すとっくるーむ

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2008年08月10日
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カテゴリ: インク
Pelikan Vintage Ink 01


今回はペリカンのインクを紹介します。

かなり古い時代のものだとは思いますが、
これがいつ頃のものかははっきりしません。
あまりインク瓶について体系的にまとめているものもないですしね。

何年か前に復刻されたボトルと比較をしてみます。
正しいか分かりませんが、古い方をオリジナルとします。

Pelikan Vintage Ink 02

全体的な大きさはオリジナルの方が全体的に小ぶりです。
文章も異なっていますね。

復刻は”Pekikan Tinte"
Encreはフランス語でインク、
Tinteはドイツ語でインクです。
フランスで売られていたものなんでしょうかね?



Pelikan Vintage Ink 03
右側面も異なっています。
復刻は社名や住所など、記載されているのに、
オリジナルは創立年とギュンター・ワーグナーの署名のみです。
(サインはもちろん印刷です)



Pelikan Vintage Ink 04
左側面はどちらも似ていますが、
復刻版にはリサイクルマークがついています。
義務化されている事とはいえ、雰囲気が壊れてしまいますね。

ペリカンマークのシールで紐をとめているものです。
本当の初期のものは、実際にこのように
留めていたのではないかと思ってしまいますが、
はたしてどうなんでしょうかね?


Pelikan Vintage Ink 05
底面です。

オリジナルは無刻印です。
ただ、ここの部分に顕著なんですが、ガラスに皺がよって
大量生産時代前の手作りガラス瓶なのかな?なんて想像してしまいます。


pelikan vintage ink 07
最後に、PelikanM400と、400NNと一緒に撮ってみました。
なかなか良い感じです。書斎館にディスプレイしてあっても
おかしくないですね(言いすぎです)

400NNは何本か持っていますが、この緑軸はピストン部分が渋いので今は使っていません。
Mニブで柔らかな書き心地は非常に気にいっているだけに死蔵しているのが
もったいないですね。

そのうちにユーロボックスに修理に出そうと思いつつ、
ずいぶんな時が経っちゃいました。お盆休み中に持っていこうかな・・・






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最終更新日  2008年08月10日 20時33分25秒
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