やってみたらおいしかった?手抜き料理編


思い起こせば、私と料理の付き合いは20年以上前に遡る・・・・。


私は小さい頃から料理番組がダ~~~イスキな子供だった。
世界の料理ショー』から『3分クッキング』まで
あらゆる料理番組を夢中で見てた。
自分で振り返ってもヘンなコだ・・・。

番組に飽き足らず、料理してる人が近くにいれば
側に引っ付いて見ていた。(ホント邪魔・・・・ --;)
あの料理している手さばきに夢中だったんだと思う。
今でも職人さんの手仕事をみるのは大好き♪

こういう下地(?)があったにも関わらず
うちの母は、私に包丁さえ握らせてくれない人だった。
働いてたから、その後の処理とか万が一のことを考えると
面倒だったんだと思う。

仕事してる+料理下手な母が用意する食卓は
出来合いのモノや店屋物が多かった。
商店街の近くにいたから、出来合いのものでも
十分おいしかったんだけど、店屋物はさすがに
しょっちゅうだと飽きるんだよね・・・。


だから。


小学5年のある日、母が置いていったお金で材料を買って
母に内緒でホワイトシチューを作ったの!
母が作っていたのを見よう見まねで。
(やりたい事は何が何でもやるという性格がよく現れてますな)


初めてのシチューの出来映え?
そりゃも~~~~~~、大成功よ!


仕事から帰った母は、すご~く驚いていたけど
(おいしかったのと火の取り扱いへの心配と(笑))
もともと料理嫌い&忙しい人。
「このコは使える!」と気付いたらそのままにして置くわけがない。
次の日からは思いっきり仕込まれ
料理当番が私の仕事となりました。

その頃の私の座右の書は
『365日のおかず』 という料理本。
聞けば、祖母が私の母のために買ったらしいが
母が開いたことは一度もないらしい(笑)
でも料理の基本ノウハウはこの本からすべて学んだ
といっても過言ではない。
(なんせ母親がアテにならんからね~)


そんなこんなで今に至るのだが・・・・


さすがに20年以上料理やってるといい加減
飽きる!!


もう今では
『いかに手を抜き短時間で料理できるか』
これに尽きる。


そんな我が家の献立の数々、お宅のテーブルにもいかが?





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