FUJIKOの気ままなひとりごと

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2017.08.26
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カテゴリ: 健康
先日、新聞で
乳がん検診の記事を読みました。

乳腺の密度が濃い人は、マンモグラフィーで白く写ってしまって
ガンを見つけにくいという
「高濃度乳房」

その情報を受診者に知らせるかどうかの基準が自治体でまちまちだと
問題になっているそうです。

「高濃度乳房」という言葉をよく耳にするようになったのは
去年くらいからのような。

初めて聞いた時、

なぜなら、
30歳になって初めて、受診した乳がん検診は、エコーだったのですが
担当してくださった看護婦さんがこうおっしゃったのです。

「あなたの胸はマンモに向かない。
 かなり痛いだろうし、受診したとしても白く写ってしまって
 昔なら、乳がんを疑われやすいタイプですよ。
 だから、エコーを受けるようにした方がいい」

その言葉に従って、47歳になるまで、
一度もマンモを受けたことがありませんでした。

けれど、
そう言われたのは随分前のことですし、

マンモを受診した方がいいのでは?と思い始めたのです。

そして、先月初めて受けてみました。

一番恐れていた痛みは・・・・

やっぱり痛かった~~ 号泣

でも、頑張りましたよ。
「痛い」とか「うー」とか言いませんでした。

撮影時の「息を止めてください」の指示には答えられませんでした💦

残念なことに、
そんな痛い思いした割に、あまり挟めてなかったと思います
私の胸、サイズは平均的ですが、固いんでしょうね。。。

看護師さん、少しは努力してくれてました。
でも、検査の最初に
「痛がるようでしたら、あまり頑張りません」
って断りを入れられました。
頑張りすぎて苦情でも出たことがあるのかしら・・・

続いて、エコーをいつも通りに受診後、触診。

特に問題なさそう。

そして
その先生は、マンモの結果画像もご覧になりながら、
こう私に言いました。

「これでは、どうなのかわかりません」

へっ?

「白いし・・・」

わたしにも見えるところにその画像がありました。
確かに白いし・・・なんだか乳房の一部しか挟めてないのか、
面積が小さい。
やっぱりこれしか挟めなかったんだ・・・

「あなた、マンモ相当痛かったでしょう?」
「はあ・・・」
「痛みが残って日常生活に支障をきたすこともありますからね。
 マンモは受けない方がいいですよ。
 普段はエコーだけを受けて、
 異常があるようならマンモも受けてください。」

それで、終了。

「高濃度乳房」って言葉が出てこなくて聞きそびれてしまいました。

で、後日確認したら、
検査結果表には「乳腺症」との診断が印字。

わたし「高濃度乳房」なんだろうなあ、多分。。。

はっきりその言葉を聞きたかったなあ。
やっぱり新聞の記事で言うように、その情報は必要ですよ!
まあ、正しい指示をもらえたようなので、良しとしよう。

遠い昔、
初めて、検査を担当してもらった看護師さんが言った通りだった。

ただ「これでは、わからない」から切り出されたので
支払った マンモ代¥4,000 が無性にもったいなく思える・・・しょんぼり



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最終更新日  2017.08.26 09:00:10
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