Flat-out-Racing

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全波加工

ライブDioZXはヘッドライトの全波整流加工の画像つきの説明です!

まず最初に加工なし状態で

HID点灯してアイドリング時は9.6Vぐらいしかありません。

HIDなしでのアイドリングは12.8Vぐらい。

走って回転上がればつられて電圧も上がってきますが

こんな電圧じゃアイドリング時はまともにHIDなんて点かないです。

しかもHIDの故障の原因にもなるので、

ちょっとの作業とお金があればバッテリーの消費も防げるので

長く所有するならオススメです!

電気系統を何も変えずに消費電力の少ない20WHIDでも

アイドリング時になると頻繁にフラッシュして

電圧低下=セルもきかないぐらいバッテリーを消費してる事が

あったので何となく説明書きします!

まずファンカバーを取り、ファンを外しますが、

この時回らないようにプーリーホルダーでプーリー側から

固定しました!


DSCF2827.jpg

次に見えてくるのはマグネットローターですが

こいつを外すには特殊工具が必要になってくるので、

オークション等で購入しましょう!

価格は2000円しないくらいです。


DSCF2826.jpg

マグネットローターを外すとようやくジェネレーターが見えてくるので

8mmのネジ類を外してジェネレーターを加工します!

ジェネレーターを外すと黄色と白の配線がプラスネジでとまってますが

一旦二つとも外して、黄色の配線だけ後からハンダでつけるので

先端の端子を切り離しておきます。


DSCF2828.jpg

画像のようにマークのある部分に接続してる

ニクロム線1本だけをを外します。

ニッパーで切ってもいいです!

切り離したニクロム線を配線で延長して

黄色の配線とハンダでとめるのですが、

ニクロム線はエナメル塗料で絶縁されているので、

これをヤスリ等である程度削ってからハンダした方がいいです!

自分は切ったままのニクロム線にハンダしたら

接触不良でHID点けると11.3Vしか電圧上がらなかったです。


DSCF2829.jpg

見にくいですがこんな感じに配線も動かないように

してやったら、加工しない白の配線を元に戻します。

これでジェネレーター側の加工は終わりです。


後はレギュレーター側の加工ですが、

フロントカバー取って、CDIの近くに放熱フィンの付いた

物体がネジでとまってるので外して全波用に

付け替えるのですがジョルノクレア純正が流用で使えるらしいのですが、

バイク屋に注文も面倒なのでオークションで売ってる

全波用レギュレーターを購入しました!

たしか1000円しないくらいだったと思いますが

カプラー付きだと1280円ぐらいしたと思います。

自分はカプラー付きを購入しましたが、

ライブDioだとそのままカプラーONでした!

配列なんかも一緒だったのでカプラーなしでいけました。

余談ですがNS1も配列一緒らしいです。


DSCF2824.jpg

これでレギュ側も加工終わって

ヘッドライトとテールランプは元々

交流の電気が流れてた配線なので直流に配線加工です!

これが配線なんかも延ばしたりするので一番面倒だと

思うんですが、自分はリレーを介して

後付けスイッチでON、OFFするようにしました!

みんなこの方法かと思うんですが

リレーが増えたり配線増えたりで車体ばらすと

汚いのがネックです。

加工後の電圧ですが

HID点灯アイドリング時12.6V

HIDなしアイドリング時14.3V

HIDなしで2時間ほど走ってバッテリー単体で測ると

14Vまで充電されてました!

以前はHIDなしで走っても12Vぐらいだったので

充電効率も格段にいいですね!

加工してから数ヶ月使用ほぼ常時点灯してますが

セルきかなくなるほどバッテリー弱くなったりはありません。



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