YOROZU

YOROZU

ユメ

*ユメ*



うつら うつら

漕ぎ渡る

夢波挟間 その挟間

どこかで聞いた

その詩を

奏でるような

メロディを


心の底に閉じ込めた



ユラユラと 

揺れる意識の

その挟間 

聞こえた声は 

誰のもの? 

聞きたかったのは

誰のもの?


望んだものは...

望んだことは...


其れが夢で終わらぬこと

朝に消えてしまわぬこと.....




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