鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
113158
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
~LAIF~ Is it happy only to be able to live today?
2.心理学部と少年
??????
?〔また、新たな犠牲者が出たか・・・・・・〕
?〔寄りによって、あんな高い場所から・・・・・〕
?〔だが、気持ち良かっただろう・・・・〕
?〔う~ん? 来たか?・・・・・〕
暗くて、全く見えない・・・・・ここは一体??
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
2.心理学
少年が自殺した翌日。
少年が通っていた学園では、警察の調べも兼ねて色々とドタバタしていた。
警察って言っても、警察か・・・・?
あたりまえだろう、学園の屋上から飛び降りたと解れば
どんな馬鹿でも、初めは学校を調べるだろう・・・・
で、次に本人の自宅になるのではないか?
『ここは、俺一人で良い。お前は違う所へいけ。』
一人の男がゴタゴタしている。
いきり立っている。
その男は、そう後ろに居る自分の部下に言うと学園長室の外へ出した。
完全に彼は、イライラしている。
ダルそうな感じで早速、学園長に質問を開始した。
『で、彼はその前の日はどうだったんだ?』
いきり立った様子で男が学園長に言い寄る。
学園長は、あせあせした様子で返す。
『彼は、昨日しっかり登校してましたよ。』
ハンカチで汗を拭きながら、はっきりと答えた。
『しっかり登校していて、それで昨日飛び降りたってのか?』
男はなお、さらに学園長に言い寄る。
だが、そんな事はどうでも良くなっていたのか
根本的な質問に変えてみようかと、男は考えに出た。
『彼は、ここでは特に何に勉学に励んでいた?』
この学園には、沢山の科があるのだ。
一番人気の科は・・・・・情報処理だろうか?
ほとんどPC等を遊びに入ってるだけの連中に過ぎないだろうけど・・・・
ただ、彼らはソレを利用して悪巧み働いていたりするのだ。
A『やったぁ、MXでエロ画像ゲット!! あははww』
さっきまでじっくりPCの画面と睨めっこしていたAが大声で言った。
B『あっ~! うわっ、すっげぇぇ、流石だなAよw』
それに合わせて、Bが興奮した雰囲気で反応を返す。
何という科で授業だろうか?
だが、この学園は生徒の自由で成立ってる所があるのだ。
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
『はい。彼は心理学を学んでいました。』
冷静を取り戻したのか、学園長が椅子に腰掛け質問に答えた。
男は、下を向き、少し考えていた。
『心理学・・・・・』
考えながらそう、彼は呟いた。
『ええ、心理学です。彼はレポートも書いてました。』
下を向き、ナニカ考えている男を裏腹に学園長が言い放つ。
『心理学といえど、沢山あるだろうが?何の心理学だ!』
考えていたのを邪魔され、余計にいきり立ったのか声をあらあげた。
『そんなの何で、私が知ってるのですか? 担当の講師に聞いてくださいよ。』
学園長も続けて、声をあらあげた。
そうなんだ。彼はこの学園の長であり、彼は生徒の大よその事は知ってるが
特に何を勉強しているかは知らず、講師にソレは預けているのだ。
彼にも、彼なりの仕事があるから、そこまでは知り得ないのだ。
『その講師と話したいのだが?』
さっきまでイライラしてた雰囲気は消え、やっと冷静さを彼も取り戻したのか、普通に話すようになった。
『心理学部を管轄している講師で、唐というのが居る。彼に聞いてくれ。今なら、まだ生徒の講師をしているだろうに・・・・。』
ちょっと聞かれて返すには偉そうな態度で答えていた。
が、彼はそんな事を全く気にせず言い放ったのだろう。
だって、年だから・・・・・。
それを聞くと、さっきまで居た彼はもう前に居なかった。
『ふぅ~、ややこしいコトになったなぁ。』
学園長はパイプに火をつけ、一服しながら言った。
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
??????
?〔大したヤツラさ、本当に〕
?〔君は、どう思う? 彼らの言動に〕
君〔いつもそうさ・・・・自分さえ良ければ・・・・・ 〕
?〔君は、憎しみが強いようだ。人間に・・・・〕
君〔許さない・・・・・・〕
少しずつ・・・・暗闇の中に居る何者かが見えてきた。
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
『あの~? 彼の自宅からは特に何も発見しませんでした。』
さっき学園長室から出て行かされた、もう一人の男だ。
そう、一応彼の上司はイライラしていたあの男である。
『解った。今、あの学園長から聞いた少年が学んでいた心理学部の講師に会いに行くところだ。君も付き合え。』
部下に対する構え方は解ってるみたいだ。
さっきと全く態度も違う。
自分の部下の前では、しっかりと自分を保っているに見える。
さすがだ!!
上司である彼にそう言われた彼は、それに従い共に講師に会いに向かう。
静かだ・・・・・
心理学部の棟は、他の学部の棟とは全く違うのだ。
やっぱり、それなり校舎の造りも違うのだ。
所々が、殺風景に見えるが
他の棟の学部の教室とは違って教室のドアがみんな閉まっている。
他の学部の教室といったら、ドアは開けっ放しで
生徒の声が、ぎゃあぎゃあとうるさいったらありゃしない。
それと比べると・・・・・この棟は・・・・・
学園長が言った、その唐という講師はまだ若いらしい。
歳は20代そこそこのちょっとイケメン風。
思いっきり年上でないか!!
結婚はしてないようだが、彼女は居るみたいだと
部下と会う前に、事前に他の講師陣に聞いておいたのだ。
(イケメン・・・・・イケイケ・メンソール?
( ´,_ゝ`)プッ)
彼は頭の中で想像したものを、心で笑った。
なぜ、今の若い女連中は若いオシャレ系な野朗を見ると
すぐ、『イケメン』だとか『B系』だとか当てはめるのだろうか?
ちょっとくだらないぞ・・・・・俺は男だから言わないけども
彼の夢は物心ついた時から決めていた。
刑事になることだ。
その夢を叶える為に、つらい勉強もしっかりやって来た。
彼女も作ることも惜しんでまでの夢追い毎日を過ごしてきた。
そしてようやく迎えた試験。
見事に一発合格!!
早速、パンスト警察署に着任となったのだった。
去年、その夢は咲いたのだ。
それも15歳で・・・・・
けど最初のうちは、ほとんど雑用だった。
トイレ掃除も当たり前の様にやらされた。
『ここは、警察なのになぁ?』
と、思ったことも何度かあった。
だが、それは当たり前と思っていた。
上司に命令されれば、従うしかない。
世の中というのは、そうなのだ。
逆らえば、身の振り方が不味くなる。
だから彼は、そんな雑用にも最初は慣れた。
そんな態度が買われたのか、
着々と、上司と周辺の見回りに付き添いについて行けるようになり
どんどんと腕を上げていったのだ。
そして、この間。
彼は、団長に昇任されたのだ。
警察にも団というのが、新しく設けられたようだ
団の名前は・・・・・
『パンストッキング団』
その他、銃の腕前も買われるようになった。
だが、そんな彼にも色々と過去があるみたいだ・・・・
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
『あ~、彼ですか。彼が一番真面目だったんですよ。この学部で一番と言って良いほどに・・・・熱心で・・・・』
唐講師が惜しむような口調で言った。
『で、この心理学部にはいろんな学部がありますが、少年が学んでいたのは一体どの学部でしょうか?』
そばに自分の部下が居る事で、口調を変えて質問をした。
『えーとですね。人間心理学部にも・・・・・えーと・・・・』
(ぇ? 一つだけじゃないのかよ?)
と、唐講師の言葉を聞きながら警部は思っていた。
『あ、犯罪心理学を専攻に、あと福祉心理学を学んでいました。』
『そうか、勉強熱心だったんだな・・・・心理学をそこまで学ぼうと・・・』
唐講師の答えに頷き、団長も少年に対し惜しさを催す。
だが、彼はその少年はどんな少年かは知らずに居た・・・・・
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
?????? (本当、何処だ此処?)
君 〔あいつ知っている。〕
? 〔彼か? お前の友達か?〕
君 〔あぁ、〕
? 〔面白くなってきたな。〕
? 〔だが、何か愚かだな・・・・・〕
? 〔そうだ。壊したい衝動に駆られてくる。〕
君 〔・・・・・・・〕
【久しぶりだな・・・・・・レッド・・・・・】
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
『その彼は、一年の頃からこの学園に・・・・・』
唐講師への質問は、まだまだ続いていた。
『いえ、彼は編入してきたんですよ』
唐は手を横に振って答えた。
『いつ頃、編入してきたのですか?』
食い込むように団長が聞き、その問いに唐が答える。
『えっとですね、中学三年の秋から来たと名簿には書いてあります。』
『中学三年の秋・・・・・・?』
唐の答えに、彼はナニカ言葉を詰まらせた。
だが、そんな雰囲気はすぐに消えた。
『また、何かあったら連絡を・・・・』
彼は、そういうと唐との話を自ら終わらした。
唐は団長との話が終わると、生徒の授業に教室へと戻っていった。
しばらく廊下を歩いていた。
するとさっきまで黙っていた部下が話を切り出した。
『さっき先輩が、あの唐という人と話してた時に詰まらせたところありましたよね? 中学3年生の秋という言葉が出た瞬間に・・・・?』
痛いところを突いたな? という感じで彼が部下の方に振り返る。
『あー、少し気になって』
彼は部下に少し間を置いて、そう答えた。
『何が気になるんですか? 良かったら話して下さい』
部下がそれに返す。
すると、彼は廊下の窓から見える景色を見ながら
不機嫌そうに、こう告げた。
『同じなんだ・・・・俺の友達が転校して行った月日と
さっきあの講師言ってたよな、秋にこの学園入ったって?
という事は、前の学校は夏までいたって事になる。
それも俺のその転校していった友達も心理学を一生懸命学んでいた。
ナニカが、引っかかる・・・・』
『中学3年の夏というと、15の夏ということですね・・・・。』
部下が雰囲気を考えたのか、長く間を空けてから言った。
『それも、俺とおなり年だ・・・・・』
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
??????(名前、とり合えず↓)
?〔レッド? レッドっていうのか? 彼は〕
君 〔ああ、そうだよ。〕
? 〔それに、パンスト?団の長? しかもお前とタメ・・・・・〕
? 〔で、死ぬ時、なんで相談しなかったんだ?〕
いきなり?による唐突な質問を投げかけられた君は、
君 〔ボクは・・・・・信じない・・・・・〕
?達は、君が言い放ったその言葉に気になった。
いや、彼がこの禁じられた場所に来た時から
ずーと気になっていたのだ。
-【まだ、動き出すのは早い・・・・・もっとチカラを蓄えるんだ・・】-
-【ボクは、ボクを壊した人間を許さない・・・・】-
ナニカが、音を立てるように
運命が音を立てて、不気味に回りだす・・・・・・
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
政治について
高市は国政から去れ!
(2026-05-29 18:49:53)
お買い物マラソンでほしい!買った!…
楽天お買い物マラソンで損しない最終…
(2026-05-29 20:35:02)
写真俳句ブログ
咳をしなくても一人
(2026-05-30 08:15:02)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: