2012.06.13
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小沢一郎は「自分に都合の悪い時はマスクをかけ、記者の問いかけに無言のままワゴン車に乗り込む、マンションに逃げ込む」「都合のいい時は、大物ぶって、大物扱いしてくれるメディアに得意満面に現れる」のが最大の特徴です。

同時に、自分を当選させ続けてくれた岩手県の有権者に対して最低の人間です。

彼は、昨年初頭には岩手県議選を前にした子分のために、岩手県入りして応援演説をして、岩手に帰るとほっとするといった話をしておきながら、東日本大震災が起きてから昨年末まで、ただの一回も岩手県の被災地へ行かなかった。岩手県庁に行き、知事と話しただけ。

県議会議員の僕ですら、盛岡駅から車で2時間半かかる田野畑村の被災現場などを5時間以上かけて回った。「被災現場へ行かなければ政治家失格だ」と思います。

また、民主党の国会議員は、被災地を視察しても、わずかな時間だけ現場にいて、写真撮影して帰るてしまうという話をお聞きしました。

最低の小沢一郎に妻が愛想を尽かしたのも当然です。

転載します

http://abirur.iza.ne.jp/blog/

短信・ジャーナリスト、松田賢弥氏のスクープ記事について2012/06/13 16:40

明日発売の週刊文春に、ジャーナリストの松田賢弥氏の スクープ 記事「 小沢一郎  妻からの『離縁状』」という記事が掲載されています。和子夫人が支援者に宛てた手紙を紹介する内容ですが、これはとても衝撃的でした。

東日本大震災発生後しばらく、音信が途絶え、メディアからは「行方不明」扱いされていた小沢氏については当時、同僚記者らと「世田谷・深沢の豪邸の地下には核 シェルター があって、そこに閉じこもっているんじゃないか」と冗談を言い合っていた記憶がありますが、この記事によると真相は......。

私自身がこの和子夫人の手紙について裏をとったわけではないので、ここでそのまま引用することは控えますが、ほんの触りの部分だけ紹介すると松田氏の記事にはこうあります。

このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖 秘書と一緒に逃げ出しました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本のためになる人間ではないとわかり離婚いたしました 。》

 ......いずれにしろ、これはかなりインパクトの強い凄まじい記事だと思います。まあ、政治家の家族問題やプライバシーの件だけならそれほど興味がわかないところですが、この記事がそのまま事実であるとすれば、「人間・小沢論」についてはほぼ決定打でしょう。もちろん、小沢氏の「政策」や「主張」とは一応、分けて考える必要があるのでしょうが。

 今さら小沢氏なんてどうでもいい、という人には勧めませんが、彼に関心・興味がある人には一読の価値があると思います。かつて小沢氏率いる自由党を担当し、その後も注目してきた私の感想を述べれば、一言「ああ、やはり思っていた通りの人だった」に尽きますが、このような小沢像を最も身近にいた人物が率直に手紙に記していたということは大きな驚きでした。

 松田氏が足を使って地道な取材を重ねる人であることは多少、知っているので、現時点ではこれは「本物」なのだろうと思っています。ただ、すぐに確証のとれるような話ではないので本日はここまでにしておきます。






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最終更新日  2012.06.13 23:09:08コメント(0) | コメントを書く


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