2019.04.23
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大阪と沖縄の衆院補欠選挙で自民党は連敗した。
衆参ダブルはどうなるか。遠のくか?
違うと思う。
大阪と沖縄の有権者の意識は全国とは違っているとして、逆に消費税引き上げの延期の是非を問う形で、衆参ダブルを仕掛けてくる可能性の方が高いのではないか。
そうしなければ、求心力を失った政権になってしまうと安倍さんは考えるのではないか。
参院選単独だと大敗とまではいかなくても、自民党は負けるから、参議院で自民党の議席数減少を最小限にとどめると同時に、次期衆院選の敗北を避け、有権者からの【安倍政権への飽き】を解消するためには、ダブルしかないと考えているのではないか。
僕はそう思う。
しかし、10月からの消費税引き上げは国民の意識の中にほぼ【既定事実化】しているから、引き上げ延期は前回の衆院選の時ほどのインパクトは持たないだろう。
もくろみは、外れるのでは。

僕は衆参ダブル選挙には反対だ。
参院選は全国比例で候補者の名前で投票でき、得票数の多い順に当選者の決まる仕組みだ。
衆院選は、ブロック比例で、政党名での投票で、小選挙区落選者の比例復活まである。
全く違う制度の選挙を、ダブルでやることには、反対だ。有権者を混乱させるだけだ。





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最終更新日  2019.04.23 23:41:24
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