あれ?これなあに?




まだ息子Aが1歳半になろうかという頃のお話。


その頃、子供達をお風呂にいれるのは私の役目でした。

まだ生まれてお座りも出来ないBを

お風呂の蓋の上に痛くないようにして寝かせ

急いでAと自分の体を洗って最後にBを洗う。

そんなお風呂の入り方を毎日してました。



その当時のお風呂場は狭くて、とてもじゃないけど

Aが座ってゆっくり遊べるスペースなんてない。

必然的に、彼はお風呂が終了するまで立ちっぱなし。



ある日、遊んでいたオモチャを落としてしまったA。

それを拾おうとかがんだ時に、見慣れないものを発見しました。





『??????』

今までこんなものあったっけ?




そんな感じでそれをずっと見ているA。


Aがずっと不思議そうに見つめていたもの、なんだと思います?


実は、それは、彼自身のおちんちんだったんです(笑)



裸になった時、Aは床に座るってことがめったにない子でした。

お風呂場でもずっと立ちっぱなし。

そうすると、赤ちゃんの大きなおなかが邪魔して

自分のおちんちんが見えなくなるんです。




Aは、1歳半を過ぎようかと言う頃

はじめて自分のおしっこを出してくれる器官とご対面したのでした。



ふか~~~いお辞儀体制で不思議そうに引っ張るA。

そして・・・・・・



あれ?目の前に寝てる子にも同じようなものがついてるぞ?



Bのも試しに引っ張ってみます。



自分のを引っ張って、Bのを引っ張って、また自分のを引っ張って。


それからしばらくは、お風呂タイムは

『おちんちん引っ張りタイム』

となりました(笑)



Bは?



年柄年中 兄に引っ張られていましたからね。

ちゃ~んと知っていましたよ(笑)






© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: