2015.04.20
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森田先生のブログから転載します☆
 2012年の民主党の自己崩壊以後、日本の政界から「野党」が事実上消えました。たしかに野党らしき政党は存在してはいますが、それは「与党ではない」という意味での野党にすぎません。今日の日本の政界において最も野党らしい政党は連立政権を一翼を担う公明党のみ、というのは、じつに皮肉な現実です。国会から安倍政権を真っ向から批判する政党は、ほとんど消滅してしまっています。
 その上、マスコミの自主規制による安倍政権への屈従によって、国民の声は、国会にもマスコミにも反映しなくなりました。日本で言論の自由は危機に瀕しています。
 日本における言論の自由の制約の主原因は、安倍政権・自民党のファッショ体質と政治権力に抵抗力を失ったマスコミ側の自主規制の二つです。





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最終更新日  2015.04.20 21:10:49
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