YOROZU

YOROZU

・・・


+応+



分かってた

きみにはもう必要ないと

きみは一人じゃない

もう一人じゃない。

きみの周りには

笑顔が集うようになった

きみも笑うようになった。



だから

大丈夫。

君の周りには仲間が居る。

言葉を交わせる友が居る。

大丈夫、大丈夫。

もう僕を呼ばなくても、大丈夫。


見てごらん

出口はすぐそこに在る。

怖がらないで踏み出して

光りがきみを包むから・・・



孤独はきみには似合わない。

此処はきみの居場所じゃない。

孤独という名のこの部屋は

きみが来るべき場所じゃない。


だから  

ぼくを呼ばないで。

ぼくという名の逃げ場所は

きみの中の檻だから・・・

きみが創り出したこの孤独(セカイ)

きみは気づいてないけれど・・・

もう

戻る必要は無い。

この場所を

知るのはぼく だけでいい


だからぼくは応えない。

きみの声に応えない。。

ぼくは影。

きみの影。。

きみは光りの中で輝いて・・・




輝いて・・・・・



←戻







© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: