2016.01.15
XML
カテゴリ: 共産党
「赤旗コピー配布教師」は授業中に安全保障関連法案について私見を述べていたと報道されました。政治的に真っ白な中学生の心を、赤く染めようとしたのでしょう。許されません。

赤旗配布問題 政治的中立確保求め埼玉県教委が市町村に通知
産経新聞 1月14日(木)7時55分配信
 春日部市の市立豊春中学校の男性教諭(53)が共産党機関紙「赤旗」のコピーを教室で配布した問題を受け、県教育委員会が県内各市町村教委に対し、教員の政治的中立性を確保するよう求める通知を出していたことが13日、県教育局への取材で分かった。通知では不適切な事案について報告を求めている。県教育局が教諭から直接事情を聴いたことも判明した。(川畑仁志)
                   ◇
 県教育局によると、通知は問題発覚後の昨年12月28日付。県教委の関根郁夫教育長名で、市町村教委教育長と県立伊奈学園中校長、各教育事務所所長に対して出された。

 通知では、選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法や学校と教員の政治的中立を定めた教育基本法を挙げ「教員の言動が生徒に与える影響は極めて大きい」と指摘。授業などで具体的な政治的事象を扱う場合には、「十分な配慮が必要で、生徒が特定政党などの主義主張のみを取り扱った教材で学習することがないようにしなければならない」と求めた。

 高校での政治教育の留意点を記した昨年10月の文部科学省通知も添付し、「義務教育学校でも文科省通知を踏まえた教育が一層求められる」とした。

 また、関根教育長は13日の定例会見で、この問題でこれまでに春日部市教委から2回報告を受けた上で、県教育局が8日に教諭と校長、同市教委の担当者から直接事情を聴いたことを明らかにした。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.01.24 01:24:05
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: