「フィッシング」と読むんだ。インターネット詐欺の一つで、
実在する企業から送られたように見せかけたメールなどで
実在する企業のウェブサイトに見せかけたサイトへ誘導し
個人の金融データ、とくにクレジットカード情報を明かすよう
誘いかけるというものなんだ。
米国では,2003年ごろから「フィッシング」のオンライン詐欺が
流行しているんだ。
米ガートナー社の報告書によると、フィッシング型電子メール詐欺に
引っかかった人々は米国で約180万人にのぼるという。
フィッシング詐欺の電子メールを受け取った経験がある人となると
5700万人を超え、フィッシングによるクレジットカード詐欺の被害額は
これまでに年間12億ドル相当にのぼっていると・・・。
大部分のウェブユーザーは、見かけが本物らしくてドメイン名が本物に
思えたら、サイトを信用してしまうだろうな。
対岸の火事ではないんだ。
例えばヤフーをかたったフィッシング・メールが出回っているな。
( ヤフーが公開する情報
)俺のところにも2回送られてきたよ~。
「個人情報を入力しないと、あなたのアカウントは失効します」といった
メールがきても、そのメールに返事をしたり、メールに書かれたリンクを
クリックしてはいけないんだ。
そのメールの差出人となっているクレジット会社のものであることが
確認できている電話番号やウェブサイトから確認することを忘れないように。
「Webで個人情報を入力する際にはSSLが使用されていること」
「クレジット・カードなどの明細に、よく分からない金額が書かれていないか」
をチェックすることも必要らしい。
フィッシング詐欺が仕掛ける罠の及ぶ範囲は実に幅広い。
トロイの木馬を使った手口もあるんだ。
ウイルス、フィッシングを組み合わせた手口で、ウイルス対策を回避する
よう巧妙に組み合わされている・・・。
この詐欺を防ぐことは、想像もできないほど困難かも知れないんだ。
フィッシングは、「ユーザー自ら」が個人情報を入力してるけど、
ウイルス、フィッシングを組み合わせた手口では、
「ユーザーが覚えが無いうちに」個人情報を抜き取られてしまう・・・。
今は、「架空請求メール」が全盛だけど、
今後は国内でもフィッシングが増える可能性は十分にある。
国内でも既に、経済産業省が対策に乗り出していると聞いた。
国内でも160人以上にカード会社を装ってフィッシングメールが送られた
ことが確認されており、昨年末、実際の被害も出ているんだ。
「少しでも怪しいリンクはクリックしない」
「個人情報を安易に入力しない」
これらを守れば,釣られる危険性は少なくなる。
これらは、フィッシング対策だけではなく「セキュリティのセオリー」だからね。
俺も気をつけないとな~うちの嫁は警戒心がないから・・・。
ダレヤメ焼酎★独り言★大会前につき 2005年04月08日 コメント(19)
ダレヤメ焼酎★独り言★通学路 2005年04月06日 コメント(12)
ダレヤメ焼酎★独り言★いい目してるよ~ 2005年04月05日 コメント(8)
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