こんなに気持ちのいい青空なのに、旧友は手術でしばらくはおあずけ。
私はゴミ出し後に雪かき。おんなじ空の下に生きている。
ただ、空を家から見上げていた。
夕方になって、麻酔もさめて痛さに耐えているだろうか。
明日の空はわからないけれど、
また、青空を平安のうちに眺める日を心待ちしたい。

雪雲? 少しづつ春の空の色へ
福島の牧師からの聖句から
知恵は真珠よりも尊く
あなたの望むどんなものも
これとは比べられない 箴言3:15
こんな日でも、レンタルのDVDを見る。
テンポの速いドラマ。落ち着かなくて中身が飛んでもあらすじだけ見る。
それから、手編みで極太の毛糸にもくもくと。
娘が買って来た「ピアノジャック」をかけながら。
カホンの柔らかな響きがジャズ系のピアノに心地いい。
何となく乗らない時はいい音楽だ。
いつものように
必要な用事を済ませ、朗報を待つ側だ。
日常化していたことだったのに、
やはり、こんな日は何をやってもやっているに過ぎない。
まして、友の伴侶は家族は、今日の青空が慰めになったろうか。
友にとってはむしろ、2月1日のほうが特別な日になったのだろう。
手術成功といっしょの日、生まれ変わるように。
そんな彼女に会うとき、この青空も語りたい。