FPのひとり言 M&A 始めてました。

FPのひとり言 M&A 始めてました。

PR

×

カレンダー

プロフィール

令和バブル

令和バブル

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

ネットネット株の定… New! みきまるファンドさん

自分で考えよ New! いたる34さん

イベントレンタル~… New! 神谷商店さん

コメント新着

のんたん10796 @ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 自分も、地元のホームセンターがコメリだ…
箱根山太郎@ Re:医者の不適格者?が増える理由(12/09) 医者の不適格者が増える理由はどうあれ、…
コメリは変なのバカリしかいない@ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 店舗を建てる時に必要な業者ですら変なの…
2013.03.06
XML
カテゴリ: 株式・金融市場


保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です!


★防災グッズ★


地震情報


バーナンキ氏が酷評した日銀の金融政策からの大転換

バーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長は2月26日、
「首相は緩和が十分でないと考えており、デフレ脱却を目指す試みを支持する」
とアベノミクスを評価する一方、過去の日銀の金融政策について「慎重すぎた」として、
金融緩和策が不十分だったためにデフレが長期化したことを上院委員会で証言した。

バーナンキ議長はプリンストン大教授時代から日本の金融政策を批判してきた。
1999年に「日本の金融政策は自分でマヒに陥ってしまったのでは?」という、
ちょっとおもしろいタイトルの論文を書いている。

筆者がプリンストン大にいたときだったので、
バーナンキ議長とは学内のカフェテリアなどでよく話す機会があった。

「異様に貧弱、下手」などとはっきり言っていた。

同じ頃「インフレーション・ターゲット」という本もバーナンキ議長は書いており、
「アメリカはやっていませんね」と言ったら、「必ずやる」と明言していた。

2002年5月、バーナンキ氏がFRB理事になり、03年5月金融学会での報告のために
来日したときに、再びアメリカでのインフレ・ターゲットはと聞いたら、「すべきだ」
と言っていたので、これは絶対にやると確信したものだ。

そして、12年1月にとうとう導入した。

08年のリーマン・ショック後は大変だったと思う。
しかし、大恐慌の専門家であるバーナンキ議長は、猛烈な金融緩和でうまく乗り切った。
大恐慌下では金融緩和の程度によって影響が変化しており、金融緩和した方が
影響が少なくなっているという有名なバーナンキ教授の論文を生かしている。


下手をすれば、1930年の大恐慌の二の舞いだったかもしれない。

02年11月、「アメリカでデフレが起きないようにするためには」
とバーナンキ議長は話しているが、日本のようにはしないと何度も強調していた。

かつて、バーナンキ議長は、日本に対して
「プライス・レベル・ターゲット(物価水準目標)がいい」と述べていた。


かなり乖離(かいり)してしまう。であれば、本来の物価水準を目標とすべきとなる。
そのため、短期的には、インフレ率は例えば4%のように高くなってもいいというものだ。

今のアベノミクスのインフレ目標は2%なので、かつてのバーナンキ議長から見れば、
これでも控えめだろう。とはいえ、白川方明総裁の日銀とは大違いだ。それは世間の人が
肌で感じている。デフレ予想からインフレ予想への大転換はそこまで来ている。
FRBはリーマン・ショック後もデフレ予想に落ち込ませなかった。
インフレ予想キープという意味で、日米がそろった。

(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

【送料無料】「日銀デフレ」大不況

2010年7月【送料無料】「日銀デフレ」大不況
価格:1,680円(税込、送料無料)




Newsは日にちが経てばリンク切れです! 
必要な物は中身を保存してください!










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.03.07 01:28:31
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: