とりあえずふーみん

とりあえずふーみん

2回目のシアトル日記 2013.2.7〜19


前日大雪の予報に、また飛行機が欠航だの遅延になったらどうしようと気が気ではなかったが、見事にはずれてくれてホント嬉しかった。朝までのチェックで出発便・到着便ともスムーズなようだから、まず問題なく飛ぶだろう。
今日はANAからVirgin Americaに乗り継ぎ、サンフランシスコ経由でシアトルまで行く。出発24時間前になるのを待ってネットチェックインしたが、Virginの方は出来ませんと出てきた。Virgin Atlantic発券のチケットで、ANAと一緒に記載されてるからダメみたい。乗り継ぎ便がチェックイン出来ていれば安心なんだが仕方ない。成田に着いて、ANAのカウンターでもトライしてもらったが、やっぱり出来なかった。ANAが遅れないことを祈るのみ。

ANAのラウンジはかなり混んでたが、一番奥のSake Barはすいてるのを前回学習してたから、まっすぐそこに行って席を確保。鮭のプチおにぎりを試してみたら、お米も鮭も予想外に美味しいのにびっくり。パン系はごく普通なんで、ここに来たらおにぎりが狙い目だわ。
ボーディングは定刻だったが、乗り継ぎ客を待つというので出発が30分遅れる。どうして乗り継ぐ時に限ってこうなるかな(メ-_-)、でも行きは風に乗って1時間程度の遅れなら取り戻せるはず、機長さん頑張って!

機内はほぼ満席、ANAはビジネスでもパーサーさんがきちんと挨拶に来るのがさすが。ラウンジにはシャンパンがなかったんで、食前にはシャンパンをもらって、銀杏を乗せわさびを効かせたムースなど、なかなか手のこんだアミューズを楽しむ。食事のメインは甘鯛のソテー、これがジューシーでとっても美味しく、付け合わせの野菜もふんだんで、ピエール・エルメのデザートにも大層満足。


「JULIE & JULIA」というこれも料理をテーマにしたメリル・ストリープの映画を観て、ちょっとうとうとしたらもう朝食になる。この時間の短いのがアメリカ路線のつらいとこ。でもマンダリンオリエンタルとコラボしたというメニューはどうしても食べてみたい。ゼリーコンソメと人参のピュレを二層にしたコールドスープ、メインは「シリアルとパルメザンチーズのガトー仕立て、スモークサーモンとアンティーブ」だと。
これが非常にユニークで、サーモンはとろける位美味しいものの、その下にあるガトーというのが、生暖かいういろうみたいなのの真ん中にチーズクリームが入ってて、なんつーか、得体の知れない。。(^◇^;) パンも美味しいが、黒胡椒をきかせたブラッドオレンジのマーマレードというのはなんとも。。という感じで、マンダリンオレンジとざくろのムースは甘過ぎ。ANAもよく思い切ってこれ採用したよねえ。まあ開発する意欲は買うわ。でも色んなビジネスクラスの機内食食べたけど、ANAのは総合的には一二を争う出来の良さだと思う。


サンフランシスコには期待通り、遅れを取り戻してほぼ定刻で着陸。それでも急ぐにこしたことはないので、先ゆく人々を追い越しつつイミグレに突進、ほどなく出てきたスーツケースをひっつかんで税関通過、コネクションフライトを目指す。Virginのあるターミナル2へは連絡トレインに乗るはずだったが、ターミナル2→の案内に従って行ったら、歩いて着いちゃった。歩いても6〜7分だった。
Virgin Americaのカウンターでチェックインを済ませ、スーツケースを預けて一安心。シアトルまでは2時間程度のフライトだからエコノミークラスにしたんだが、そうすると預ける荷物1個につき25ドル取られるのだ。ファーストクラスでもラウンジの「使用権」がついてるだけで、使うにはお金を払わなければならないシステム。LCCとノーマルキャリアのあいのこみたいな会社だね。
セキュリティチェックは相当混んでて時間がかかったものの、そこを抜けたらターミナル2は改装したばかりのきれいなターミナルで、どんどん晴れてきてカリフォルニアらしくなった空を眺めつつ搭乗を待つ。メールを打とうと思ったら、ぬわんと圏外! 一応大都市のサンフランシスコだよ、信じられん。なんとかしようよ、Soft Bank!

電力トラブルでまた出発が遅れたが、無事に飛び立ち、一応無料で飲み物サービスもあり、今回も機長さん頑張り、遅れを取り戻してシアトル着陸。
スーツケースの出てくるレーンがわからなくてうろうろしてたらBFがヘルプに来てくれ、事なきを得ておうちまで。シアトルも今日は東京並みに暖かい。
夕食はBFのお薦めする日本食 MATSUへ。日本人ご夫妻の経営する小さい店で、鮨、天ぷら、すきやき、なんでもあり。醤油のいらない蟹のロール寿司と天ぷら御膳にしてみた。天ぷらがすっごいボリュームで出てきてびっくり。海老なんて4本も載ってる。野菜はアメリカっぽくブロッコリとかマッシュルーム、人参は細切りじゃなくて短冊型でまるごと揚げ。でも野菜の味がしっかりしてて美味しい。とても食べきれなかったけど、和食を好まない私でもここは気に入った。



2月8日(金)
出発まではらはら続きの上に、乗り継ぎで神経を使ってくたくただったから、時差ボケに疲れが勝って、初日からかなりいい感じに眠れた。
ランチはレッドロブスターでロブスターテイルのグリル、これは焼きすぎで固くて全然頂けなかったなあ。シーフードの美味しいシアトルだから期待したのに( -_-) スコーンみたいなパンの方がずっと美味しかった。


重たいのを頑張って担いできた甲斐があり、愛機MacBookが使えるから、ネット接続も日本にいるのと全く変わらず出来て、すごいらくちん。マシンが違うと殆ど全てのサイトでログインし直さなければならず、何度もセキュリティチェックされる場合もあり(その方が安心だけど)、その上前回は英語版のWindowsマシンだったからホントてこずったもん。今回は天国だわ。
もう出掛ける気もしないので、夜はピザを取ってDVDを鑑賞。このデリバリーピザは美味しくてお気に入り。


2月9日(土)
Lazy day。昼過ぎまで寝ていて、遅いランチにOutback Steakhouseでステーキを食べてエネルギー補給。身体がガチガチに凝ってしまっていたので、頑張ってストレッチエクササイズをして、なんとかほぐす。



2月10日(日)
頑固な時差ボケのために明け方の5時まで全然眠れず、やっとうとうとしたらもう起きねばならず、かなりしんどい。でも今日はNorth Pacific Balletというシアトルのバレエ団の公演を観るのだ、頑張らなくちゃ。
シアトル中心にあるMcCaw Hallは、程よい大きさのきれいなホールで、日曜マチネで最終回ということもあり、かなりの賑わい。いつも思うが、男性の姿も数多く見られて、みんな楽しそうなのが、女性と子供ばっかりな日本と比べて素敵なんだよねえ。日本の男ももっと成長して欲しいもんです。開演前にまずロビーでシャンパンを頂き、いい気分で座席へ。プログラムが売ってないと思ったら、席に案内してくれる時に結構しっかりしたブロシャーがもらえた。タダなのはなかなかすごい。

座席はほぼセンターの最前列よ♪ 実は演目が「ロミオとジュリエット」ということ以外は全然調べてなかったら、音楽はプロコフィエフなんだけど、振付がマイヨー。つまりコンテンポラリーなロミジュリだったのね。なので舞台装置も白い壁が配置してあるだけで、衣裳もモダン調。私は古典的な方も何度か観てるからわかるが、BFは大まかなストーリーしか知らないから、抽象的な振付なのはちょっと気の毒だった。元々は剣で突き刺すところを、全部首を絞める振付にしてあるのが特徴かしら。
今日のジュリエットはブラジル出身、ロミオはもとニューヨークシティバレエ所属とのことで、難しい振付をよく踊っているとは思ったけど、私の好みからはso-soってとこかなあ。ジュリエットの母親役の人が、背が高くて手足がすごく長くて舞台映えする上に、説得力のある踊りで一番よかった感じ。このバレエ団はコンテンポラリーの技術はとても高いと思った。

終演後は前回気に入ったP.F.Changsというチャイナへ。チェーンだけどなかなかいけるのよ。一番スパイシーだというDeli Chickenと春巻き、デザートのSalted Caramel Chocolate Cakeも甘いけどなかなか、すっかりお腹一杯。さすがに3時間足らずの睡眠ではもたず、開演中から時々睡魔に襲われて苦戦してたが、家に帰ったらもう抵抗不可能、早々にベッドへ。



2月11日(月)
車を修理に出すというので、私はショッピングセンターへ。季節の変わり目でもあり、あんまり欲しいものも見つからず。修理に時間がかかり、待ち合わせが伸びちゃったので、フードコートでスタバのドリンク片手に読書。日本にはないVanilla Spice Latteという季節限定ミルク、美味しい。
遅い昼食はセンター内にあるAnthony’s Seafood Grill で、スピナッチサラダとサーモンポットパイ。フレッシュなほうれん草がぱりぱり美味しく、サーモンはパイ生地の代わりにコーンミールが乗せてある。野菜たっぷりに柔らかいサーモンで、ここも気に入った。夜はのんびりTVを観て過ごす。



2月12日(火)
どうしても明け方にならないと眠れない。今夜は薬を飲むかなあと思いながらお昼にやっと起きる。今日もlazy day。ランチは昨日のレストランの隣にあるアメリカンダイナー、Claim Jumperへ。盛りだくさんのメニューで決めるのに悩んだけど、エビと魚のミックスプレートにサラダを付ける。こういう場合、サラダは大抵ミックスグリーンサラダかシーザーサラダ、どちらかのチョイスで、グリーンを選ぶとドレッシングをどうするか聞かれる。ブルーチーズを選んだけど、ブルーチーズドレッシングはどこにでもあって、こちらではすごくポピュラーみたい。出てきたのは海老と白身魚がそれぞれグリルとフライで2種類ずつにフライドポテト山盛りのすんごいボリューム。どっちも身がぷりぷりしていて美味しいんだけど、とても食べきれず、きっちり半分でお腹一杯に。ハーフポーションを作るべきだわ。


これだけ食べたらどうせ夜までお腹すかないのは確実なので、帰りにスタバでチョコレートバナナケーキを買って軽い夕食代わりにワインで頂く。ケーキというよりブレッドという感じにがっちりしてたが、バナナの味がしっかりしていてなかなか美味しかった。
明日はバンクーバーに一泊のプチトリップ、ちゃんと休んでおきたいので睡眠薬を一錠飲んで寝る。


2月13日(水)
薬が効いてよく眠れたから気分良く起きる。10時過ぎに国境目指して出発。国境まではスムーズなドライブで1時間半くらい。越える前にアメリカ側のダイナーで軽くランチ、このダイナーはパイが名物みたいで、いろんな種類がショーケースに並んでいて、いたくそそられるものの、カナダでディナーをしっかり食べたいからここはじっと我慢。
国境ではパスポートを提出して、どこから来たか、何しにカナダに行くか、何日滞在か、てなことを聞かれる。同乗者がいると、どうやって知り合ったのかと聞かれるのも決まりなんだって。そんなの教える必要あるかと思うんだけどね(^◇^;) この日は平日だったからすいてて、5分程度の待ち時間で楽に通過出来たけど、ウィークエンドはかなり混むとのこと。

国境からバンクーバー市街までは30分程度。街はすっきりときれいで、家の形がかわいい。中心地にあるWestin Grand Vancouverにチェックイン。コーナースイートはリビングとベッドルームがきっちり分かれていて、ミニキッチンもついてて感じはいいんだけど、4つ星にしては調度品とか、なんだか全体的にシャビイさが漂うのは何故(苦笑) でもせっかくBFが取ってくれたんだから勿論文句はないのよっ!


荷物を置いたらまずはCapilano parkへ。ここには先住民のトーテムポールの展示とか、長い吊り橋があって、森林公園みたいな感じ。吊り橋は揺れてなかなかスリルがあり、木から木へと渡っていくTreetops Adventureも楽しめた。




そこからGrouse Mountainへ。ケーブルカーで山頂に登れるんだけど、スキーやスノボをかついだ人たちがたくさん。すっごい急な斜面を景色を楽しみながら登っていって、山頂に着くと見事な雪景色。終点には展望レストランがあって、そこから先はスキー場。雪の上を歩きたくはないから、レストランできれいな夕陽を眺めながら赤ワインを飲んでのんびりする。見てるだけなら雪景色はいいよねえ(^^;)


麓に戻ったら夕食へ。ホテルにあったガイドブックで、フレンチのLe Crocodileへ行ってみることに。なかなか店が見つからず、同じ通りをぐるぐる何周もしちゃったが、やっと発見! 18:30で既にかなり混んでいて、予約なしで入れたのはラッキーだった。大好きなフォアグラとラムが両方あって狂喜乱舞(笑) フォアグラはカナダ産とのことで、ちょっと酸味のあるソースにぴったり。ラムはプロヴァンス風煮込みで、ほろほろとろけそうに柔らかく、おーいえーす、私の食べたかったのはこれなのよ!!! カナダBC産の赤ワインも美味しくて、超満足ディナー(*^^)v



2月14日(木)
ゆっくり寝ていてお昼近くにチェックアウト。このホテルはアメニティが不十分で、シャワーキャップ、シェービングセット、スリッパもないし、二人部屋なのにシャンプーコンディショナーは1本ずつ、バスローブも1人分しか用意がなかった。一応BFがフロントでそう言うと、1人分だけなのはホテルポリシーなんだって、信じられんがなー。
ホテルを出たら目抜き通りのRobson Streetのお土産ショップでスモークサーモンやアイスワインチョコを買い、BFお気に入りのチョコレートショップでアイスクリームバーをかじる。バニラバーをチョコレートシロップにドボンしてコーティングし、色とりどりのスプリンクルをまぶしたもの。クリスピーなのがいいんだって。シルバーグレイヘアの日本人と思える女性が作ってくれて、あなたも日本人でしょう、アクセントでわかるわ、私はここに35年も暮らしてるのよと。穏やかでとっても感じのいい方だった、あんな風に年を取れるといいなあ。

15時前に国境へ向かう橋を渡ってしまわないとものすごい渋滞になるというので、これでバンクーバーとはさよなら。無事に橋を過ぎ、お昼はMilestonesというダイナーで The Milestones Trioというセットメニュー。小さなターキークラブハウスバーガー2個とグリーンピーススープ、シーザーサラダのセットで、濃厚なスープが美味しい。やっぱりこの位の量がいいわねえ。


帰りの国境では多少列が出来てて15分くらい並んだが、行きと同じようなことを聞かれ、買った物を申告して無事通過。9.11前は免許証だけで行き来が出来たから、ショッピング客がたくさんいたけど、今はパスポート必須な上に尋問も厳重になっちゃって、つぶれたお店がたくさんあるそうな。9.11はホントに世界を変えたね。スタバでお夜食ケーキを買って、夕方無事にhome到着。


2月15日(金)
今日は車のチェックもあるので食事以外は出掛けない。最初に拓けたというBothellの旧市街にあるタイ料理、Pen Thai でお昼。スペシャルフライドライスは海老、イカ、チキン、ビーフ、ポーク、盛りだくさん入ったタイ米の炒飯。辛さが選べるからミディアムにしたが、それほど刺激は強くなく、ちょっとぴりっとする位で食べやすい。人気があるみたいでどんどん混んで来ていた。


午後は家でゆっくりして、19時過ぎに夕食に近くのApplebee’sに行ったら、さすが金曜夜はすごい賑わい、ほとんど待たずに入れてラッキー。スターターに新作だというBrew Pub Pretzelsを試してみる。揚げたスティック状のプレッツェルにチーズディップとスウィートマスタードがついてるもので、ディップはマヨネーズみたいだったけど、プレッツェルはソフトでなかなかいけた。これ1本とRoast beef, bacon & mushroom melt sandwichesでお腹一杯。サンドはとても口に入らない厚さで出てくるので、上のパンをめくってオープンサンドにしてから、ナイフフォークで一口サイズに切って食べることになる。サンドイッチを食べた気になれないのがなんとも。。



2月16日(土)
Lazy weekendを決め込むことにして、お昼過ぎにThe KEGというステーキハウスに行く。スターターはGoat cheese、いちご、クランベリー、ピーカンナッツが散らしてあるSpinach Salad。アメリカはサラダほうれん草が美味しくて、お気に入りになったのよね。いちごとの組み合わせは初めてだったけど、山羊チーズもマイルドで、優しい味わいになってなかなかよかった。


メインは10ozのPrime Rib、サイドにTwice Baked Potato。ホースラディッシュはすごく辛いから気をつけてと言われたけど、山葵に慣れてる日本人には全然どうっとことないですにゃ(^◇^) 10ozだと1センチ位の厚みのローストビーフになって、これは柔らかくてジューシーでとっても美味しかった。ポテトはまるごと一個の中身をくり抜いて、ベーコンビッツ入りのマッシュポテトを詰めてもう一度焼き目をつけたもので、クリーミー。これは今度うちでも試してみようっと。
かなりお腹一杯だったが、デザートも魅力的だったのでBilly Miner Pieといいうモカアイスクリームケーキを頼んでしまい、勿論食べきれなかったけど、すっかり満足しておうちに帰る。
食べるだけで何もしない一日って素晴らしい\(^O^)/



2月17日(日)
最後の日曜日はうちから一歩も出ず、お化粧もしないでだらだら。
私がクリスマスにプレゼントしたハロッズのイヤーベア、chesterも日曜日スタイルになり、野球帽かぶってビール片手に(^◇^) 、レ・ミゼラブルの昔の映画を一緒に観る。エポニーヌが出てこないのが残念なものの、歌わないレミゼも時にはいいかな。
食事はデリバリーピザ。Papa Jhonesというチェーン。そんなにトッピングの種類は多くないけど、チーズとクラストのバランスがちょうど良くて、ミミも美味しくてあとをひく味なんだわ。
スーツケースのパッキングをして、ネットチェックインも済ませてひたすらのんびり。



2月18日(月)
9時前に家を出る。今日はPresident dayで、一応アメリカでは祝日なんだけど、休みにしない企業もかなりあるらしい。40分位でスムーズに空港到着、手続きを済ませてANAのラウンジへ。搭乗口のすぐ近くで、えらくすいてる。朝食を食べてなかったから、暖かいスープが2種類あるのは嬉しく、早速クラムチャウダーとマフィンをゲット。チャウダーは具沢山、マフィンもしっとり美味しい。アルコール類はバイキング形式ではなく、ボタンを押して係の人に注文しなきゃならないのが面倒くさいが(^^;)、たっぷり入れてくれるので、赤ワインをもらって、日本の雑誌を読みつつゆっくり飲んでいた。

11:55、定刻でテイクオフ。この便は例のドリームライナー787が使えなくなって機種変更したボーイング777。私は予約時ビジネスクラス1Kという席をキープしていたのだが、777では1Kはファーストクラスのシート。でも機種変更後もキープはそのまま適用されたので、私のシートはファーストクラス\(^O^)/
勿論サービス内容はビジネスクラスのものなんだけど、この日はガラガラにすいてて、ファーストに座ってるのはわずか数人、すっごく気分いい(爆)

洋食チョィスのアペタイザーはサーモンのリエット、メインは魚にしてアンコウの生ハム巻き。ANAの機内食はホント美味しい。食前酒に純米吟醸の石鎚、食事にはルガーナのトレビアーノからカリフォルニアのシャルドネをもらって、すっかりいい気分になり、殆ど買物しなかったからここで買っちゃえと、免税のティファニーなどまたお買い上げσ(^◇^;)。


時差調整のため、機内では寝ないことに決めてひたすら映画を観る。ブラピのマフィアサスペンス「ジャッキー・コーガン」、これはtoo much violenceでつまんなかった。リチャード・ギアの「キングオブマンハッタン 危険な賭け」、こっちはまあまあでしたかね、相変わらずリチャード・ギアは渋くてステキ。後はピエール・エルメのドキュメンタリーとか、ミュージックビデオのBest Hit USA、小林克也の解説がなかなか面白かった。スクリーンに飽きた後は雑誌を読み、到着前の朝ご飯はハーブ風味の若鶏のグリルとラヴィオリをしっかり食べる。帰りは12時間かかるので、ちゃんとお腹すくんだもん。2時間の差は大きいね。



2月19日(火)
成田に着いたら外は吹雪いてて、到着ターミナルまではバスと言われてげっそり。係員さんがタラップからバスの乗降口まで傘を差しだして濡れないようにしてくれてるのが有り難かった。このバス移動に結構時間がかかり、イミグレを済ませたら、スーツケースは既にレーン上を回っていた。ライナーに乗って東京に近づくと雪も止んで曇り空、おおラッキー♪ 17:30、無事我が家に到着。楽しかったね、またね!


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