今、君に送る歌


間近に迫った冬の風 半年という時間はあまりに短くて戸惑って
大事にしてた2人の写真を見るたびに「止めてしまいたい」気持ちが募るばかりで
距離っていう壁がたとえ在ったとしても行くよ、僕は君に会いにどこまでも
錆びたフェンス乗り越えて

もしも思い出がいつか君を襲うように流れてきたら
僕の笑顔を思い出して?いつも笑っているから
もしも悲しみがいつか君の心に溢れてきたら
僕の涙を思い出して?一緒に泣いてあげるから

涙は2人を強くする 2人でいる時間は僕らに思い出を作っていく
形の残った紙の上 思い出という隙間に埋めてくパズルの欠片たち
振り返る事が出来ない時間は戻らない 全部忘れたくない気持ちが積もるばかりで
距離っていう壁がいつも在ったとしても行くよ、君がずっとここにいるのなら
青い空を飛び越えて

そして思い出がいつか僕の心に流れてきたら
キミの笑顔を思い出すよ…いつも笑ってくれたよね?
距離があっても、君の心がくじけそうでも
僕がここから応援してるから!一緒に進んでゆこう

もしも思い出がいつか君を襲うように流れてきたら
僕の笑顔を思い出して?いつも笑っているから
もしも悲しみがいつか君の心に溢れてきたら
僕の涙を思い出して?一緒に泣いてあげるから・・・



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