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企業のリストラが毎日新聞に出ていますが、プロスポーツもリストラがバシバシ行われていますねぇ。
サッカーは特に移籍が多いのですが、J1からJ2に落ちる場合などはスポンサーの関係上、露出の少ないJ2ではスポンサー料金が少なくなり、高年俸の選手はチームに必要でも財布の加減で放出となるケースが多いですね。
我が愛媛県出身の MF福西崇史(32) も高額年俸がネックで、まだJ2落ちが決まっていないのに解雇されるらしい。
FC東京時代で6500万円の高年俸がネックで解雇されて今の東京ヴェルディに行ったはずですが、またして高年俸がネックとは・・・
ヴェルディでは幾ら貰っていたんでしょうねぇ?
Jリーグの年俸ってプロ野球みたいに新聞でランキングとか出ないから分かりにくいんですよね、 1年前くらい前 のならあるんですが・・・
で、
愛媛FCにはやっぱ獲得出来るお金がないんだろうか?
恐らく愛媛FCには年俸1000万円を越える選手はいないだろうと思うし、元代表の福西は3000万円前後は貰っているんではないかと思うんので厳しいかなヤッパシ・・・
この不景気ですが、地元のスター選手を見たい人は多いはず。
あ、でも2CHで 若頭 と呼ばれているプレースタイルを地元で見られたくないのかも(笑)
サッカーをあんまり知らない人の福西のイメージは、ボランチ(守備的ミッドフィールダー)でヘディングが強い・得点力がある・ロングパスが正確とかが有ると思うんですが、勿論そうなんですが、
最大の武器はジュビロ時代の師匠である元ブラジル代表キャプテン・ドゥンガ(現ブラジル代表監督)直伝の マリーシア (ポルトガル語でずる賢い)なんですよね。
これが分かるエピソードはこの ブログ を参考。
まあ身体能力の高い福西のチャージならフィジカルの弱いJリーグでは凄みを増すので、大袈裟に書いてるのもあると思いますが、サッカーファンの間では有名なのだ。
(アルゼンチンとの試合の後で『Jリーグではファールを捕られるけどアルゼンチン相手だと吹っ飛ばないから大丈夫』とか言ってました)
中盤にキープ力が無くボールが落ち着かない、セットプレーでやたら点を取られる、決定力不足、おとなし過ぎるといった愛媛FCの弱点をカバーできるし、年俸が飛び抜けていても元代表ということで絶対的存在となって問題ないのではないかと・・・?