いい事が書いてあったよ。
俺の家庭に当てはめてみた。
子どもと庭で遊んでいた。
「そこのスコップ、おとうちゃんに貸してくれる?」
砂場で遊んでいる子どもたちにそう頼んでみる。
俺にスコップを渡した瞬間、子どもたちの脳では、何かを手に入れようという
欲求をつかさどる部位に神経細胞がパチンと繋がった。
将来、試験や就職の面接に役立ちそうな回路が生まれたのだ。
上のおねえちゃんが、人形を握り締めている。
そばで、真ん中の娘が大声で泣いている。
「それは、妹の人形よ」
嫁が上のおねえちゃんに優しく言うと、
上のおねえちゃんの脳は周りの人々の気持ちを読もうとしはじめる。
大きくなって人間関係をつくる際に欠かせない能力だ。
嫁が下のチビのおむつを替えながら、
子どもが口にする言葉をオウム返しに繰り返していた。
こうすると子どもたちの脳の回路は成長してから言葉が行き交いやすくなる。
幼児期の社会的、情緒的な経験が知能をはぐくむ基盤になるらしい。
世界中の教育関係者が長年唱えてきたこの主張は、科学的にも
裏づけられているらしい。文字や数字を早く覚えることではなく、
子ども一人ひとりの経験や欲求を細かく拾い上げること、
愛されているという安心感を与えつつ、子どもの好奇心を伸ばすことらしい。
「子どもはハードウエア。経験がソフトウエアをつくる」
大人は、子どもが世の中を理解する手ほどきをすればいいらしい・・・。
「しまったっ!」
さっき自分の都合で子どもを叱ったばかりだった!。
誰か・・・俺に世の中を理解する手ほどきをしてくれ~。
それからだな~子どもの教育は・・・(ToT)
ダレヤメ焼酎★独り言★大会前につき 2005年04月08日 コメント(19)
ダレヤメ焼酎★独り言★通学路 2005年04月06日 コメント(12)
ダレヤメ焼酎★独り言★いい目してるよ~ 2005年04月05日 コメント(8)
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