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2010.04.22
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カテゴリ: ビジネス・経営


保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です!


サラリーマンの4割超が老後のための自己資金が0円-。
米運用会社フィデリティ投信(東京)がまとめたアンケートでこんな結果が出た。
「公的年金だけでは生活は苦しい」と思っている人が8割以上いるのに、
それに対する備えをまったくしていない人が半数近くに上った。
同投信は「老後難民」の大量発生に警鐘を鳴らしている。

調査は、全国の20代~50代の会社員・公務員約1万1000人を対象に
インターネットを通じて実施した。

それによると、老後の生活資金としての公的年金について、
「安心できる」はわずか6・6%。

その理由については「財源がそのうち枯渇する」
「給付額引き下げや支給開始年齢引き上げが実施される」などが多かった。

そして、公的年金の給付額を知っているとした人のうち、
「公的年金だけではかなり生活が苦しくなる」「公的年金だけでは生活できない」
と回答した人は計84・6%に達した。

年金のほかに定年退職後に必要になる生活資金の総額を聞いたところ、平均で2989万円。しかし、実際に退職後の生活資金として準備している資金は平均516万円だった。

具体的に準備している資金額を聞くと、驚いたことに全体の44・3%が「0円」と回答。
0円を含めた500万円未満が75・1%に達した。

経済ジャーナリストの荻原博子さんはこう指摘する。

「現状では株などで運用して資金を増やすのは難しい。
借金を減らし現金を増やすことが大切です」という。

続きを読む



このような連中は、自分の仕事を増やすために、心理不況を助長する犯罪者のようなものだ。

このような連中がはびこる日本では、投資教育が否定される悲劇が続きます。

老後の勝ち組?になりたければ、死ぬまで働き続ける(生活できても勝ち組ではない?)か、
投資の勉強をして、資産を増やすしかありません。


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最終更新日  2010.04.23 02:55:41
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