志


僕らはきっと追い続けていくだろう
足元に咲いた花が揺れ続けるように
過ぎていく日々の淵
僕らは追いかけて行こう
自分で決めた道確かめながら
たしかに僕らはここにいる
踏みしめて歩いていく

心に触れられぬ 傷があることも
知っているから僕は
キミに悲しい顔見せないんだ
悲しい記憶 振り向けば君が居たあの頃
伝えたい事が在った それだけで幸せだったはずなのに
どうして僕は 君を傷つけたりしたんだろう

僕たちが追いかけてた道は間違いじゃないよね?
時々怖くなる 気持ちがあの日のキミのように
消えてしまいそうで
失う怖さを解っていながら キミはまだ戸惑うの?
いつもの場所にいつもの声がありふれてる時間を

伝えたい言葉や夢 届くまで叫び続けよう
過去を振り返りながら進む時計の針に
押し戻されないように 僕らは歩き続けるだろう
きっと僕らは 歩き続けるだろう
苦しくても、悲しくても、たとえそこに
君が待って居なくても


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