
↑一ノ鳥居左を固める狛犬、空を向き威嚇する容姿は全長約5m京都最大といわれるもので、この対の鳥居画家竹内栖鳳の考案で1934年に建立されています
↑ ①
、影向松(ヨウゴウノマツ) 創建よりある御神木で立冬から立春前日までに初雪が降ると道真公が降臨され、雪を愛で詩を詠まれる影が写ります
↑豊臣秀吉公が1587年に催した「北野大茶湯」でお水を汲んだと伝わる井戸で「太閤井戸」と呼ばれ保存されています
↑茶室・松向庵 北野大茶湯に使われた所で、またそれにちなんで毎月1日と15日には献茶会が催されています
↑上部の額「文道大祖 風月本主」の文言が刻まれています、平安時代中期の学者大江匡衡(オオエノマサヒラ)が、文芸秀でる道真公を讃えた言葉です
↑楼門までの参道人があふれていました、私の様に身体に不自由を抱えている者は到底歩けません、楼門までは横にある退避道を進んでいます
↑書き初めは旧暦の1月2日、道真公が新年最初の文字を毛筆で書かれた事が起源とされています
↑例年老若男女を問わず多くの参加があり、神前で書き初めを行い書道の上達を祈願します、
↑ ②
、「大黒天の燈籠」台座に大黒様の像が刻まれた珍しい燈籠で、その口に小石を乗せて落ちなければ、財布に入れ持てば金運恵まれるとあります
↑天神様の使いとして参道あちこちに横たわった牛の像(撫で牛)が数多く奉納されています、楼門近くに臥せ最も格好見のよい黒臥牛です
↑日の彫物
↑月の彫物

↑拝殿上の欄間一面の彫物です、中央に右の写真でUPしてご紹介する唯一の立ち牛が彫られています
↑ ④
、唯一の立ち牛 沢山の神牛は臥牛の姿ですが、ここ一体のみ立った神牛が刻まれています
↑ ⑥
、「裏の社」天満宮には本殿の背面にも御后三柱(ゴコウノミハシラ)と云う御神座があります、裏側からお詣りできる珍しいお社です
↑天満宮の境内略図です、神社の説明書をお借りしてUPしました 楼門の下には参道、二の鳥居・一の鳥居と続いています

↑「一願成就の牛」撫でて祈願すれば勧学・合格のみでなく、病気平癒、心願成就など一つの願いに定めれば叶うとされます
↑お正月を過ぎてまだ少し、ともかくスゴイ量でまるまると掛けられていました、左下は心願成就を祈願する亀石とその祠です


↑八人の幼い巫女さんによる八乙女舞(ヤオトメマイ)の奉納です
↑ずいき御輿 出御祭の行事を終えて天満宮を出発です

先導の八乙女さん可愛いです
*一部神社の旬報よりUPしています
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