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3回目はしっかりとテーマを選択して書き込みます。
「家を建てたい」
です。
まずは進捗状況から。あっ余談だけど(進捗を「しんちょく」って読むのは最近知りました。)
昨年末にほぼ3つに絞ったと書きました。
本命さんは、代替地の広さ(実際に借りる範囲)が決まったらもう一度測量を入れたいので…、と言われていて、それが決まればお知らせすることになっているので、大きな動きなし。ただ、新年のイベントのお誘いはメールで来ました。
第2候補のIj工務店さんは昨日電話があり、我が代替地の最大のネックとなっている道路幅の改善について、過日、担当者と外構業者が一緒に立ち会って現地を視察してくれたらしく、その結果(見積もり?)を1月6日以降に知らせてくれるそうなので、早速、その日にアポを取りたいと思っています。
第3候補のビルダーさんは、こちらは間取り先行のようです。年末に第一プランを送ってくれていて、それを見た改善要望を返信していたので、新年早々、返事のメールが届いていました。3,4日後に第2案が送られてくるそうです。
そして、新年早々に住宅展示場に出向き、新たに外断熱の家を候補に加えるか否かと迷っている話です。
早速、外断熱について調べてみました。
ちょっと気になった点を挙げときます。
一つめは、断熱力です。
確かに、家をすっぽり魔法瓶のように包み込んでしまうのは、内断熱(充填断熱)より、断熱性で勝るような気がしますが、それはあくまでも両者が同等の断熱材を用いた場合ではないでしょうか。外断熱の場合、構造体の外側に断熱材を置くので、厚みが問題となります。30mmとか、せいぜい50mm程度のようです。使われる断熱材の性能がグラスウールの3倍あったとしても、グラスウール100mmの方が断熱性能が上(外断熱で断熱材30mmの場合)に計算上なります。
ましてや、内断熱(充填断熱)の断熱材で硬質ウレタンなどの性能の高いものを3.5寸(105mm)の柱の間にぎっしりと収めてしまった場合と比較したら、壁だけの断熱性のは比べものにならないのではないでしょうか。
内断熱(充填断熱)の場合、柱の部分に断熱材がつきませんが、そもそも、木の熱伝導率は低く、高性能断熱材ほどではないにしても鉄とは比べるまでもありません。
もちろん、基礎まですっぽりと覆ってしまう外断熱工法には、全体としての断熱力にプラスαがあるかもしれませんが…。
二つめは、その断熱材をどこで支えるか。
厚くなれば厚くなるほど重みもまします。内断熱(充填断熱)のように柱と柱の間や筋交いに固定したり出来ません。構造体への接点が少ない分、固定もしづらいのではないでしょうか。外から風や日光にさらされていく中で、きちんと何十年も持ちこたえるのでしょうか。
三つめは、床下の断熱です。外断熱では床下にも換気システムを備えることが多いそうですが、湿気やシロアリ対策は万全なのでしょうか。シロアリに対しては、理論的には入り込む余地がないのかもしれませんが、何か施工の不備(これを言ったらきりがないか)などで入り込んだときにその後どうするのでしょうか。基本的に室内と床下の空気を共有する外断熱は、あの床下の収納力こそ大きなメリットの一つでしょうが、私がほしい床暖房との共有やシロアリ対策(防蟻処理をしたらしたで薬品によるシックハウスの懸念)について心配が残ります。
ざっと三つほどあげましたが、素人請け合いで書いた部分が多いので、むしろ疑問が解決すればと思っています。
一ヶ月点検 2008年04月03日
日本郵便さん!お願いしますよ! 2008年03月17日 コメント(2)