ぬーたんの旅と趣味と子育て奮戦記

ぬーたんの旅と趣味と子育て奮戦記

2020.01.24
XML
旅行の計画で楽しくも悩ましいのが、宿選びだ。

変な宿に泊まってしまうと、旅の思い出自体に大きな禍根を残すことになる。

ぬーたんもかつて失敗した思い出がある。

某超有名温泉地に思い付きで旅行に行き、年始だったためほとんどのホテルや旅館は満室で、やむなく楽天トラベルのレビューが3.10とかくらいの宿に泊まった。


ちょっと舐めていたのだ。
泊まれば都。
温泉だし景色も良いんだろうし、大丈夫だべ(横須賀弁だべ)。


多くは触れないんだけど、一つ挙げるとスタッフのおっちゃんが急に某隣国の批判をはじめて、きゃっつらは一体何を考えているんでしょうな。なんてのを十数分聞かされる羽目になった。

まさか温泉宿で国際情勢(?)の講釈みたいなのをぶたれるとは、思いも馳せなんだのであっけにとられたもんだが、その他にもまぁ大なり小なりツッコミどころが満載の宿だった。




そんな地の利を得たアドバンテージがあっても
たった一つの事象がいとも容易くぶち壊しにする。




ぬーたんが旅のお宿を探すときに一番参考にするのが、楽天トラベルだ。
「お客さまの声」は相当参考にする。

じゃじゃーん!


泊まりたい地域の宿を楽天トラベルで3.8くらい以上で幾つかピックアップして

施設紹介
写真・動画
お客さまの声

を何度も何度も行ったり来たりして、遅っそい直感で決める。
最終的には宿のホームページや、個人のブログにもお邪魔して


どうしても知りたい情報を探して、やっとこ小っさい画像を見つけて
一生懸命拡大してもうちょっと!あと少し!

ああああぁん!!!

もうちょっとでここに何て書いてあるか見えるのに!!
なんてことを、夜な夜なひとりでやっている。

よく見かけるのは、ちゃんと調べずに泊まっちゃって

(確かに宿の書き方が曖昧だったりするけど)
大体はそこそこ調べておけばわかることである場合が多い気がする。

小っさい画像を一生懸命拡大するようなエッチなことをしろとまでは思わないが

「電車の音が聞こえます」
ってご丁寧に書いてあるのに
「電車の音がうるさくて眠れませんでした」
なんてレビューは、のっけから参考にならないのだ。




かつては4以上の評価を見ていたが、最近は3.5でもレビューの内容を見て、これなら楽しそうだな。と思えればあまり評価に拘らずに選んだりもする。

旅の内容にもよるが、立地や設備・アメニティの点数が低くてもあまり気にならないことが多い。洗浄器付きトイレはぬーたんの旅には必須だけど^^;

会社の福利厚生の関係で、最終的にじゃらんで予約することも最近は増えてきたけど、依然として最も参考になるのが楽天トラベルだと思うのだ。

それに何といっても

​見やすい!!

正直、見やすくないと、どんなに正確な情報や嘘偽りのないレビューでも、直感で追えないから見てても途中でいやんなっちゃうのだ(このブログや文章が読みにくいのはすみません)。


日本全国、47都道府県ぜんぶに宿泊をしまして、温泉宿、ビジネスホテル、高級旅館、民宿、人ん家。

色々泊って来たけど、あまり感動しないのが高級旅館だったりする。
これは私がびんぼーだからということを予め断っておいていうけど(笑

2万円以上支払うと、ぬーたんの中で、宿への期待値は増大する。
5万円も払っちゃうと、もう通常の感動では満足できない。
だって、せいぜい15時から翌10時の滞在で5万だよ?

もう想像を絶する素晴らしい末代まで語り伝えるような感動感激が雨あられの様に降り注ぎ続け、チェックアウトしてからもその余韻に恍惚としてしまう、そんなちょーすげー宿のはず。

のはずなのに、あーまー確かに凄いけど5万はないよね。
というふうに大抵なる。

アメニティがすっげーブランドものだろうが、ご飯が超高級食材で、四皇みたいなコックさんが歴戦の腕を振るったフルコースだろうが、ましてやお布団がかの有名な外国製のふわっふわで空中に浮いているような気分で寝られようが、5万の感動は未だかつて得られていない。行って2万5千だ。


5万払って2万5千程度の手応えだったらとんでもなく損した気分になる。
貧乏性だと言われればそこで終わっちゃうんだけど(;・∀・)


逆に、1万円だったとしても
もっと素敵な満足を得られる宿に、ぬーたんはゴマンと出会ってきた。


プライスレスっちゅーやつですな。


考えてみると、アメニティや食材の値段っていうのは
意外と費用対効果が低いという事が言えるのかもしれない。

あくまで主観。


個人的には、だけども、おおよそのボーダーラインは高値1万5千円としている。
旅館は、2食付きで8千円でも充分だったりする。
ビジネスホテルは朝食付き4~6千円台で見繕うことがほとんどだ。

ちょっと頑張って嫁さんに良い思いしてもらいたいな、と思うときはサプライズでお小遣いを奮発して、部屋をグレードアップしたら温泉露天風呂付き客室になったりする宿を選ぶ。

お部屋のグレードアップは付加価値として結構わかりやすい。
部屋からの景色や露天風呂は感動を得やすいので満足できることが多い。
そんな時は2万円とか2万5千円になったりする。
重ねていうが、予算外なのでお小遣いだw



ちょっと誇らしいのが、家族や友達と旅行に行くときに、宿を決めるのは100%フルでぬーたんチョイス(アンケートとかは取って、それを基に調べる)なんだけど、今の所「ぬーたんに任せておけば間違いないよね」との評価を頂いている。宿を調べるときは、そのプレッシャーに負けないように、けっこう一生懸命調べて決める。

何より、自分自身がハズレ宿には泊まりたくないのだ!!

例えば、旅仲間の思い出話でよく語られるのが、福島県の会津で泊まった

『会津東山温泉 くつろぎ宿 千代滝』 だ。

←会津東山温泉 くつろぎ宿 千代滝(楽天トラベル) のページへ!

総合評価が4.5近くて、項目別の評価もそれぞれ4を超えている。
朝夕食付で、部屋は普通のタイプ。夕食をちょっとグレートアップして確か1万5千円前後だったはず。

最近ビュッフェも始まったみたいだけど、泊まった時は、今でも楽しめる会津の郷土料理を会席で頂けるプランだった。これがとっても美味しくて、料理を出してくれる方の郷土料理の説明もわかりやすく楽しく、素晴らしい時間を過ごせた。

温泉も、姉妹館に入れるからちょっとした湯めぐりみたいなこともできて、これも満足度が高かった。




楽天トラベルのレビューは参考になる。
先程触れたように、まったく参考にならないクレームもあるけど。
そういうのは、常識の範囲内で識別できるはずだ。


久しぶりに千代滝のページを見ていたら泊まりたくなっちゃったな(●^o^●)
前よりもグレードアップしてそうだし、会津もまた行きたいしなぁ♪


宿に関するエピソードには事欠かない。
鳥取の三朝温泉では、宿のスタッフのおねえちゃんが、泊まる部屋に案内してくれたにもかかわらずキーをそのまま持って帰っちゃって部屋に入れなかったりとか

石川の金沢のリーズナブルな旅館ではすっげーきつい性格してそうな女将さんとひょんなことから打ち解けて、おいしいステーキのお店紹介してもらって、お礼にそのお店でもらった割引券を差し上げたら、後日楽天トラベルにレビューした時の返信コメントで割引券は孫の誕生日に使わせてもらったよと言ってくれたりとか

まあホント色々ありましたw

旅の要諦は、勝手に言わせてもらうとトラブルをいかに楽しめるか。
かもしれないね。

キー持って帰られちゃうエピソードなんて
人によってはマイナス評価にするかもしれないもんね。

女将さんとひょんなことからケンカになっちゃったりしてたら
当然最低の評価を下すんだろうし(実際そうしたレビューもあった)

冒頭の、某隣国批判おっちゃんも
話が合う人には高評価だったりするかもしれないね。


ちょっと、そんな感じで、今後少しずつ楽しい思い出ができた宿を紹介していくかもしれないので、もし行ってみようと思えたら、別にこのブログのリンクからじゃなくても良いから行ってみて下さいませ。

楽しい思い出作ってくれたお宿に感謝。
良い思い出残せたら、本当にありがたい。嬉しい。幸せなんだ!



つづく。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.01.24 07:00:13
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

浦賀ぬーたん

浦賀ぬーたん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

お気に入りブログ

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: