2006.12.23
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22、23日とお酒の席が2日続いた。久しぶりのビールとチューハイがうまかった。カラオケも歌い、2日間で約150人と握手し名刺をお渡しすることができた。県議を私ひとりだけ招いてくださる忘年会はとてもありがたい。カラオケも歌った。
最近は、かなり古いが森昌子さんのデビュー当時の歌を口ずさんでいる。「同級生」はもともとよく歌うが、CDを借りて録音した「中学3年生」「記念樹」が大好きだ。「県議は純情路線ですね」なんて言われた。実は純情です。西郷輝彦の「君だけを」、三田明の「美しい十代」も十八番だ。でも、エレキアゲインでは舟木一夫の「高校三年生」を歌う予定だ。ここまでご紹介した曲の中で、寺内タケシさんの歌のない歌謡曲のCD6枚組みに入っている曲が「高校三年生」だけだから。この歌が流行った頃、私はまだ小学生だった。「ロッテ歌のアルバム」を毎週、見ていた。小学生の私にとって「高校三年生」という歌は、将来、自分がなるであろう高校生への憧れを抱かせた。青春のバイブルのような歌である。
流行っていた頃は、就学旅行のバスの中でみんなが順番に歌を歌うのだが、御三家の歌は定番だった。私は、音痴だったから、あまり歌わなかった。40年以上が過ぎた今、歌うと、聴いている人は、正確なメロディーを歌っているかどうかよりも、懐かしさに拍手をしてくださる。
でも、だから歌うのではなく、純情だから歌うのです。

きょうとあすは会議が続いています。明年の大勝利のための。
最後に、私の人生で、一番楽しかった時代のひとつは「中学三年生」です。すべてに憧れを抱くことができた年頃だったから。





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最終更新日  2006.12.24 00:35:51
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