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特定疾病保障保険

■特定疾病保障保険とは

ガンの治療費の保障として有効な保険です。 三大疾病と言われるガン以外の急性心筋梗塞、脳卒中にも対応できます。特に特定疾病保障 終身保険 は、一生涯保障であり、特定疾病にならず死亡した場合、ほとんどの場合、死亡保険金が受取れます。
  よって、一般的な終身保険の代わりともなり、有期型(保険料払い済み)のものは、解約返戻金もあるので、これを活用して三大疾病以外で入院した場合、治療費として充てることもできます。

特徴:
・ガン、急性心筋梗塞、脳卒中(三大疾病)により所定の状態になったときに、
                              死亡保険金と同額の特定疾病保険金が受取れます。
・主契約として加入できるタイプと、特約として終身保険、医療保険などに付加するタイプがあります。
・医療保険に付加するタイプは死亡保険金が出ない商品もあるようです。

保険期間:
・保険期間が一定の「特定疾病保障定期保険」と「特定疾病保障終身保険」があります。

支払われる条件:
・悪性新生物(ガン)
 加入後初めてガンにかかったと医師によって診断確定されたとき(上皮内ガン、皮膚ガンは対象外)
・急性心筋梗塞
 加入後に急性心筋梗塞となり、医師の診断を受けた初診日から60日以上労働が制限される状態が継続したと医師によって診断されたとき。
・脳卒中(くも膜下出血、脳内出血、脳血栓、脳塞栓など)
 加入後に脳卒中となり、医師の診断を受けた初診日から60日以上、言語障害、運動失調、まひなどの神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき。

※各生命保険会社により、取扱いが異なりますので各社パンフレット・約款等で確認する必要があります。

・主要な病気の総患者数
高血圧疾患 歯の疾患 糖尿病 悪性新生物 脳血管疾患
781万人
566万人 247万人 142万人 137万人

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