2015.05.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
1>白鳥のまごころ
ライブ・イン・モスコーでこの演奏を聴いた時の泣き出したいくらいの衝撃を忘れることができません。「優しさと悲しさ」を叫びにも似たギターの音色で奏でる寺内さんは最高です。
2>いとしのエリーナ
白血病の少女のために寺内さんが作曲し、彼女にライブを聴かせるために1976年にソ連公演を敢行しました。病気だけど頑張るんだよとの励ましの演奏のように思えます。寺内さんの優しさがほとばり出る名演。
3>ゴンドラの唄
黒澤明監督は映画『生きる』のラストシーンで志村喬演じる主人公に、雪の降る中、ブランコをこぎながら、この歌を唄わせました。心に染み入る歌い方でした。寺内さんは逆に激しい演奏ですが、それは黒澤監督が『生きる』で伝えたかった人間として生き抜くことの大事さを、そのままギターで奏でているように思えます。
4>筑波山
寺内タケシとバニーズの『正調寺内節』のラストに収められた寺内さん作曲の名曲です。故郷をこのうえなく愛する思いが伝わってきます。
5>叱られて

6>慕情
エレキの演奏はここまでできるんだ、ということを寺内さんが世に示した名演です。
7>勧進帳
バニーズの『正調寺内節』のオープニングに収められています。火花が散るという表現では陳腐すぎますが、このテクニックの凄さは世界一だと思います。「津軽じょんがら節」を選びたいところなのですが、「津軽じょんがら節」は寺内節そのものであり、日本音楽の金字塔ですから、あえてベスト10に入れるまでもないので「勧進帳」を選びました。
8>空飛ぶギター
こちらも寺内さんのテクニックの凄まじさをいかんなく見せつける寺内さんのオリジナル曲です。
9>ドナウ川のさざ波
クラシックも「運命」を選ぶところですが、「運命」は寺内さんそのものであり、ランク付けすること自体がおこがましいと思うので、この曲にしました、
10>愛のメンバー
ボーカルナンバーですが、愛というものに寄せる寺内さんの想いが見事に表現されています。インストでもぜひ演奏を。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.05.10 01:19:50
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: