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お菓子杯 決勝 磐田5-3広島ネットの記事に12年ぶりの優勝とあったが・・・。ジュビロが、最後に優勝カップを手にしたのはヤンツー監督(第一次柳下政権)の時の天皇杯だったっけ・・・ああ、もう遙か前のこと12年も前のことか・・・。 ・・・いや、おかしい、絶対おかしいぞ。 ああ、そうか、ジュビロのナビスコカップの優勝は12年前にあったということか。ネットニュースの見出しって間違ってないけどメチャクチャだな。書いてる人がサッカーファンでもなくデータ重視で記事書いてる事が分かるな。新聞なんかは多分にそんなものだが。 2004年3月ゼロックススーパーカップ優勝。優勝は6年ぶり。・・・それ以来の優勝カップをとうとうジュビロが手にした。山本昌邦氏の最低なシーズンから始まった長い低迷から6年。J2への降格の危機まで経験し引退していたオフト老師を引っ張り出して薄氷を踏む経験をしてようやく残留したシーズンもあった。世代交代が進みクラブ生え抜きの選手が一人も日本代表にいなくなった。ようやく前田遼一が代表に定着しそうだが、いまのスタメンのメンツをみても輝ける黄金時代の中盤とは月とすっぽんもいいところ。 だが、ようやく優勝カップか(ナビスコだけどそれでも嬉しい。)わざわざ静岡に住み、ジュビロ(ヤマハ)スタジアムに通っていた頃を思い出す。試合は、今のジュビロが優勝するにはこれしかないという激しい打ち合いに持ち込み5-3の勝利! そして、前田頼み!時より中盤省略も。 ジュビロが延長戦を制し、ナビスコ杯では12年ぶり2度目の優勝。前半36分に先制も、その後サンフレッチェに逆転を許し、試合終了間際まで流れが掴めなかった。 折角、5年ぶりのタイトルのかかる決勝まで来たのにもはや万事休すと思われたが、FW前田遼一が後半終了間際に奇跡の同点ゴール。辛うじて延長戦に持ち込んだ。流れは追いついたジュビロ。延長前半12分に前田が決勝アシスト、延長後半開始直後には前田が追加点。前田は2ゴール2アシストの大活躍。まさに勝利は前田遼一のお陰というジュビロの象徴的な夜となった。 悪いときもあれば良いときもある。さて、ここからジュビロの運気が上がるのか。
2010年11月03日
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