食べる子・食べない子
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| かみ方はこんな風 | こんなものが食べられるよ | ご飯の固さ | |
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1歳前半
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乳歯がまだ生えそろっていないので かむ力も弱い。上下4本の前歯で 食べ物をかみ切って取り込み 歯茎でつぶして食べる。 歯茎でつぶして食べられる量は 一口量のみ |
野菜なら、小さく切って柔らかく煮たもの。 肉なら、ひき肉か、よく煮込んだもの |
離乳食完了の頃ぐらいの固さの 軟飯から始め、徐々に固くしていく。 |
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1歳後半
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奥歯はまだないが、歯茎でしっかり 食べることができるようになり、一口で 食べられる量が増える。 かぶりついてかみ切れるようになる。 |
まだ生野菜は無理だが、徐々に固めの ものも食べられるようになってくる。 |
離乳食完了の頃ぐらいの固さの 軟飯から始め、徐々に固くしていく |
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2歳前半
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奥歯が生え揃い始め、以前よりはずっと しっかりかめるようになる。 舌の動かし方がうまくなり、歯と歯茎を 使って連続的に食べることが できるようになる。 |
大人の食事より柔らかめのもの | 普通のご飯よりは、少し柔らかめで。 2歳代でもしっかりかめるようであれば 大人と同じ固さのご飯で大丈夫 |
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2歳後半
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乳歯が完成する。前歯でかみ切り、 奥歯でつぶして食べることが できるようになる。 |
大人の食事よりやや柔らかめのもの。 すじのある肉などはまだ無理 |
普通のご飯よりは、少し柔らかめで。 2歳代でもしっかりかめるようであれば 大人と同じ固さのご飯で大丈夫 |
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3~4歳
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だいぶかむ力がついてくる。 食べ方の機能が一通り出来上がる。 |
大人の食事とほぼ同じ固さのものが 食べられるようになる。 生野菜も食べられるようになる。 食べにくい肉などは、大人のものより 小さめに切ってあげる必要がある |
大人と同じ固さのご飯で大丈夫 |
かむ練習になる食べ物:りんご・いも類
ただし、かむ練習のために、わざと固いものをたべさせても
子供は疲れるだけで効果はないそうです

