空、風、鳶とパラグライダー Hokkaido Japan paraglider

清酒の楽しみ


最近清酒の表示がとても具体的になっています。単に辛口、甘口というにとどまらず、日本酒度という尺度を取り入れているのが特にうれしい。この尺度は比重を示しているようです。たとえばどぶろくのように固形成分、糖分などを多く含んでいれば比重は大きくなり、比重計は浮き上がります。その結果基準線より下のメモリを指し示すこととなります。即ちマイナス表示となるわけです。私は半世紀以上生きてきてやっと最近分かったのですが、この日本酒どの低い酒がすきなのです。それに気づいたのは米米酒を飲んでからです。この酒は、これが本当に酒なのというほど、所謂酒の味がしないのです。まずは一度おためしを…
一ノ蔵 米米酒500ml 一ノ蔵 米米酒500ml

今まで酒と言えば、辛口だ、甘口だと言いつつ実のところ良く分からなかったのです。同じ酒をこちらの人は甘口だな、といい、あちらの人はこれは辛いぞなどということがしばしばでした。冷で飲んだら甘かったが、燗にしたら辛かったなどということも有ります。その点日本酒度という尺度は実に客観性がある。一の蔵 「ひめぜん」はなんと-65という驚異的な低さである。いかに比重が高いかが分かる。飲んでみると別段甘すぎるということは無い。「米米酒」に似た味なのです。この日本酒度というものが単に甘さを表わしているのではないことがここで分かるわけです。
一ノ蔵 ひめぜん 箱なし 500ML 一ノ蔵 ひめぜん 箱なし 500ML

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: