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いろいろネットで調べたら、プジョー206ラリーカーは、今やっているラリーの中級をクリアすればプレゼントカーとしてもらえるそうです。ただ~~~~~し。プレゼントはランダムで10数台の中から選ばれるらしく、それが206じゃなかったらもう手に入らないってこと???29日までのプレイで、中級の3レース中2レースは既に勝利済み。ということは・・・『セーブデータをコピーしておけば、なんどもプレイできるじゃん!』ということで、『ラリーでプジョー206をゲットしよう強化月間』の始まりです。で、昨日・今日と206をゲットすべくラリる日々を過ごすEinstein.Jrです。まずはセーブデータのコピーでゲームが巻き戻せるか実験。これはなんなくクリア。でも、USBメモリなどからセーブデータをHDDに書き戻す際は、一度ゲームを終了してXMBの画面に行かないとダメなんですね。少し面倒な手順ですが、これも206を手に入れるための試練だと思って我慢。で一生懸命ラリってますが、昨日・本日とたぶん10回以上は中級のターマックを走ったでしょうかねぇ。10回以上走っている = 206が出ない ということ。おぃおぃ、私の姑息なプレイがPS3にバレてる???全然出ないんですけど。しかもインプレッサWRCとかセリカGT-Fourラリーカーとかカローララリーカーとかは2回ずつくらい出ているのに、なぜ???完璧にPS3に仕組まれているような・・・ただ、10回も走っていたら、隣のナビゲータの指示が分かるようになってきました。『1のキツさの左カーブがあるZE』とか『300m直線だZE』とか。最近はコーナーで壁に突っ込むことなく、速く完走できるようになってきました。これもPS3からの愛のムチということで受け取っておくことにします。それにしても・・・早く出ないかなぁ206。楽しみな日々が続きます。
2011/01/31
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あれやこれやがありましたが、ようやくLvが16になりました。ラリーの中級に進めるLvになったので、ラリーに挑戦。中級のプレイはダート・スノー・ターマック(舗装路)の順番のようです。とりあえずランサーで挑戦。ここは馬力が350Ps以下でないと出場権がないので、349Psに限りなく近づけて挑戦。マフラーなどの装備をいろいろいじくった結果、348Psに設定することができました。馬力を弄る以外にはほぼ市販車同等の車です。順調にダートとスノーは1位でクリア。結構差をつけて勝つことが出来たので、あまり馬力アップの必要はなかったかもしれません。そしてターマックでの挑戦。ところが・・・これが完膚なきまでに負けます。1SS当たりの差が2秒以上orzこりゃどんなに頑張っても無理。ちと馬力を増やす以外の改造をする必要がありそうです。とりあえずお金は余裕の金額があるので、金に糸目をつけずに買っていきましょう。馬力に影響しないというと、ボディー関連・ギアなどの伝達系となります。ボディーは軽量化が主なもの。軽量化するとコーナーリングが流されにくくなり、高速化できますし、伝達系を変えると、素早いギアチェンジが可能になったり、ロスがなくなったりするようです。合計で1000万弱かかりましたが、これでいま考えられる改造は終了。で、本日のプレイは終了。今日はアジアカップの決勝戦。これから観戦です。がんばれニッポン!
2011/01/29
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昨日の日記で書いたちびりブレーキングですが、ペダルコントローラを分解してみました。ペダルの戻りが悪く、いつも少し踏んだ状態になるのかと思っていたのですが、全く戻りの悪さは無し。そこで、踏んだ時の状態をシミュレートしながらどのような場合に踏んだままになるのかを実験。実際にコースに出て、いろいろな状態を作ってみました。全踏み・半踏みやはたまたボリューム抵抗の交換まで。あるやり方で踏むと、かなりの確率で踏まれたままになることは判明。アクセル・ブレーキの各ペダルは、踏み込まれる量に応じて抵抗値が変化するボリュームが使用されており、この抵抗値をPS3が読みとってゲームに反映させています。ボリュームはどちらも大変に動きがよく、引っかかりや飛びもありません。ということは、後はボリュームとペダルの固定くらいしか予想できるところはありません。さしあたって、ボリュームがペダルに対して少し戻る方向に向くように、固定部分にテープを噛ませてみたところ、これがすこぶる調子いい。ただ問題は、ブレーキをベタ踏みしても『100%ブレーキングにならない』こと。ま、少しこれで走ってみようと思い、そのまま組み上げてドライブ開始。いやぁ、前よりもかなりの改善です。ちびりブレーキングは全くなし。フルブレーキングにならなくても、レース中でフルに、しかも長時間ブレーキングするところはほとんどないので、全く以前の走りと変わらない感覚にすることができました。そして数回車を変えたりコースを変えたりしてみましたが、全く違和感なく走ることができるようになりました。さ、これで心おきなく飛ばせるZO。
2011/01/28
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えぇ、時間のある時には走ってるんですよ。しかし、私のGT Force(ハンドルコントローラ)の調子が悪い。前のGT3以降に悪くなったのですが、ブレーキがきちんと戻らないんですね。いつもほ~~んの少し、ブレーキを踏んだ状態なんです。これが実車だったら、絶対にヴェイパーロック現象を起こしてブレーキが効かなくなるはず。ところがGT5はそこまで再現されていないようで、何とかブレーキは効きます。その代わり、そのちょい踏みブレーキがもたらす代償はというと、すこし制動がかかりつつ進むので、アクセル全開の時よりも数%ほど出力が落ちている感じです。言い換えれば、アクセルが目一杯踏み込めない状態。ちょうど、アクセルの下に何かを挟みこんで踏みつけているみたいな。そりゃもう欲求が満タンになって、爆発しますね。めちゃめちゃむかつきます。せっかくリードを保って走っているのに、それまでの貯金が全てパァ~です。しかもリードなんて、少しずつ貯めた、ほんの1秒○○のオーダーです。今まで貯めていた資産が、火災で無一文になるようなものです。(ん?というわけで、すこし時間を使って、ペダル部分をメンテナンスしようと思い立ちました。今日は訳あって作業できませんが、近いうちに必ず。そして、完全体のペダルでラリーを走るんだ!
2011/01/27
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今日は夜勤明け。帰りが13時になったのもあるし、眠い中ドライブしても良い結果は出ないので、とりあえず睡眠を貪る。今晩、サッカーアジアカップの日韓戦があるので、放送が始まる時間にアラームをセットしてプレイ開始。おととい少しプレイをしたカートレースにまずは参戦。初級クラスはクリアできているので中級クラスから。1戦目はほぼ楕円形の単純なコース。最初は様子を見るため、少しブレーキを少なめにしてトライ。これが功を奏したようでほぼノーブレーキで周回可能。それで簡単に1位をゲット。調子に乗ったところで2戦目に突入。今度は多少入り組んだコース。先ほどのようにノーブレーキはあり得ないとして・・・慎重にレースしようなんて思ってスタートしましたが、最初から他車に接触されスピン。いや、カートってすぐスピンするんですよ。アクセル・ブレーキ・ハンドルが、かなりリニアに反応するので、繊細なドライビングが必要となります。2戦しましたがよい成績を残すことはできませんでした。まぁ、もう少しカートなれる必要があるということでしょうか。次に今まで無視を続けてきたライセンス取得にチャレンジ。ライセンスは低級クラスから順次取得しなければならないので、まずは国内B級のライセンスとなります。基本的にライセンスは車をどれだけ知っているかにかかってきます。知っていると言っても、車種や諸元ではなく、性質の問題です。どこでブレーキを踏むか。ブレーキを踏むとどれくらいで止まるのか。どれだけのスピードでどれだけハンドルを切るとどう曲がるのか、など。しかし、ライセンスのチャレンジは、ゲームが用意した車で走ることになります。そこに何があるか?そう、『慣れ親しんだ車で走れない』んです。ゆえに先に挙げたブレーキ・アクセル・ハンドルが初の感覚。しかもコースによって早い車あり、遅い車あり。何度か挑戦して感覚をつかまないと簡単には取得できません。各ライセンス10種類のチャレンジがあり、それぞれに特色があります。例をあげると ・直線路でアクセル全開からブレーキ全開で定位置に停止 ・コーナーを決められた秒数で抜ける ・パイロンスラロームを決められた秒数で抜ける等々。各チャレンジにはゴールドからブロンズまでのランクがあり、良いタイムが出ればゴールドランクをもらえます。ただし、ライセンスの取得自体はオールブロンズでも可能。で、チャレンジしました。全てを書くことはしませんが、例え国内B級でも難しいものがあり、しかも先に述べたとおり、自分の持ち車ではないので再三チャレンジする必要あり。私もタイムを削るために何度も研究し、ようやくB級ライセンスに合格。で、そのままA級にもチャレンジ。国内A級までのライセンス取得と相成りました。そこで仕掛けたアラームが鳴り、本日のプレイは終了となりました。さぁ、そして日韓戦。がんばれニッポン!
2011/01/25
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今日もプレイしました。休みだったのですが、子供も休みなので昼間からゲームするわけにはいかず、日中は買い物を少々と、午後からはまったり。そして子供が寝てからプレイ開始です。昨日も書きましたが、私はラリーコースを走りたく、プジョーの206ラリーカーが欲しくを第一の目標としてプレイしています。前のGT3では、通常のレースの選択肢の中にラリーも含まれており、下位のクラスからどんどん上がるにつれてラリーが現れたように記憶しているので、今回のGT5も同じような感じかなぁなんて思っていました。で、Lv上げに勤しんでおり、今日ようやくLv11まであがりました。レースのランクには5つほどあり、ビギナー⇒アマチュア⇒プロフェッショナル等々と上がっていきますが、Lvが10に達するとプロフェッショナルに進むことができ、『この辺でラリーが出てくるだろう』なんて思って頑張っていました。ついにLv10になり喜び勇んでプロを覗いてみると・・・『ラリーがない』orz楽しみにしていたものが遠ざかっていく感覚。まぁ、いいか。しばらくはお金もないし、ちまちまとレースしながら稼いでいこう。で、Lv11到達で一区切りとし、ずっとレースばかりやってきたので、他のモードを見てみることに。『そういえばレースやLvが上がるたびに何か解禁されたって画面に出るな』と思いだし、スペシャルレースのコーナーを覗いてみると・・・そこにはラリーの文字が! ∩___∩ | ノ ヽ / ● ● | クマ──!! | ( _●_) ミ 彡、 |∪| 、`\/ __ ヽノ /´> )(___) / (_/ | / | /\ \ | / ) ) ∪ ( \ \_)じゃなかった・・・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!でもラリーカー持ってないや。でもってラリーカーを急造することに。車をパーツショップに持っていくとさまざまな改造が出来るのですが、私の手持ちの手頃な車を持ち込んでみると、ダート用のタイヤが『この車には装着できません』・・・やはりラリーに出れそうな車じゃないとダメか。んで、レースに勝ったプレゼントカーとして頂いたFTなんとか(忘れた・・・)に乗り換えパーツショップへ。おぉっ、装着できるじゃないか!さっそくダートとスノータイヤを購入し、ラリーへ。結果から言うと、ラリー走れて楽しかったんですが、GT3のような周回を重ねるコースじゃないのね。楽しくないことはないけど、コースも覚えられなければホンのちょっと走ったらゴール???ん~、なんか違う。何度も走って、うまくコーナーを曲がれるようになりたいのに。しかも、たぶん助手席にナビゲータが乗っていて、英語で指示を出している様子。『ほら、あと700mで左カーブだぜ』みたいな・・・左カーブはいいけど、どれだけ曲がってんだYO!ブレーキングがいるのかいらないのか・・・・しかも何周もするわけではなく一方通行の一度きり。これじゃ待ち望んでいたラリーじゃないな。(でも本物のラリーに近いが)ま、GT5もまだまだ始めたばかり。もう少し進めたら違う内容も出てくるかもしれないし。もう少し気長にプレイしてみます。
2011/01/23
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昨日、予定通り注文していたソフトが届いたので、さっそく試乗?しました。グランツーリスモ(以下GT)5は、以前から『プロローグ』と呼ばれる試供版?評価版?のようなモノが出ていたので、映像のきれいさは分かっていたつもりでしたが・・・やはりプレイすると違いますね~私は前々作の3を経験していましたが、やはりハードウェアの性能の差がはっきり出ていますね。PS3の能力の高さが感じられます。観戦している観客が薄っぺらいのはご愛敬wシステムですが、今回はレベルが設けられており、レースに出た結果で経験値がもらえるようになっています。昨日から初めて、ようやくLv8。私がハンドルコントローラを貸していた同僚が現在Lv17だそうな。まぁ、2日でLv8なら順当かな。私がGT5をプレイするのには、一つの目的があります。『プジョー206WRCカーのオーナーになること』この車には、GT3の時に206でダートコースを走って魅了されました。走りの面白さ+カッコよさ。完璧です。先般、GT5の公式を見た際にも、206が登場するかどうかチェック済み。まだレースのランクが1つ上がっただけなので、オフロードコースは登場していません。たぶんオフロードが出れば売りに出されるかプレゼントされると思うので、当面の私の目標はトロフィーでもライセンスでもなく、『206を入手すること』になります。昨日から走り始めて、車はプレゼントカーも合わせると10台を超えました。まだ早い車はあまりないのですが、もう少しそろってきたら、同僚とのオンラインプレイもやる予定。ん~、時間をなんとかして捻出しなければ。
2011/01/22
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昨日注文しました。【Joshinは平成20/22年度製品安全対策優良企業 連続受賞・プライバシーマーク取得企業】送料0 ...価格:6,350円(税込、送料込)発売されてからしばらく経過しますが、初めは買う気がなかったんですよね。ただ、昔グランツーリスモ3をプレイしたことがあって、その際に一緒に購入した『ハンドルコントローラ』が購入の後押しになりました。もろもろの理由で、このハンドルコントローラは会社の以前の同僚に貸していました。で、ふと思い出したので『持ってる?』と聞いてみたところ『ある』との返答。そしてグランツーリスモの公式HPをみたところ、なんと私の持っていたハンドルコントローラLogicool GT Forceが正式対応しているではありませんか!ハンドルコントローラ自体はもう10年近く前の製品で、私の中では『もう対応していないだろうな』と思い込んでいました。で、調べてみたら対応しているとのこと。なら、コントローラを返してもらって、ソフト買っちゃおう、みたいな。で、ポチっとしましたよ。えぇ。明日、順調にいけば届く予定。で、今日、コントローラを返してもらったので、さっそくペダルコントローラの設置用架台の作成。とは言っても、簡単に段ボールをちょっと細工して、ガタ付かないようにしただけです。というのも、以前これをビデオデッキに立てかけてプレイしていたところ、ちょっと踏み外すとガコッ、とどこかへ行ってしまうのでした。真剣にぶっ飛ばしている最中に、ペダルが行方不明になる(実際は足元に転がっているが)のは致命傷なわけです。その時は架台を作成するところまではしませんでしたが、少なくとも昔の状況の再来はいやだし、ソフトはまだ手元にないしで、作成に踏み切りました。まぁ、作成したとはいえ、段ボールをちょっと切って貼り付けてとしただけなので、画像を公開するまでには至りませんが・・・なんにせよ、ソフトの到着が楽しみです。久しぶりにプジョー206ラリーカーでダートを飛ばすぜ!
2011/01/20
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最近寒い日が続いていますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?ブログ主のEinstein.jr.でございます。先日の気温が低かった日に、私の部下の出勤時に雪が積もっていたそうな。2cmほどらしいですが、すぐにやんだようで。私の居住地は、雪は少し舞った程度で、とても積もるところまではいかなかったようです。30kmほどしか離れていませんが、ずいぶん違うものですね。雪といえば新潟。このところ連日の積雪で、雪かきにずいぶんと翻弄されているようです。私の実家があったところは、それはそれは豪雪地帯で、一晩に1mほど積もることも、1年に1~2回ありました。1m積もると車は完全に隠れて見えなくなります。自宅駐車場なら車がどこにあるかは明白ですが、これが広い駐車場となると大変。どの辺かは分かっても『どれが自分の車か』は全く分かりません。ナンバープレートまでもが隠れてしまうんですから。地元で勤務していたときも、今と同じように夜勤がありました。当然夜勤といえば夜通し。一晩を会社で過ごすわけです。そんな日に大雪になったら大変。仕事でも雪かきをしなければならないが、会社から帰るのにも一苦労。まず車の発掘作業。これが『発掘』という言葉が本当にマッチします。ナンバープレートすら見えないのですから、自分の車が分からない。まずはナンバープレート付近の雪を手で除けます。(中には、自分の車と思って雪をどけたら他人のだった、なんて人もいましたが・・・)で、自分の車が判明したらいよいよ発掘開始。駐車場は車の導線部分を除雪車が除雪してくれるので、そこまで出れば走れる状態になります。が、ここで注意点が。自分の車から除けられる雪を、せっかく除雪車がきれいにした導線上に出したら、他の車の通行を妨げます。なので、まずは『走行できる最低限の雪かき』をします。走行できる最低限の雪かきとは、 ・フロントガラス(見えなきゃ運転できませんね) ・運転席側のドア周り(乗れなきゃ運転出来ない) ・助手席側の窓近辺(横が見れなきゃ導線にでれない)の3箇所になります。その3箇所は運転には必ず空けることが必要なので、これは導線に出します。(両隣に車があったりすると雪のやり場がないので・・・ 除雪をした人に、心の中で謝りながら除けます)で、その状態でまずは車の移動。雪を除けてもよさそうな(通行の邪魔にならなそうな)場所にいき、そこで車の上にある雪を全て除けます。たまに屋根に雪を載せたまま走っている車を見かけますが、あれは非常に危険。なぜって、ブレーキングの際に、雪がフロントガラス面に落ちてくるから。事故の原因になるので、都会から雪国に行くことがある人は気をつけましょう。で、大雪の日には、この作業に1時間ほどかかります。なんたってすごい雪の量ですから。また、大雪だと間違いなく道路が大混乱になります。それは除雪が追いつかないのではなく(たまにそういう時もありますが)多くの場合は『ごく一部の無作法トラックのせい』なぜか彼らはぎりぎりになるまでチェーンを装着しません。トラックは自重が重い分、タイヤの幅も太いので、雪の路面での接地面積あたりの加重が、普通車よりも低いんでしょうかねぇ。だからタイヤが滑りやすいようで、しかも行けるところまで行ってから(言い換えると登坂できなくなってから)ようやくやばいと気付きチェーンを装着します。道路のところどころに用意されている『チェーン脱着所』で装着しておけばいいのにね。で、脱着所がない道路上でチェーンを装着し始め・・・雪で道路幅が狭くなっているのに、あのでかい図体。で、大渋滞となるわけです。雪のない時で20分しかかからない道程が、その渋滞のおかげで2時間!朝9時に仕事終わっても、家に着いたら昼の12時、ということがあったっけ。たぶん、いまはそれに近い状態になっているんだろうなぁ。首都圏に来て10年以上が経過しますが、雪のない地域は、ホント楽でいいです。でも、ウチの子はまだ大量の雪を見たことがない。雪が降ると喜んでいるので、冬に一度新潟に行ってみようかと思っているEinsteinでした。
2011/01/17
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タイトルはセカチューを完全にパクりました。ハイ。読んでもらったそのまま。今日は2時間ほど浦和で講習に参加してきました。埼玉県の生活環境局主催の『建築物環境衛生講習』です。大きなビルの管理をする際に『建築物環境衛生管理技術者』という資格が必要ですが、ビルを管理している人を対象に、ビル管理においての法の変更内容の説明や、講師を招いてのポイント説明があります。今日の内容は・・・を述べても仕方ないですね。時間は14:00~16:00の2時間。13:30から受付で、会社から会場までは歩いて10分ほどで到着。受付で手渡されたのは講習の内容を印字した冊子2冊と記名用紙。会場に入ってから講習開始までの間はヒマなので、手渡された冊子を黙読。それはPowerpointで作成されたスライドを1ページ当たり4スライド入るように両面印字したもの。この手の講習は、配布資料がPowerpointである場合、ほとんどはその資料と同じPowerpointの内容をプロジェクターで映し、言葉で説明するだけです。なので私にはその時点からある考えがありました。『もし、講習開始直後からこの資料と同じ内容の説明であれば途中は寝ていよう』そして講習開始の開始の14:00を迎えます。そこには私の睨んでいた通りの光景が。えぇ、そりゃ寝ましたよ。最初から最後まで寝ていたわけではありませんが、2時間のうちの1/3は寝てたでしょうか。約40分ほどですかね。しかも講習の時間設定が14:00~16:00なのも絶妙な感じ。さも寝てくれ、と言わんばかりの時間設定じゃないですか。わざわざお膳立てしていただいたので、ここはお言葉に甘えて寝ることにしました。会場を後にするときは心の中で、この素晴らしい時間設定をしていただいた方に、感謝の言葉を述べましたとさ。
2011/01/11
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くぅ~、ひょっとしてBiosのアップデートが失敗しているのかなぁ。フロッピーも信用できないし。まぁ、物は試し。XPマシンでフロッピーを作ってみよう。そして必要なファイルをXPマシンに入れ、作成プログラムを起動。コトコトコト、プップッ、コトコト ← FDD動作音おっ、なぁ~んだ。XPマシンでも作れるんじゃンか。Win98SEでしかできないなんて書いてあったくせに。で、それでBiosのアップデートを実行。書き換えの最後の方で即画面がブラックアウトして電源切れるから、今度は終了時点の動きをきちんと見ておこう。・・・『ピッピッピッピッピッ』・・・おっ、もうすぐ終わりそうだ・・・(ブラックアウト)なにぃ~!消えるの早っ。正常に書き換えられているかどうかの判断が出来んではないか!見る手段がないから、もう腹を据えてやるしかないか。Bios書き換え成功の確認が取れないので、後は万全を期してインストールするしかない。もう残っている手段はこれしかない。『Vaio自身でアップグレードインストールをすること』これには事前の準備が必要になる。ただ、準備といってもそんなに大変ではない、(はずだった。)まずは、先ほどのように、XPマシンにHDDを装着しWin98をインストール。通常、HDDを付け替えるとドライバ等を探しに行くため、CDドライブのないVaioでドライバを読み込ませるために、Win98のCDの内容をそのままHDDにコピー。そしてWinXPにVaio自身でアップグレードするためにXPのCDもHDDにコピー。これが完全に誤算だった。普通、CD程度の容量のファイルなら16倍速で5分程度で読み込みは終了するはずだ。しかし、Win98のディスクコピーに3時間ほどかかってしまった。その上、XPのコピーでもまた3時間・・・なぜこんなに時間がかかったのかは全く不明。たぶん、Win98のドライバがCDドライブにマッチしていいなかったんでしょうな。えぇ、そういうことにしておこう。もう考える気力がなくなりつつあるEinstein.Jr.である。大変な苦労の末、(とはいえ、私はコピー終了を待つだけであったが)コピーが終了。そしてHDDをVaioへ換装。Win98は入っているので、Win98が多少まともに動作するように、ドライバ類を読み込ませる。そしたらついにWinXPのアップグレードとなる。XPのアップグレードは少々時間がかかるものの、2~3回の再起動を経てなんとかインストール完了。ここでピンと来た方はいるだろうか?XPが『再起動』しているのである。前はカーソルが画面に出ており、起動ロゴすら出なかったXPが再起動しているのである。私はインストール完了前に1~2度再起動した時点で、ほぼXPが起動できるのを確信していた。そしてついに・・・XPのインストールが完了し、廃棄の運命にあったVaioに再び生命を宿らせることに成功した。ネット接続もOK、USBも使える、ネット閲覧程度なら十分にできるPCが、また我が家に1台増えた。と、これが私の知的好奇心を大きく満足させる、ここ数日間の格闘だった。私は勝ったのだ。たぶん時間にして延べ3~4日間くらいを消費したかもしれない。お金も多少つぎ込んだ。この努力をもっとほかのところに使えば、もっと役に立つかもしれない。ただ、趣味や知的好奇心はこんなものではないか?いや、きっとそうだ。そう思わなければこれまでの時間は全て無駄と化す。いいや、楽しかったしwこれまでの3部作のなかで、結構端折って書いた部分も多数。なんどかLinuxも入れたしね。これからもSP2やSP3を入れたりしないといけないし。結構いろいろVaio君に学ばせてもらいました。感謝!
2011/01/08
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そこでWindows XPを導入することに。Sonyの公式ページで調べてみるとWindows XPの導入は可能らしい。ドライバも用意されている。ただしBiosのアップデートをしなければならないようだ。アップデートのファイルを公式ページから入手し、アップデート用のフロッピーを作成するらしい。ところが公式には『Win98SE上でしかフロッピーを作成できない』とのこと。困った。家にはWin98SEマシンなんてない。どうにかしてフロッピーを作らないと・・・家にはXPのノートが一台あるが、それでは作成できないと書いてあるし。仕方ないので、とりあえず満足ではない状態のVaioにFDDを繋いでフロッピーを作成。数枚のフロッピーは書き込み不良で作成できず、なんとか1枚に作成できた。家にあるフロッピーなんて、みんな10年物だもんなぁ。そりゃ書き込み不良も出るわ。んでBiosのアップデート作業。これは失敗したら全てがオジャンになるだけに、このフロッピーに全てを捧げる。祈りつつ、フロッピーをFDDに入れた状態で起動。画面に『Biosを書き変えてもええの?』みたいな英語のメッセージが出て、Yを押す。『ピッピッピッピッピッ』・・・延々となり続けるビープ音。少しずつ不安が大きくなってくるが、書き込まれている感じの画面ではある。待つこと5分ほど。突然画面がブラックアウトし、電源がOFFに。そりゃ、Sonyの公式には『書き込み終了後に電源が切れます』とは書いてあるが・・・ひょっとしたらお逝きになられたか?恐る恐る電源を入れてみる。画面には起動時の『SONY』の文字。なんとかBiosは生きているらしい。Bios設定画面に入ってみると、Biosのバージョン番号が変わっていた。書き換えが成功したようだ。ホッと一息つく。そして、XPのインストールに。Sony公式には『アップグレードインストールしてください』と書いてあったが、まぁ、きれいな状態で入れるのが最良なため、Vaioに入れる予定のHDDをXPマシンのノートに装着し、XPのCDをCDドライブへ。WindowsXPはCDからの起動ができるため、そのまま電源ON。そしていろいろな手順を経てXPのインストールが1時間ほどで終了。XPが問題なく起動することを確認した上で、そのHDDを今度はVaioへ移植。これでXPが起動すれば万事完璧。のはずが・・・いつまで待ってもXPの起動ロゴが出てこない。試しに1時間ほど放置しておいたが出ない。おいおい、Bios書き換えればXP動くんじゃないの???俺の今までの努力は?ちょっとここで冷静になって考える。『そうか、アップグレードインストールしてくれと書いてあったな』そこで、再度HDDをXPノートに移植。それでWin98をインストールして、その状態でXPをアップグレードインストールすればいい。カリカリカリカリ・・・ ←HDDの音いや疲れた。これでOSのインストールは通算何回目だろう・・・そしてXPへのアップグレードインストールが終了したところで、またまたHDDをVaioに移植。これで文句はあるまいて。あっはっは。あれ?起動ロゴは?お~ぃ、俺の苦労を返せ。画面ではむなしくカーソルが点滅しておるではないか。(続く)
2011/01/07
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先日、社内の廃棄物の中から古いSonyのVAIOが出てきました。本体とFDDのみ。当然廃棄のところにあったので動作しないだろうとは予測。しかもアダプタがないので電源を入れて確かめるわけにもいかず、そのまま家に持ち帰り『修理してみよう』と相成りました。まずは電源が入らないので、電源アダプタをどのようにして入手するかの思案。一番手っ取り早いのはネットで使用できるものを探して購入、となりますが、調べてみると結構お高い。大体5000円前後します。動くかどうか分からないものに、さすがに5000円は投資できないので他の方法を探す。そこでHardOFFに行ってみました。HardOFFなら新旧の様々なものが置いてあり、当然アダプタもいろいろなものがあります。VAIOの本体裏をみると必要電圧・電流や極性が明記してあるので、それに見合ったアダプタを探す。しかし、完全に合致したものは見つからず。仕方ないので電圧・電流の合っている変圧器部分と、VAIO本体に刺すプラグ部分を別々に探し、それらを繋ぎ合わせて1つのアダプタとする方法を選択。変圧器部分は¥315、プラグ部分はちとお高く¥1050でした。まぁ、5000円を投資するよりはマシなのでこれを購入。家に帰ってさっそく工作開始。といっても、ケーブルを切断しハンダ付けして短絡しないように絶縁テープで保護すればいいだけ。作業時間は20分ほど。そして満を持して電源ON・・・『System is cannot found』ありゃ、OS入っていないって。これはHDDがダメになっているか、内容が消去されているかのどちらか。ただ、HDDは回転している音は聞こえるので、消えているのか?とりあえずHDDの取り外し作業にかかる。VAIOは簡単にHDDを取り外せる構造になっておらず、苦戦しました。HDDが見えるところまで分解するのにネジを14個・・・しかも結構隠されたネジが多数。それに加え、パームレスト部のケーブルがやたら細い上に短く、ケーブルを外さないと作業が困難。まぁ、4本つながっているケーブルのうち2本を外せば液晶パネル側に倒せることが判明。ちょっと手を抜く。HDDが見えるようになったのはいいが、ここでまたフラットケーブルを2本外さないとHDDを取り外せない上にコネクタが小さい。結構PC内部は細かな部品が多く、それゆえにちょっと下手をすると使用不能になりかねないので慎重に。なんとかHDDの取り外しに成功。その外したHDDを別のノートPCにセット。起動すると同じようなメッセージが。ということはHDDの故障が一番考えられる。んで今度は、使用していないノート用のHDDをVAIOに仮付け。そして起動すると『System is cannot found』の表示は出ず。しかしOSの起動もしない。BiosでHDDを確認すると認識はしている模様。となると本体がHDD内のOSを起動出来ない可能性がある。そこで、昔使用していたWindows98をインストールしてみる。ただ、持ってきたVAIOにはCDドライブがないし、私も外付けのCDドライブを持ち合わせていないので、仕方なく別のノートPC上でインストール開始。で無事インストールが終わったところでそのHDDをVAIOに戻して起動。するとなんとか起動は確認できたので、VAIOの致命的な故障はHDDだけと判明。ただ、Windows98はまともに動かず。たぶんドライバ類が揃っていないことに起因すると思われる。(続く)
2011/01/05
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