Awakening

Awakening

2016.04.29
XML
テーマ: 動物権利(54)
カテゴリ: Animals
こんにちは。

この日は待ちに待った。。。。
アメリカで最大のサーカスRinglingBrosの使われいた像たちの最後のショーの日となりました。
この日を最後に、ここで使われてきた像たちは、サンクチュアリーとリタイアとなるわけです。

考えただけでも涙が、ちょちょぎれるくらいに私は泣きました。

記事はこちらから(英語)

私はひそかにですが。。。ここ10年間。。。ずっと像の解放などに署名をしてきました。
サーカスももちろんですが、タイやカンボジアやアジア諸国でトレッキングで使われたりする像の
解放も含めてです。

像は人を乗せて歩いたり、芸をしたりする体をしていません。
拷問を受けて、調教 されるからです。

ブルフックというのですが、先のとがったもので、像のツボに痛めつけて、言えば芸をするまで
嫌がらせをするのです。しばりつけらた小さな像はこれに耐えられずに、亡くなっていくった子供像も
沢山います。😿


RINGLING-D4W3AB_265523-1220x813.jpg

人間は。。。いったい、何が楽しくて。。。。動物たちを苦しめて、これを
エンターテイメントとして、人間を喜ばそうとするのでしょうか。。。???

動物にできないことをさせて。。。。お金を儲けるためですよね。はっきりいって。

人間のエゴは本当に怖いです。

わたしにはさっぱり理解ができません。

小さい頃から、動物園を見ても、うれしくなかったし、閉じ込められた動物がとてもかわいそうだと
ずっと思っていました。 生気を失った動物たちを閉じ込められたのを見て、何が教育だと言えるのでしょうか?



そして、アメリカ最大のサーカスが、像の解放を決めたわけです。。。
沢山の人々がこれまでに、署名をしたり、動物愛護団体が訴えてきたりしました。

本当にこれはとてもうれしいことです。

(が。。。まあ、ここで終わるわけないんですよね。。。リタイアされた像たちは、医学の研究にも使われると聞きました。。。、はあああ。。。もういい加減にしてほしい。。。。)

アジアゾウも、はっきりいって絶滅の危機には行ってると思います。


像の体は人間を載せるような構造ではありません。年取った像たちは、足腰が悪くなったり、
腰の骨を折る像なんてのもいるのです。

人間が守らないといけない動物を、どうして、人間はエゴの為に、こうやって苦しいめに合わせるのか。。
本当にわからない。。。。

やっぱり、教育しないとダメなんですよね。。。
もうそんな時代ではないということを。。。

自然に生まれた動物は自然に帰るべきなのです。。。

北米の課題は。。。SeaWorldにいるオルカたちです。
彼らの解放も、本当に希望をもって、いつかリリースがなるかと思います。。。。

このブログで、あまり動物権利、愛護のことを書かなくなってしまいましたが。。。
私は毎日のように、あちらこちらでオンライン署名をしたりして、活動はひそかに続けています。

世界中から、苦しんでいる動物から解放。。。

それは人間の解放にもつながると私は思っています。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.05.09 13:23:52


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: