2009.06.08
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土曜日と日曜日に少人数の政治学習会に招かれた。
土曜日は学生の皆さんの前で。40年前、夜明けに自転車をこいで帰宅した高校2年生の時の思い出、36年前、公明新聞号外が毎日、発行され、それを四つ折りにして投げ込みをし、朝は四ツ谷駅前で通勤客に向かって、画用紙で作ったメガホンで、話していた思い出から話を始めさせていただいた。
「きのう反対 きょう賛成」だったと思うが、べた白抜きの凸版の躍る号外を手にした時、感動で涙があふれた。
最終盤の朝、新聞を手にして「座して瞑想に…」の文を読んだ時の感動は、それを何倍も上回るものがあった。

投票日の前日、四ツ谷駅前から新宿通りを画用紙製メガホンで叫びながら、新宿駅東口に到着した時、駅前は既に、日の丸の小旗を手にした自民党支持者と、共産党支持者によって、埋め尽くされていた。
僕たちは、西口に回らざるを得なかった、
あの時にこみ上げた悔しさ。
一瞬、不安がよぎったが、公明党は、見事に勝利した。

日曜日は、質問にお答えする形で、話を進めさせていただいた。


当時、衆院社労委員会の理事は、橋本龍太郎、村山富市氏らだった。未納者の増加は当時からよく公明新聞に記事をよく書いた。未納者の多いことは、何も、今、始まったことではない。でも、当時の社会党は、年金を票集めの道具に用いるようなことはしなかった。今の民主党は年金不安をあおり、未納者の増加を招いている。

日曜日は、目黒区の知人を次々と訪ねた。先週は足立区だった。
肌で感じる感覚は、背筋の寒くなるようなものだ。今朝の読売新聞の世論調査結果が、その思いに拍車をかけた。
でも、何としても勝ちたい。
ここで勝たなければ、公明党はどうなるか。また、自分自身の人生のためにも、汚点を残したくない。やりきった、勝ちましたといえる戦いを展開します。

きょうは午前中、6月定例会に向けた団会議での討議。悪いような気もしたが、手厳しい意見を申し上げた。平時ではない、戦いの真っただ中で定例会を迎えるのだから。
午後は、40分刻みで、5つのグループとの意見交換会。
「ちゃんとやってます」という机上の理屈、パフォーマンスが、いかに事業者を苦しめていることか。このままでは、若手に技術を承継できないとの訴えに胸が痛んだ。

いつものように夕食をとる時間もなく県本部へ。県幹事会の準備をして、幹事会に臨み、終了後、食事をとり、21時から衆院選に向けた討議。帰宅後、シャワーを浴びて、すぐにここまで書きました。雑文で、すいません。
明日も5グループだったか、意見交換会。<ゆとり>がないため、幹事会の30分前にかかってきた電話に対して、ていねいにお話をお聞きすることができず、悪印象を与えてしまった。
一生懸命、やっていても理解されないことが、2週間前くらいから何件か続いている。










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最終更新日  2009.06.09 00:51:40
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