ぬーたんの旅と趣味と子育て奮戦記

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2020.01.14
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テーマ: 子供の病気(2163)
愛息子・タケちゃんは体が弱い。

痛い。痛い。踏むな!タケ!!
跳ねるな!一軒家じゃないんだ。頼むやめて汗

おんも(外に)行く〜!
もっとバベン(食べる)‼️

だめ、ギブ、ギブ。抱っこまた今度…
ガッコ(抱っこ)、ガッコ〜(怒)


・・・・・・・・・やっと寝たか。
ハアハア( ;´Д`)ふう。


……愛息子・タケちゃんは体が弱い。

今まで4回入院している。
高熱にすっかり慣れたのか
38度以上の熱があっても何事も無いように遊んでいる。



1歳半くらいの梅雨。
仕事終わりに嫁ちゃんから電話が来た。

「ちょっとタケちゃんの熱が高いんだ。アレコレ買って…」
なるべく早めに帰ってきてくれという。

わかった。あと何か買う?
「タケ、タケ!倒れた。いったん切るね」
え、あ、お、おい、大丈夫なの?もしもし?
「ツー ツー ツー」

ドラマみたいな感じで電話が切れた。
まぁ、走ったところで乗る電車は変わらない。
とはいえ焦る。

家では。
タケちゃんは高熱を出しながら遊んでいたが
嫁ちゃんの表現を借りると、私と電話している横で急に
「人形になったように固まって仰向けにひっくり返った」

と言うことだった。

高転びに仰のけに転ばれ候と見え申し候。
毛利の外交僧・安国寺恵瓊の書状みたいだ。

当たり前のように気が動転した嫁ちゃんは大急ぎで救急車を読んだ。
私は(早くはならなかったが)急ぎ家に帰ったが、もぬけのからである。

タケちゃんが生まれた病院に搬送されたと言う。
途中下車した方が早かった。

病院に着く。夜なので人は少ない。
院内に子供の声が響いている。歌っている。
タケちゃんだ。


前に似たことがあった。
卵アレルギーを発症した時もこんな感じだったな。
ほっと胸を撫で下ろす。

徒労。
いいことだ。

お医者さんじゃ無いから確かなことは言えないが
聞くところによると、
熱性痙攣は38度以上の熱を出した5〜6歳くらいの子供がなりやすいらしく
近所のバリバリスポーツ系の息子さんを持つ先輩パパさんも、
やはりその息子さんが小さい頃になったことがあるという。


嫁ちゃん言うに、救急隊員の方曰く
次回熱性痙攣になったら

お子さんの様子を知りたいので動画を撮っておいてください。
そして少しの間、救急車は呼ばずに様子を見て下さい。

とのこと。

と思ったのである。

ちなみに救急隊員さんはとても優しく
テンパる嫁ちゃんにも冷静に対処してくれていたとのこと。

感謝です。


まさかの続いちゃいます。





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最終更新日  2020.01.14 07:00:13
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