あたしの東京釣りBlog

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大井競馬場前(京浜運河)



私が最初に釣りに釣りをしたのは京浜運河です。
寒い時期(11月以降)は30メートル以上遠投しないと釣れないのですが、夏はリールなしの手竿でも釣れる大人気のハゼ釣りスポットです。

運河はきれいに護岸されており比較的安全に釣りを楽しむことができる場所です。公園でもあるので、トイレもバッチリです。

日中はハゼ釣りのファミリー、カップル、そして年配の釣り師が主にハゼを狙っているのですが日が落ちると入れ替わり、シーバスを狙う若者が多くなります。

年配の釣り師は釣れる場所にいくので、彼らがいる場所がよく釣れる場所を探すためのヒントにもなります。

夜は魚の他に、都会のネズミが泳いでいます。はじめての場合は、ちょっとびっくりします。

ウキ釣りでハゼを楽しめる時期はとにかく数が楽しめます。

ハゼはマハゼだけではなく当然チチブも混ざってきます。
チチブは人気が無いので、チチブマンション状態でいくらでも釣れる場所がいくつかあったりします。

ボラもよく泳いでいます。ボラの釣り方はよく知らないのですが、見えるボラを針で引っ掛けるということを聞いたことがあります。

「京浜運河のハゼは小さいものが多い」という話を聞いたことがあります。
どうなんでしょうね。

京浜運河はあたしの友人のメイン釣り場で、カレイを釣ったことがあるそうです。ハゼは天ぷら、シーバスは洗いを勧める友人です(笑)
食べる魚しか興味のない友人でもあります。


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