

世の中には、こんな人たちが居る。

「生きたくても、生きられない人」

そんな人たちもいるのだ。

 「死に意味を込める人は、逃げる人の屁理屈」

生きるのなら、死ぬほどの苦しさを味うくらいの勢いで
生きたほうが、最後逝くとき、生きたという感じがすると思う。

でも、そんな簡単に人間がうまく生きれることは無いかも知れないが

生きるのなら、それくらいの意思を持って生きたほうがマシだろう。

やっぱり、どんな人にも魔が差す時だってある。

強い人も、優しい人も、

いや、強い人なんか居ないだろう。

みんな戦ってる。

えっ?何と

自分と。

心の中のもう一人の自分と・・・・・・・

いや、心の中の自分と言うのは止めておこう。

その、心の中が本当の自分自身。

「骨」と「肉」は、核の自分をガードするだけに過ぎないだろう。

そして、核を支えるのが「脳」。

全てを受け入れることは難しいことだと思う。

少しずつでも良い。

心の闇と戦うことをあきらめないで欲しいと

思った。

いつか、人と人が傷つかず生きていくことを願い

今日も生きる。

                      おわり


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