~LAIF~ Is it happy only to be able to live today?

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こんなゲームキャラが好き

ここは、管理人が今までプレイした中での

 数々のゲームストーリに出てくる敵やキャラクターで

 気に入った、または好きなキャラについて

 語っています。

 どんなキャラが、好きなのか

 しっかりと解ると思います。

 また、一部のキャラに管理人はあつい想いを

 重ねています。


●リオン=マグナス

彼には、やられました。

 突然の裏切り、自分の事しか考えてない

 でも、その行動の裏には

 彼なりの理由があったのだった。


 そして、彼をここまで追い詰めたのは

 一体、何だったのか?

 この言葉が、彼の本音だろう。


 『人はどうせ、いつかは裏切る。

  友達だって、仲間だって、何も考えずに

  そいつが邪魔だと思えば

  何も思わず裏切って捨てる・・・・・。

  ほっといてくれ、俺を一人にさせてくれ』

  物語の核心に、かつての仲間に言い放った言葉。


  この言葉がテロップに出た時

  画面の前で、ふと頷いてる自分が居た。

  今なら言える。

  一言で言ってしまうと

  彼の生き様に共感できると、

  それは、なんていうか・・・・・

  リオンは、ぶっちゃけ人間不信だ。

  そのせいか、自分の弱い心の思い込みで

  自らを最低な所まで陥れてしまうヤツであり

  最後は悪の手駒に利用されて。

  救えないキャラとなってしまった。

  裏切ったのは許せないが、何か憎めないと思った。

  仲間は、彼を信じていた。

  けど、自ら裏切る行為に出た。

  裏切った行為に出たのは、彼なり理由があったのだ。

  愛する人の存在が、自分の身内にバレて

  その身内に、自分が愛する人を人質に捕られ

  世界を乗っ取ろうとしていたのだ。

  首謀者は、リオンの父親ヒューゴ。

  そのせいか、息子であるリオンも

  従わずに居られなかったのだろう。

  彼は、ヒューゴと共に

  世界を滅ぼさんとする共謀者になってしまった。

  だが、そんな父の態度を見た、彼も

  何となく反感を持っていたのだろう。

  『汚いやり方だ・・・・』

  かつての仲間と対峙する前に言っていた言葉。

  全てを知りつつも、けど仕方なかったのかも

  管理人が思うに、リオンの内面を探ると

  心にヒビが入ったような感じで

  自分自身にも、仲間にも

  本来の自分を晒す事が出来ない内気な奴だが

  ただ、愛する人に対しては不器用ながらも

  本当の自分の気持ちを持っていたわけだが、

  その為なら、悪の手駒にされても良いといった感じ。

  自己中心的といえば、そんなキャラを受けた。

  かつての仲間にも牙を向けるといった行為が

  確かに、なんて野朗だとおもうけど

  そこが、すごい共感できるキャラだった。

  バランスが良くない、アンバランスなリオンに

  何となく今の十代とを連想させたモノがあった。

  リオンは、16歳にして優等生といえる剣士。

  でもそれははたから見える、表の姿であって、

  裏の姿は、アンバランスな心の持ち主で

  暗い影を持つ一人の少年には変わりなかった。

  一番、人間らしいと言ったら

  リオンだろうと、この管理人は思う。



●ジューダス=???

ぶっちゃけ、出る前にゲーム誌を見て

 同一人物だという事はおよそ解ってた。

 仮面付けたのみで、顔も、カッコも変化無し

 何だ~、再登場かぁ、みたいな感じで。

 歳は変わらず、あの少年のままみたいだけど

 ま、それまでの経緯は、2をやれば解る事だしと

 そんな勢いだった気がする。

 前回では、泥沼に自ら追い込んでしまい

 結局は、あんなカタチでしかならなかったのを

 最後まで後悔していたみたいに取れる。

 だから死んでも、死ね切れなかった・・・・・

 それが、???からジューダスに変わった

 彼ならではの答えだったのだと、今は思うな。

 まぁ、彼の素顔は昔と余り変わりない。

 2では、以前の主人公同士が結ばれ出来た子供が

 2の主人公となったわけで、彼自身にとっても

 かつての仲間に対する、最大の罪滅ぼしだったに

 違いない。たとえ裏切り者だとしても・・・・・

 その証拠にかつての仲間、2の主人公の父である

 スタンに対する想いが、ゲーム中に伺えた。

 不器用さは変わらないけど、ちょっとは変わった。

 自分の居場所とか、見つけられる様になったし

 その中で、目的も見つけることが出来た。

 何かガラスの少年が大人になったという印象を

 ストーリ全般通して、最終的に見て受けた。

 全てが良いとは言えないけど、それが彼の選んだ

 やり方なんだという気がした。

 今度は仲間を裏切った自分を再び蘇らせてくれた敵と

 対立することになったのは、言うまでもない。

 それが以前なら、どうなってた事かと思えて仕方が

 無いといったらそうだけど、

 そんな強い意志を同時に持てた事に、強く印象つけた

 少年は、自ら運命を解き放てたみたいで安心と・・・・・

 主人公も主人公で、出会ったときの印象で

 わざわざ『裏切り者』という名前を付けなくても

 良かったんではと、激しく思ったが・・・・・・

 Judas=(裏切り者)か・・・・・・







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