おきらく

おきらく

2007/11/03
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カテゴリ: バレーボール
ついに、北京を目指すワールドカップが始まりましたね。

あのアテネを目指すチームの姿を初めて見た日から
もう4年の月日が流れたというのが驚きです。

選手の顔ぶれももちろん変わりました。
残った選手も、去った選手もいます。

でも竹下・高橋選手の「軸」が
あの4年前より、圧倒的に強く
そして揺るがなくなっている。
全日本の心は間違いなく受け継がれている。


ベンチでコールを待っている高橋選手の顔を見た瞬間そう感じました。
あんな顔をする高橋選手を、私は見たことがない気がします。

悲壮な決意、とも違う。
熱く燃えるような気合、でもない。

静かにその瞬間を待つ。
ただ、勝つ為に。
自分の全てはその為に。

あのベンチでの目を見て正直、鳥肌が立ちました。
そしてプレーを見てまた鳥肌が立ちました。

なのに試合が終わった後の表情には
どこにもそんな目の名残は無くて。


でもね、竹下選手と高橋選手。
2人にとって最後の挑戦という言葉が聞こえて。
なんとも言えない気持ちになりました。
だから2人とも、あんな顔をしているのかなぁ。なんて。


試合の内容を思い返すと

「素晴らしい」と手放しで喜べる気分になれるものではなく。
ここぞ!のミスに
思わず「あぁ~~」となったこともしばしば。

でも今日の韓国戦、ようやくセンター線が機能しましたね。
サーブレシーブ、ディグもセットを重ねるごとに
上がってきている印象があります。
そして何より、完全ではないけれど
崩れかけた流れをもう1度持ってこれるようになっている。
これが大きいと思います。

これまでは最初で走らないと苦しい展開が多かったですが
今日の1セット目のように中盤、点差を離されても
我慢して我慢して、一気にひっくり返す、という流れが見えて。

1本の重み、みたいなものを感じました。
「全日本は1番を目指すところじゃないと」という前キャプテンの言葉が
今のチームに見えた気がして、少しだけ嬉しくなりました。

でも・・・このままじゃメダルは無理ですよね。
厳しいかもしれませんが。

私が気になるのはチャンスボールを竹下選手に戻すとき、
プレーが雑になって(大きく弾きすぎて)
ネットに近すぎる場面が多いこと。
拾えるのにつなげない、という部分はもったいないなと思うんです。

北京でメダルを取るためにも
もっと強い全日本が見たい。見れるはずです。






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Last updated  2007/11/04 12:33:11 AM
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乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
真理6956 @ 巨乳はスキですか? 昔から胸大きくて一つ悩んでいた事があっ…
キッド1180 @ Re:ご無沙汰です!(05/28) すずっこ2004さん、返事が遅くなってすみ…
すずっこ2004 @ ご無沙汰です! 女子OQT、終わっちゃいましたね~(今更で…
ハッピースマイル☆358 @ ありがとうございました! コメントありがとうございました! キッ…

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