フットトレーナーズ for Runners

フットトレーナーズ for Runners

PR

Profile

footrescuerun

footrescuerun

Freepage List

2007.09.08
XML
某シューズメーカーの展示会へ行って参りました。

有名な、R大のH先生がいたけど、声かけられませんでした、、
ちょっとオーラありましたねー

一度お話じっくりしてみたいです。
まあ、また、縁があればチャンスはあるでしょう、、

さて、
展示会では、担当者からひととおり説明受けた後は、
ニューモデルを片っ端から履きまくります、
レーシング・ランニング・トレイル・ウォーキング、、、、


世界中どこのサンプルでも大体は履けます!

前に勤めていた会社で用具テストの要員になれたのも、
サンプルサイズの足を持っていたから、、というのもあり、
今を思えば、そのおかげでだいぶ世界旅行できました。

量産シューズの開発は基本的に8サイズ(26.5)ぐらいで行い、
グレーディングといって、それを元に縮小や拡大をしていく作業をします。

つまり、どんなにグレーディングの技術があっても、サンプルサイズよりも設計どおりにできるサイズはありえないということなんですね~

そして、3時間近い試し履きで、一体なにをチェックするかというと、
主にはソールの特性です。

もちろんアッパーのサポートなどもチェックしますが、
ミッドソール・アウトソールの形状・材質・重なったときの特性が、


・重心の移動特性はどうか?
・典型的な悪い動きをどうフォローする特性があるか、
または悪い動きを助長してしまわないか?

などをメインでチェックします。
こればかりは履いてみないことにはわかりません。


なぜ、こういう履き心地になるのか
徹底的にチェックします。
「同じパーツ使ってるから、こうなるんだー」とか、、、、マニアです。

中には、あんなにいいモデルだったのに、、、
こんなんなっちゃって、、、、というのがあったり、

素晴らしいNEW モデルができていたり、、
安価なモデルに掘り出しものがあったり、

、、、と一喜一憂です。

メーカーが意図して作ったものと、だいぶ違うものがあったり、
メインでないモデルが、マイナーチェンジで熟成されてたり、、
あいかわらず見るポイントが量販さんとは、ずれています、、、(笑)

今回の展示は今年の7月以降の販売になるのですが、
ここでのメモが、靴選びのアドバイスに非常に役に立つわけなんです。

あとは、メーカーショップの人間と仲良くなって情報交換しに行ったり、
ショールームで、「まだあの人いるよっ」て言うくらい、じっくり履かせてもらいますけどねー





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.08 13:28:44
コメントを書く
[ランニングシューズの選び方] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: