おめでとうございます。

非常にイタイ話を聞いといてナンですが、百合之介さんの健在振りが確認できて安心しました。

仕事ってのは、どんなに忙しくても終わりが見えていれば何とか乗り切れるもんです。「名誉ある撤退」を無事完遂されますようお祈りしています。

日記更新は無理のない範囲で結構だと思いますが、中断している別荘の話もいずれお願いします。 (2006年01月02日 14時20分39秒)
2006年01月01日
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新年あけましておめでとうおざりまする









・・・え?










”その前に何か一言無いのか”










ですって?











特段何も思いつきませんが何か
(゚▽゚)?










ガッ  痛っ










ゴツッ  痛痛ッ!・・こ











ガツッ!  あ゛痛゛ッ!!・・こ、こらっ!












四ヶ月もホッタラカシにして本当にすみませんでしたぁ!ごめんくさい
(T▽T)!!










実はちょこちょこ陣屋のパソコンで見てはいたのでござるが、本城の規制が厳しくなってご奉公先のPCでは日記の更新ができなかった上、 よんどころない事情に拠り 草庵のPCも使えず、今日の今日まで日記の更新ができませんでした。正月なので国許に規制・・・じゃなかった帰省してよーやっと日記を更新しておます、麻生百合之介ですよ、皆さん久方びしにこんばんわ。









日記の更新をしない四ヶ月の間、皆様には退屈させてしまい誠に申し訳無く思っております。調べてみたら昨年の日記更新は『憧れのハワイ航路』から始まって、なんと30回にも満たないと言う、過去に前例の無い低更新率。365日更新が可能なんだから月1ペースの更新じゃぁ、そら来城者も1桁まで落ちようと言うもんですな
(井上○水じゃないんだから)









もうちっと頻繁に更新しないといけないと思いつつも更新できなかったのはひとえに メンドくさかったから ご奉公の所為で、一頃に比べたら落ち着いて来たものの、まだ、深夜にならないと草庵に戻れない、夜食はコンビニか吉野家と言う生活が続いていたのですよ。だから日記の更新するよりもメシ食って早く寝る方を優先してしまったってこってす。日々日記の更新を楽しみにしていた方(もう日本全国に二人もいないと思うが)、本当にすいませんね。










でも、安心して下さい。









こんな生活も実は恐らく後半年程です。
















実は今年の黄金週間に撤退が決まりました









流石に 毎月毎月あきらかな敗戦 が続いていたので、とうとう藩の老中も堪忍袋の緒が切れたらしく、結構早い段階で現在の陣屋を撤収することが決まっており申した。しかしながら敗戦の原因はお客人の方にあるのは誰の目にも明らかなので、逆にこれまで維持してきたことで昨年末迄維持してきたことが評価され、御庭番は殿を務めることにはなったものの、















名誉ある撤退






と言うお墨付まで頂くことと相成りました(その割には御扶持があがんねーんだよなー( ̄ー ̄;)。。。)。従ってこの 寡作状態 のよいどれ日記も後半年の辛抱です。皆様申し訳ありませぬが











しばらく、あいやしばらく









と言うことで無理矢理納得してくんなまし。













































・・・・え・・・?



























”久々の日記なのに激痛ネタが乏しい”










”ご奉公を失敗したのに軽過ぎ無いか”








ですって?















はっはっはっ!!何を仰りますやら。久方びしの日記の更新なのに











こんなつまらんネタ











で、『酔いどれ日記』が









終  劇
(チャイニーズ映画風)







の訳がありますまいて。












実は日記の更新をこれまでできなかったのはタボーであったということの他にもうひとつありまして、前にもちょっと日記で触れたのだが、インターネットの接続ができなくなってしまった為。回線は止められてしまったのだが、再加入すれば良いだけのことなので、御庭番もタカを括っていたんでござる。で、そろそろネットを復活させようかな~なんて思っていた矢先に・・・










その事件は起こった―。







それは、昨年の師走―。ジングルベルの音が耳障りな日のことだった―。












御庭番は、その日、陣屋の足軽や士卒を連れて、束の間の休息・・・世に言う『亡念会』を開いていた・・・。









兵糧が乏しい陣屋では、取り敢えず弐拾人以上からなる足軽・士卒達の呑代を立替払いする必要があった。そこで御庭番は、ナケナシの御扶持の中から八萬両と言う大金を引き出し、酒手の立替払いをした。一軒目が終わり掛けた頃、足軽の中から、







『百合之介殿、次は歌会でも催しましょうぞ!!』





と、 余計なことを 言い出す輩があった。百合之介は、もう既に金子の持ち合わせが無かったが、






(年にいっぺんあるかないかのこと、今日ばかりは大目に見てやらねば・・・)





と言う思いから、手元の質札を取り出して、それで歌会の場に約半数の兵卒を連れ立って言った。予定の時間は一刻程であったが、場が盛り上がってついに暁闇の明け方まで歌会の儀は続いた。






冬の日のこととて、旭がまだ東の空に姿を現さないその頃、御庭番は、遠路で帰ることのできなかった者達に幾ばくかの金子を渡し、自らは最後まで残った士卒達と別れて、朝一番の牛車に乗って家路に着くことに。他の者共はお江戸に向かって帰って行ったが、御庭番独りは武蔵野国へと向かう。途中、主人を待ち続けて死んだと言う伝説の犬がいた駅を通り過ぎる時、その伝説を思い返して泪に袖を濡らしながら、牛車の座席に座り込んだ御庭番。



















ソ コ デ キ オ ク ガ ト ダ エ タ ― ・ ・ ・ ・















”えー次はぁ中華街~中華街~”








(うぉ・・・ううむ。。。。)







牛車の停車駅を告げる声を聞いて目を覚ました。どうやら行き過ぎてしまったらしい。






(おお、乗り過ごしてしまったか・・・)






足りぬ睡眠に目を擦り擦り、ウトウトしていると、やがて御庭番の棲む街に牛車は辿り着いた。御庭番は酒が残って覚束ない足元を踏ん張って牛車を降りた。









トンネルのような長い階段を下りるとそこは改札口だった。御庭番は袴の内袋をまさぐり、切符を取り出そうとした。























『・・・・・・・・・・・(--)~ぼーッ』















『・・・・・・・ん・・(--;)。。。』












『あれ?(--;)。。。。。。』
































財布どうした自分
(T▽T)?









もしかしたら牛車の中に忘れてきたのかもしれんと思い、慌てて駅員に捜索を頼んだのだが、








「該当するものはありませんでした。」










と言うつれないお言葉、そこで 嫌な予感 がしてしまった御庭番、吐きそうになるのを我慢して草庵に駆け込み、質札の会社に連絡を試みたとさ。









『申す申す!こちら麻生百合之介!!マサカズローンのセンターでござるか!?』








”は?はい。こちらマサカズローンのセキュリティセンターですが?”







『実は財布を紛失してしまったので、質札を止めたいのでござるがっ!!早く!!』








”は?はい、麻生様ですね・・・えー・・・ああ、本日八時半頃 キャッシング されておりますね”



















えー

















嫌な予感が的中してしまったようです
(T▽T)












『キャキャキャキャキャキャキャッシングって・・・いか程でござるか???』








”え? 四拾萬両 程ヤラレちゃってますが何か?”



























(”何か?”じゃねーだろ貴様(T▽T)!!)











『そんな馬鹿な・・・それは拙者の身に覚えが無いことでござるぞ!!』












”は?ですが、 暗証番号一発で解かれてます が何か?”














(T▽T)そんなバナナ
(絶句)







『ちょ・・・誓って拙者ではありませんが、取り敢えずこれ以上被害が拡大しないようにそのカード 使用禁止 にしてつかあさい。。。』











”はい、かしこまりました。それではカードを止めておきます。どうも今回はご愁傷様です。で、









このお支払い分割になさいますか?一括になさいますか? ”










『・・・・・・・・・(T▽T)。。。』
(死後硬直)












こうしてその後、御庭番はスラれてしまった財布に入っていた全ての質札を停止する為、半日を費やし、その後十手持ちの所へ被害届けを出しに行ったのであった。停止した質札の中には、プロバイダへの支払いを立替払いしている質札もあった為、質札の利用を停止した以上、プロバイダの利用はできなくなることは間違い無い。こうして御庭番のネットライフは 完全に息の根を止められてしまった のである。
跡に残るのは立替払いした呑代の領収書と、歌会の費用のレシートが夢の様に風にたなびくだけであった―。

















終  劇
(T▽T)











次回『その後の御庭番殿』はまた来年~
(嘘)





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最終更新日  2006年01月01日 22時59分17秒
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Re:年~の~始めのためし~とて~♪(01/01)  
あけましておめでとうございます&お久しぶりです。

今回はまた、随分、元手の掛かった日記ですね~。まぁ、こんなの毎日更新してたら、いくら働いても元が取れませんのものね。(笑)

まぁ、楽天日記の更新は、知恵の友さんが頑張ってくれてるし、「たのみこむ」関連は、特務参謀さんが頑張っていますので、百合之介さんは、安心してお仕事頑張って下さいまし。

え? 勿論、自分は、「頑張り過ぎない勇気」で行きますが、なにか?(笑)
(2006年01月02日 08時09分36秒)

Re[1]:年~の~始めのためし~とて~♪(01/01)  
知恵の友  さん
いっちゃんsanさん
>まぁ、楽天日記の更新は、知恵の友さんが頑張ってくれてるし、「たのみこむ」関連は、特務参謀さんが頑張っていますので、百合之介さんは、安心してお仕事頑張って下さいまし。
>
>え? 勿論、自分は、「頑張り過ぎない勇気」で行きますが、なにか?(笑)
-----
いえいえ。

やっぱり、「本場の痛さ」にはかないません。
これで思い残すことなく、私はお休みをいただくことができそうです。

ビバ!百合之介!!
(2006年01月02日 11時37分24秒)

Re[2]:年~の~始めのためし~とて~♪(01/01)  
特務参謀 さん
あけましておめでとうございます&お久しぶりです。
>殿様
懐荒らしに遭うとは悲惨な・・・。
心中お察し申し上げます。

>いっちゃんsanさん
「頑張り過ぎない勇気」って何ですかw
まさか私一人で「たのみこむ」関連何とかしろと・・・
マジッスカ?!
第6でも口をつぐまずに相談に乗ってくださいです・・。
(私だけだと「削除依頼メール呼びかけ」「追放依頼メール呼びかけ」といった行動にでかねないので、地に足の着いた いっちゃんsanさんのような方はありがたいです。)

>知恵の友さん
「本場の痛さ」ってね・・(汗 (2006年01月02日 12時51分38秒)

あけまして…  
INSPECTOR さん

恭賀新年…と言って良いものか?  
下田の里 さん
お久しぶりです&あけましておめでと…という状況では無いですね、別の意味で(泣)。

今回の事は心中お察しします…と同時に後日譚を見たいと思う鬼畜な小生がいたりもします(爆)。
日記更新は無理をされず、お仕事が落ち着いてからぼちぼちと…。 (2006年01月02日 19時49分45秒)

Re[1]:年~の~始めのためし~とて~♪(01/01)  
いっちゃんsan殿


あけましておめでとうございます&お久しぶりです。
>
>今回はまた、随分、元手の掛かった日記ですね~。まぁ、こんなの毎日更新してたら、いくら働いても元が取れませんのものね。(笑)
>
>まぁ、楽天日記の更新は、知恵の友さんが頑張ってくれてるし、「たのみこむ」関連は、特務参謀さんが頑張っていますので、百合之介さんは、安心してお仕事頑張って下さいまし。
>
>え? 勿論、自分は、「頑張り過ぎない勇気」で行きますが、なにか?(笑)
-----


元手がかかったって本人の及ばない範囲での話(実話)なんですが(T▽T)


とりあえず本年も宜しくお願い致しまする。
(2006年01月02日 20時14分24秒)

Re[2]:年~の~始めのためし~とて~♪(01/01)  
知恵の友殿

>いっちゃんsanさん
>>まぁ、楽天日記の更新は、知恵の友さんが頑張ってくれてるし、「たのみこむ」関連は、特務参謀さんが頑張っていますので、百合之介さんは、安心してお仕事頑張って下さいまし。
>>
>>え? 勿論、自分は、「頑張り過ぎない勇気」で行きますが、なにか?(笑)
>-----
>いえいえ。
>
>やっぱり、「本場の痛さ」にはかないません。
>これで思い残すことなく、私はお休みをいただくことができそうです。
>
>ビバ!百合之介!!
-----


”本場の痛さ”とは何のことかな?知恵の友殿。


実は陣屋のパソコンでお城を覗くついでに皆様のHPも拝見しとったのだが、貴殿のHP程


                ”ネタまみれ”

なHPも無いと思われ(褒め言葉ですよー)。



とりあえず本年も宜しくお願い致しまする。 (2006年01月02日 20時17分25秒)

Re[3]:年~の~始めのためし~とて~♪(01/01)  
特務参謀閣下


>あけましておめでとうございます&お久しぶりです。
>>殿様
>懐荒らしに遭うとは悲惨な・・・。
>心中お察し申し上げます。
>
>>いっちゃんsanさん
>「頑張り過ぎない勇気」って何ですかw
>まさか私一人で「たのみこむ」関連何とかしろと・・・
>マジッスカ?!
>第6でも口をつぐまずに相談に乗ってくださいです・・。
>(私だけだと「削除依頼メール呼びかけ」「追放依頼メール呼びかけ」といった行動にでかねないので、地に足の着いた いっちゃんsanさんのような方はありがたいです。)
>
>>知恵の友さん
>「本場の痛さ」ってね・・(汗
-----


どうもご無沙汰して申し訳ござりませぬ。


たのみこむの方もちょこちょこ見てはおったのだが、中々返事までは書ききれず、皆様には大変ご無礼仕り申した。昨年のベリークルシミマスには更新されるかと思っておったにも関わらず、あいも変わらず、更新されていないので御庭番も辟易しておった所でござるが、今年の黄金週間過ぎた頃には元の通りたのみこむにも復活する(つもり)なのでご安心召されよ。



・・・で、『頑張り過ぎない勇気』って何んすか? (2006年01月02日 20時22分40秒)

Re:あけまして…(01/01)  
INSPECTOR産>殿

おめでとうございます。
>
>非常にイタイ話を聞いといてナンですが、百合之介さんの健在振りが確認できて安心しました。
>
>仕事ってのは、どんなに忙しくても終わりが見えていれば何とか乗り切れるもんです。「名誉ある撤退」を無事完遂されますようお祈りしています。
>
>日記更新は無理のない範囲で結構だと思いますが、中断している別荘の話もいずれお願いします。
-----

INSPECTOR殿、あけましてこんにちわ。


中断しているネタにつきましては近々に公開予定なのでしばしお待ちあれ。昨年は本当に更新が乏しくて皆様には色々な意味でご迷惑をお掛けしたと思いますがもう暫くお待ち下さいm(_ _;)m。
(2006年01月02日 20時26分40秒)

Re:恭賀新年…と言って良いものか?(01/01)  
下田の里殿

>お久しぶりです&あけましておめでと…という状況では無いですね、別の意味で(泣)。
>
>今回の事は心中お察しします…と同時に後日譚を見たいと思う鬼畜な小生がいたりもします(爆)。
>日記更新は無理をされず、お仕事が落ち着いてからぼちぼちと…。
-----


ご無沙汰!!(忘れかけた真実~♪)



最近なかなか更新できず、皆様のHPにもお邪魔せんで申し訳ありませぬが、元旦早々の痛い日記の通りなので大目に見てやってつかあさい(^▽^;)


頓挫している『伊豆下田の里ツアー』の情報提供も引き続きお願い致しまする。 (2006年01月02日 20時30分35秒)

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