■保障(入院日額)を大きくすると損になる!
医療費の実費を補える保障(入院日額)は日額5,000円前後でよいことがわかりました。
そして医療保険は短期入院ではなく、長期入院になった時、効果が大きいこともわかりました。
ここでは、10年間で実際に支払保険料と入院日額5000円の場合と1万円の場合について
比較してみましょう!
| 今回の保険料の設定では、1入院120日以上の入院で収支が同じになります。1入院60日型では完全に赤字。貯蓄したほうがよいことがわかります。つまり、入院日額を増やすことではなく、1入院の保障期間を増やすことが重要で、保険としての機能を果たすためには、1入院365日型以上の医療保険を選ぶことが大切です。 |
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| 保険としての機能を果たすとは、1入院したときの医療費(自己負担額)が、それまでの保険料累計額より大きくなること。 これが果たされていなければ、保険に加入する価値はなく、保険料を貯蓄したほうがお得でしょう。 短期入院の備えのためならば、医療保険は必要でなく、貯蓄で対応しましょう。 長期入院への備えとして初めて医療保険を検討し、しかも1入院365日型以上の商品を選ぶことが大切である。 |