2015.03.16
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転載します。
森田実の言わねばならぬ 2015.3.15(その1)
平和・自立・調和の日本をつくるために【256】

《今日の論点》自民党国会議員はすべて、自分の頭で判断することなく、安倍首相の言うとおりにするのでしょうか?!/自民党員は自らの頭で考えることをやめてしまったのでしょうか?!/安倍首相が右といえば右へ行くだけの、ロボット党員になり下がったのでしょうか?!/安倍首相による「戦争する国」への準備が着々と進んでいるように見えます/安保法制について党内議論なしに、すべて上意下達で決めていく政党が、自由と民主主義の政党と言えるでしょうか?!

「生きるとは考えることである」(キケロ)

 安保法制に関する安倍内閣の動きを見ると、「戦争する国」への準備が着々と進められているように感じられます。すべてが、戦争をしたがっている安倍首相一人の判断で動いているように見えます。
 自民党員は、自分の頭で考えることができなくなったのでしょうか。
 国民の生命と安全に直結する安保法制が、自民党と公明党の2党のみの協議だけで決められることは、間違っていると私は思っています。もちろん、公明党には平和の党として健全なるブレーキ役を果たしてほしいと願っていますが、国民的議論を抜きにして安保法制を2党だけで決めてはならないと私は考えています。

 自民党は考えることをやめてしまったのでしょうか。思考力が停止してしまったのでしょうか。安倍首相の独裁政党のロボット党員になってしまったのでしょうか?!
 国民の多くが思考停止状況の中で、安保法制という名の「戦争する国」の体制整備が、安倍首相とごく少数の政治権力者によって、行われようとしています。目を覚まさなければなりません。





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最終更新日  2015.03.16 22:37:59 コメントを書く


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